ファンデーションは危険?男性の肌がきれいな理由

あなたは初対面の人の最初にどこを見ますか? ファッション、顔、立ち振る舞い、会話

第一印象はいろいろな観点から感じ取られます。中でも顔の印象は大事になってきます。その顔が実年齢より10歳若く見えたら毎日が楽しくなりませんか。

10歳下の彼ができるかもしれません。20代前半までの方は10歳若返るというと語弊がありますので若さを今より10年先まで保つ方法と思って下さい。

10年先なんて今からいいやと思われるかもしれませんが、近年、老化の個人差が大きくなってきているというデータがあります。加齢するにつれて実年齢より若くみられる人と実年齢より老けて見られる人の差が拡大しているのです。

10年後の勝ち組はどちらでしょう。実年齢より若く見られる方に決まってますよね。今回ご紹介する方法はスキンケアの基本などを踏まえて私流にアレンジしたもので基本的にはどなたでもご家庭で簡単に素肌美人になれるという方法ですが、ごく稀にこの方法が肌に合わない方もいらっしゃるかと思います。 もし実践して、肌のトラブルを感じた場合などありましたら直ちにおやめ下さいませ。

また、皮膚に炎症や発疹、かぶれ、かゆみなどが出た場合はお医者様の指示に従って下さいね。それでは本題に入りたいと思います。

ファンデーションの真実

あなたはファンデーションを使ってますか?
ファンデーションを使うと美しくなると思いますよね。

いま、大抵の女性はメイクをするのが当たり前になっています。テレビでは化粧品会社のファンデーションのCMが毎日流されます。モデルや女優を使って、美しくなる肌イメージを植えつけます。

ファッション雑誌などもこぞってメイク特集を組みますが、すべての雑誌でファンデーションはすすめられています。

そして私達の頭の中には「メイクするならファンデーションを塗らないときれいに見えないのだ。」

メイク=ファンデーションからという固定観念ができています。本当にそうなのでしょうか。

テレビや雑誌の『撮影』という観点からみると、確かにファンデーションは必要でしょう。 肌質を均一にみせるという効果があるからです。そして、一時的に肌の欠点を隠すという効果があるからです。

しかし、普段の生活の中でファンデーションを塗る必要があるのでしょうか。

「しみがあるから、それを隠したいのよ」という方や「にきび跡を目立たなくするんだ」と方もいるでしょう。「紫外線カットのためよ」という方もいるかもしれません。

でも本当はそんな方にこそファンデーションに疑問を持っていただきたいのです。

男性の肌がきれいなわけ

ほとんどの男性はメイクをしません。でも同じ年齢の男性の肌がきれいだなと思ったことはありませんか。美しくなるために女性はお化粧をするのにお化粧をしていない男性の方が肌がきれいなんておかしいですね。

私は以前百貨店に勤めておりました。百貨店は女性の多い職場です。たくさんの女性が昼食がおわるといっせいに化粧直しを始めます。その後の休憩時間でも化粧直し。暇があれば化粧直し。 ファンデーションをパタパタはたいて口紅をつけて

ですから百貨店で働く女性は(もちろんすべてではありません)結構ファンデーションからしっかりメイクという方が多いです。

そしてそういう方はきまって肌が乾燥すると言っていました。またしっかりメイクの方はしみ、しわが多いです。そして、肌と首の皮膚の色が違っています。しみ、しわを隠すために厚塗りした結果です。

毎日ファンデーションを塗りこみ、化粧をして、メイクを落とすことがしっかりできていないとどうなるでしょうか。

毛穴に落としきれずに残ったファンデーションのかすが皮脂と混ざって酸化し、しみ、しわのもとになるのです。それが毎日積み重なっていくとどうでしょう。

毎日しみ、しわのもとができるという結果になります。これでは何のためにお化粧をしているのかわかりませんね。

ファンデーションを塗る→落としきれない汚れがしみの原因になりしみができる→しみ隠しのためにファンデーションを塗る→落としきれない汚れがしみになり肌がくすむ→くすんだ肌、しみを隠すためにファンデーションを塗る→肌が乾燥、くすむ、汚れが残りまたしみに…

いつまでやってもこの連鎖から逃れることができなくなります。

しみについて

しみはどうやってできるのでしょう。しみはメラニン色素がかたまってみえるものです。このメラニン色素を作り出すメラノサイトと呼ばれる部分が表皮の一番底の部分にあります。これが紫外線や皮膚の炎症などの環境により 刺激を受けると活性化してメラニン色素を作ります。

また、年齢と共にメラノサイトが活性化してメラニン色素をたくさん放出するようになります。

普通は肌の再生によってメラニン色素のかたまりもなくなるはずなのですが、 メラニン色素がたくさんつくられてしまうと排出の機能=新陳代謝が追いつかないのでしみと呼ばれるようになるのです。

年齢とともにしみが目立ってくるのはそのためです。

かなり年配の男性の肌では全体的にうっすらとしたしみがみられるのに対して、女性の肌ではそれほどの年齢ではないにもかかわらず頬骨のトップ部分やこめかみのわきあたりに特に大きな黒いしみができる人が多いです。

同じ紫外線を受けていても男性ではそういったしみはほとんどの人で見られません。それはなぜなのでしょうか。

頬骨の一番高いところはファンデーションが一番塗りやすい場所です。また紫外線にいちばん影響を受けやすい部分でもあります。 ファンデーションなどの汚れを取りきれない部分が紫外線を浴びることで大きなしみを作ってしまう。

また、こめかみ部分はマッサージで最後に手がいく、少しの間手をとめる場所です。マッサージクリームの油分が一番毛穴に残りやすい場所だと思います。

完全に落としきれない油分が紫外線などにより刺激されて大きなしみになったとは考えられないでしょうか。

しかししみも表皮の部分にとどまっているのであれば角質層を除去することで消えていきます。新陳代謝を助けることでしみを押し出すことができるのです。

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