行動や口癖を変えてポジティブになる方法

「行動する」って、とてつもない力を秘めています。
座学も大切、考える事も大切、イメージする事も必要。
でも、やっぱり「行動する」というのは、特別です。本当に、それにより人生が切り拓けると言っても過言ではないほどです。

私は、先日「フルマラソンを走る!」と断言して、普段走っている訳でも無いのに、1ヶ月という短い期間で準備して臨みました。(普通は半年は掛けるみたいです)
そして、見事 42.195km 走りきりました!

何故そんな事が出来たか?
それは、「やる!」と決断し、とにかく走り始めたからです。
行動し始めれば、自分の強みも弱みも分かるし、目標に対して今自分がどこの位置にいるのか、どこまで目標に近づけたのかも分かるのです。

逆に、「フルマラソン良いなぁ~。一度走ってみたいなぁ~」と言いながら何も行動しない人は、そのまま5年10年経ってしまうかもしれません。
(勿論最初は「○○出来たら良いな」でも良いんですけどね。イメージする事で、潜在意識の中に植えつけられ、それが行動へと結びつく事も多いので。実際私も、「いつかフルマラソン走りたいなぁ~」というのを1~2年前から思っていましたから)

いずれにせよ、まず小さな行動を取れば、そこから全ては始まります。小さな一歩で良いのです。
大きすぎると、逆に行動しにくいので。
(NLP はこれを「チャンキング(細かく分ける)」と言います。ソースワークショップでは「ベイビーステップ」と言います。どちらも、「最初の一歩は、ストレスが全く無いくらいまで小さく小さくして、確実に行動しよう。そうすれば、全てが始まる」という考えです)

<ありがとうと言うワーク>

では、「ありがとう」と言うワークをやりましょう♪
あなたは、誰かから「ありがとう」と言われると、どんな気持ちになりますか?
ちょっと嬉しい気持ちになりますよね
ジ~ンとしちゃうかもしれません。

でも、「ありがとう」って、言われる側だけじゃなくて、言う方も嬉しくなっちゃうんです♪
あなたを支えてくれる人。
あなたを助けてくれる人。
あなたを喜ばせてくれる人。
あなたの話を聴いてくれる人。
そんな人達に「ありがとう」と言ってみましょう

3人の人に、直接・電話・メール・または手紙などで、
「この間は○○してくれてありがとう」
「いつもありがとう」
というように、感謝の気持ちを伝えましょう

ちょっと照れ臭いかもしれません。
でも、その一言で、相手は少し嬉しくなるのです。
そして、あなたも何だか嬉しい気持ちになれるのです。
素敵じゃないですか

ちなみに、アンソニー・ロビンズ始め、成功者と言われている人の多くは、成功するためには「感謝すること」が大切であると説いています。

ちなみに、カーネルサンダースさんも、「社会に何かお返しがしたい」と始めたのがケンタッキーフライドチキンだったのです。
また、成功哲学で有名なジム・ローンは、「周りの人を少しずつ喜ばせる事が出来れば成功する」と言っています。
周りの人に喜んで貰えて、尚且つ自分も嬉しくて、しかもそこから成功への道が繋がっているという「感謝」。
こりゃもう「ありがとう」って伝えるっきゃないですよね

<まとめ>
「ありがとう」と周りに伝えることで、周りの人に喜んで貰えて、尚且つ自分も嬉しくて、しかもそこから成功への道が繋がっている。

口癖でポジティブになる方法

「ああ~ツイてないなぁ~」
「やっぱ駄目だよなぁ~」
「無理だよなぁ~」

普段生活する中で、こ~んな言葉がついつい口をついて出てきたりしませんか?
書くワークやイメージングでポジティブになる方法では、「何を思い浮かべるかで現実が変わってくる」と言いました。

実は、「どのような言葉を発するか」も、「現実を変える力がある」のです!
脳は、自分の口から出た言葉と現実の区別がつきません。ですから、口から出た言葉が現実と違った場合は、「現実」を「言葉」に合わせようとするのです。

ですから、いつも「ああ~ツイてないなぁ~」と言っている人は、脳が、「ん?ツイてない?別に実際はツイていない事など一つもないけどな。これはおかしいぞ。よし、現実を言葉に合わせよう!」と考えて、現実を「ツイていない」という言葉に合わせてしまうのです。
その結果ツイていない事が起こり、「やっぱり自分はツイていない!」などと思う事になるのです。

このカラクリを分析すると、以下のようになります。
① ネガティブな言葉を使っていると、心もネガティブになってくる。
② 心がネガティブになってくると、更にネガティブな言葉を使うようになる。
③ ①&②の繰り返しで、負のスパイラルにはまる。
④ 心がネガティブな状態なので、集中力が低くなり、柔軟な考え方も出来なくなり、仕事に失敗したり、大切な情報を見落としたり聞き逃してしまったり、不注意で事故にあってしまったり事故を起してしまったりする。
⑤ また、心がネガティブなので、起こること一つ一つを後ろ向きに捉えてしまう。

では、ポジティブな状態になって、素敵な事ばかり起きるようになるためには、どうすれば良いのでしょうか?
簡単です。ポジティブな言葉を口癖にすれば良いのです。そうすれば、先ほどの①~④の間逆が起こります

① ポジティブな言葉を使っていると、心もポジティブになってくる。
② 心がポジティブになってくると、更にポジティブな言葉を使うようになる。
③ ①&②の繰り返しで、正のスパイラルにはまる。
④ 心がポジティブな状態なので、集中力が高くなり、柔軟な考え方が出来るようになり、仕事も上手く行き、大切な情報も見落とさずしっかり聞いて、良い事ばかりが起きる。
⑤ また、心がポジティブなので、起こること一つ一つを前向きに捉える事が出来る。

では、ワークをやってみましょう

<ポジティブな口癖を作るワーク>

まずは、以下の言葉を一つずつ発してみて下さい。
「ツイてる♪」
「幸せだなぁ~」
「それはちょうど良い♪」
「良い感じ♪」
その中から、しっくり来るものを一つ選んで、何度も繰り返してみて下さい。
ポイントは、笑顔でやってみることです

どうですか?出来ましたか?
では、今度は、その言葉を発した後に、「何故だろうか?」と自分に問いかけて、「だって、○○だから♪」と答えてみて下さい

例えば、「ツイてる♪」「何故だろうか?」「だって、今日行ったお店の店員さんが素敵な笑顔だったから♪」とか、「幸せだなぁ~」「何故だろうか?」「だって、大きな怪我も病気も無くて、今日まで生きて来られたから♪」とか、「それはちょうど良い♪」「何故だろうか?」「だって、さっき友達に結婚式のスピーチ頼まれちゃったけど、良く考えたらプレゼン能力を上げたいと思っていたところなんだ♪」とか、「良い感じ♪」「何故だろうか?」「だって、世界には戦争で苦しんでいる人達も大勢いるのに、こうやって平和な日本で暮らしていられるから♪」などです

なんでも良いです。始めは、ちょっと強引だなぁと思うくらいで良いです。普段の日常生活でも毎日意識して使ってみて下さい。
それをやっているうちに、「何故ポジティブに感じているか」を自分の脳が勝手に判断して、現実が素敵なものになっていきます
そして、口癖を始める前と比べて、とてもポジティブに感じ、考え、行動している自分に驚く事でしょう

<まとめ>
ポジティブな口癖を使っていると、心もポジティブになって来て、心がポジティブになるため、集中力が高まり、柔軟な考え方が出来るようになり、更に起こること一つ一つを前向きに捉える事が出来るようになり、その結果良い事ばかりが起きるようになる。

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