体や心、思い出を利用してポジティブになる方法

「心」と「身体」はリンクしています。
体調が悪いと気分が落ち込みがちになるし、逆に心に悩みを抱えていると、体調が悪くなったりします。
という事は、「身体」に少し「工夫」をすると、心が元気になる、という事です

<胸の間に隙間を作るワーク>

では、ポジティブになっちゃうワークをやります。
胸の間に、2cmほど隙間を作ってみて下さい。

え?そんな事出来ないって?
いやいや、きっと出来ると思って隙間を作って下さい。
何事も実践が大事ですから。騙されたと思ってやってみて下さいね。

2cm。
そう、2cmの隙間です。
そうしているうちに、大きく胸を張った体勢になりませんか?
とても堂々とした、カリスマ社長のような。

そう、これが「成功者の姿勢」です。
成功者は決して下を向いて過ごしません。
胸を張って堂々としているものです。

え?成功したい人にしか役に立たないんじゃないかって?
いやいや、この記事は「ポジティブ」になるためのノウハウ集です。この姿勢になる事で、「考え方」が「前向き」になるんですよ♪

試しに、胸を張った姿勢のまま、「もう駄目だ・・・」と呟いてみて下さい。
では次に、今度は思いっきり猫背になって、下を向き
ながら、「絶対大丈夫!上手く行く!」と呟いてみて下さい。

どうですか?どちらの場合もしっくりと来ず、なんだか嘘っぽくなりませんか?
そう、「姿勢」と「思考」は繋がっているのです。

胸を張って上を向いている状態では、後ろ向きな事は考えにくいし、逆に下を向いて猫背になっている時は、前向きな事は考えにくいのです。

これは、背筋を伸ばすと、「キリッ」と気が引き締まるのと同じ道理です。
是非、毎日胸を張って、上を向いて、笑顔で過ごしましょう

はい、では、ニコッと笑顔になってみましょう♪
(ほんの少しの笑顔でも OK です。これをやるだけで、効果が飛躍的に上がりますので♪)

<まとめ>

胸を張って、上を向いて、笑顔で過ごすだけで、気分が全く違ってくる。

【思い出してポジティブになる】

思い出し笑いってしたことありますか?
面白い事を思い出して、思わずプッて笑っちゃって、周りから「何笑ってんの~?」みたいに言われたり(笑)

ああやって思い出し笑いをした瞬間って、ネガティブな事を考えられると思いますか?
そう、思い出し笑いをしている時って、ネガティブな事は考えられないんですよ。「笑い」によって、前向きになっているのです。

そもそも、「笑い」にはとてつもなく大きな力があります。末期がんの患者が毎日吉本新喜劇を観て笑っていたら、いつの間にか病気が治っていたという話もあるくらいですから。

という事で、思い出しましょう♪

<思い出すワーク>

(1)<爆笑体験を思い出す>
「こんなに笑った事無い!」
「腹がよじれた!」
「笑いすぎで腹筋が痛い!」
「顔の表情筋が痛いほど笑った!」
そんな体験を思い出してみましょう

ニヤニヤしちゃったり、思い出して「プッ」と吹き出してしまえると最高です

爆笑した経験が無い方は、
「あれは面白かったなぁ~」
「自分が一番笑ったのはあの時だなぁ~」
という時を思い出して下さい。

「クスクス」でも「あはは」でも「ニヤリ」でも良いです。
面白くて笑った、そんな瞬間を思い出し、そして「にっこり」しましょう
どうですか?少し心が軽くなったのではないでしょうか?

(2)<楽しかった体験を思い出す>
爆笑体験とも関連がありますが、「楽しかったなぁ~」という過去の出来事を思い出して下さい

これもポイントは、にやにやしたり、にんまりしたり、思わず微笑んでしまうようなものです
学校で、塾で、会社で、部活で、サークルで、プライベートで、友達と、家族と、大切な人と・・・。
色んなきらめきの瞬間を思い出して下さい

どうですか?
楽しかった事を追体験する事はとても良いことです。
辛い事は追体験する必要はありません。(別に忘れなくても良いですけれども)

楽しかった事ばかりを追体験できれば、楽しくなってきて、笑顔になって、これからの未来に対して希望が持てるのです

(3)<成功体験を思い出す>
では思い出すワークの最後に、「成功体験」を思い出してみましょう

「いや、成功体験なんて無いし」

本当ですか?
では、あなたは、歩けますか?
つまり、2本の足で右、左、と歩けますか?

あ、歩けるんですね!
おめでとうございます!
あなたにはとても大きな成功体験が一つある事が分かりました。

つまり、あなたは「ハイハイ」から「つかまり立ち」を経て、“歩けるようになった”という事です!

当たり前だと思いますか?
皆そうやっているじゃん、と思いますか?
一つ大切なことを言っておきますと、「他の人が経験しているかどうか」は問題じゃありません。

「自分がそれをどう捉えるか」です。
ハイハイから歩けるようになるって、凄いことですよ!だって、赤ん坊の時に、誰も歩き方なんて教えてくれませんからね。そもそも、説明したって、意志の疎通が出来ない。
それでも、自分で挑戦して、何度も何度も試行錯誤を繰り返し失敗を重ね、最後にはやり遂げてしまったのです。

ただ、幼児の頃の記憶はなかなか思い出しにくいので、今回はそれ以降の記憶を思い出してもらいます。
何だって良いです。「逆上がりができるようになった」、「かけっこで3位になれた」、「初めて自転車に乗れた」、「初めて25m泳げた」、「運転免許を取る事が出来た」。

そして、「自分って凄いじゃん!」と呟いてみて下さい。そしてニッコリ笑顔になってみて下さい

どうですか?
「前向きだね」と言われる人は、何も特別じゃないです。ただ、過去を思い出すときに「楽しかった思い出」や「成功体験」を思い出すことが多く、未来を想像するときにも、「楽しげな未来を想像する」。

ただそれだけです。
そして、成功者と呼ばれる人は、ほぼ例外なくこのような思い出し方&想像の仕方をします。
人生を楽しく生きるため&成功するためのちょっとしたコツです♪

<まとめ>
楽しかった事や成功体験ばかりをたくさん思い出せば、楽しい気持ちで毎日生活できるし、自信が溢れて来る。

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