愛を深めるためには役立つボディーランゲージとは?

これは、女性だけでなく男性にもしっかりと学んでいただきたい大切なコミュニケーションです。
カップルだけではなく、意中の人への思いをさりげなく伝える時にも便利なボディー・ランゲージです。

ですから「自分には恋人がいなからな」なんて思わずにこれからの未来のためにもしっかり、学んでおきましょう。

ロマンチックなボディー・ランゲージは、主にカップルが行うものですが、近くにいる時だけでなく、お互いが離れていても行います。
そのボディー・ランゲージ一つ一つについては実に多くの議論がなされており、それだけで本が2冊は書けてしまうほどです。

特に、心理的な要素が絡んでいる場合は、実に多くの説があり、それぞれの性格に応じて様々なボディー・ランゲージを使う事が大切だとされています。
そして、この中には結婚に至る前の段階から、別れや離婚までのあらゆる状況で行われるサインがここに含まれます。

俗にいう「小悪魔」なんて人は、この「ロマンチックなボディー・ランゲージ」にたけている人です。
「草食男子」が増えているなんて言われており、女性の方が「肉食」なんて言われていますが、最後の最後の決定打はやはり男性からしてほしいものです。

そのために、女性は様々な「ボディー・ランゲージ」でサインを送っているはずなのです。男性の皆さんは、それを理解してもらうために。女性の皆さんは、実行に移してもらうために、ぜひこのページはしっかりと読み込んでください。

愛を伝える、ボディー・ランゲージとは??

では、実際にどんなものがあるのか?
これはあくまでも、絶対ではなく心理実験によるパーセンテージの高いものととらえていただけると、気兼ねなく利用できると思います。

離れたところから行う場合。
(まだ親密ではなくいいなと思う人がいる場合)

  • 瞬きが自分の方にむいている
  • なんだか、よく目が合う
  • 飲み物が運ばれてきた
  • 軽く会釈をされた

などが代表的なものでしょう。

中には、もっと性的なジェスチャーをすることもあり、これは真剣な交際を求めるのであればあまりおすすめできませんが、例えば結婚生活にちょっとしたスパイスを効かせたい時などは楽しめるでしょう。

遠くからのジェスチャーでは、自分をいかに良く見せるかがポイントです。
その場合は、先ほどのような仕草ではなく、体に変化をもたらすのが有効的です。

たとえば、男性の場合
女性は、男性への抱擁力を感じています。ですから体の中で魅力的な部分をより、強調するというのが大切です。

  • 腕を組むなど筋肉を見せる。
  • 胸をはる。
  • 手の筋にわざと力をいれ、強くみせる。

女性の場合
胸を強調するような服を着る。
お腹をへっこませる。
目尻のアイラインを強調する。
潤んだ瞳を欠かさない
唇はグロスでジューシーに。

このように、女性は特に服や、メイクで大きく差をつけることが可能です。
もちろん、あまりにも自分を良く見せすぎて後で後悔されるなんてことのないように、限度はわきまえていただきたいのですが。

とにかく、はじめは意中の人に近づくためには大切だということが言えるでしょう。
では、相手が近くにいる場合はどうでしょう?

近くに相手がいる場合、男性編
(まだ親密ではなくいいなと思う人がいる場合)

  • 相手が注文するまえにオーダーする。
  • 相手の頭をポンポンなでる。
  • 相手の話にうなづきを沢山いれる。
  • たくさん笑う。

このように、過度に触りすぎることなくあくまでも紳士的な態度で女性に接することで、相手の女性に好感を与えさらには、自分のことを見てくれているなという印象を与えるのです。

では女性の場合はどうでしょう。
近くに相手がいる場合、女性編
(まだ親密ではなくいいなと思う人がいる場合)

  • 相手が注文するまえにオーダーする。
  • 微笑む回数を増やす。
  • 相手を下からのぞくように見る。
  • 話によって相手にそっとタッチする。

この場合も、男性と同じで過度な表現は禁物です。
ただし、女性の場合は男性は触れられる事で
「この子は、僕に気があるな」
と思いやすいので、相手が嫌がらないレベルでタッチするのはいいことでしょう。また酔った勢いを借りてというのもいい作戦のひとつかもしれません。

もっと個人的なボディー・ランゲージは、すでに相手と密接な関係にある場合だけにしましょう。
先ほど紹介したような「相手に触れる」ものは、人によっては嫌がる人もいます。ですから、相手の性格を見極めながら行うのが大切なポイントです。
そうでないと、たとえ悪質なものでなくてもセクハラとして訴えられてしまう危険もあります。
とくに男性は、変な噂がたちやすいので十分に気をつけてくださいね。

カップルがもっと、親密になるために

では、もうすでにカップルの皆さんに、相手がもっと自分の事を信頼してくれたり、親密な関係を深めるために必要なボディー・ランゲージを学びましょう。

近くにいる際のロマンチックなボディー・ランゲージは、遠くから行うよりもずっと親密になります。
恐れることなくお互いのパーソナル・スペースに入り、それを心地よく感じます

相手が近くにいる場合。
(カップルの場合)
相手を少しからかうようなジュスチャー(特に男性から女性へ)をする。

  • 手を握り合う。
  • 肩にもたれかかる
  • 相手をよくみる。
  • マッサージをする。
  • キスをする。

このような、ボディー・ランゲージを日々の生活の中に取り入れることこそ大切なコミュニケーションとなります。
特に、長い間ふたりでいる生活に慣れてしまっていたり、結婚して子どもができてしまうと、なかなかこれらの「ボディー・ランゲージ」が取りにくくなるようですが。
それはいけません!!!

積極的にどちらかが勇気をもって行う事が大切なのです。
2人の関係に支障が出はじめると、ロマンチックなボディー・ランゲージは、その他数多くのジェスチャーと混じり合い、それはこのブログでお話ししきれないほど複雑になります。
そんなことになる前に、お互いに気持ちを素直に伝えるという「ロマンチック・ボディー・ランゲージ」を積極的に活用してください。

準備ができたことを意味するボディーランゲージというのは?

準備を表すってどういう事だろう?
そう考えた人は沢山いる事でしょう。確かに、一体どういう意味なのかあまり分かりませんよね。

準備を表すボディー・ランゲージは、読んで字のごとく、目の前に起きることへの準備ができたことを表します。

それでもよくわからないですよね。
では、ケースをみてみましょう。

ケース1
外野の野球選手
どこにボールが来ようとも、キャッチする準備で身構えています。
常にボールをキャッチすることを、頭の中で描いていなければ、ボールをとらえることはできません。
この姿勢がまさに準備を表すボディー・ランゲージで、体をその物事が起こる方向に向けます。

ケース2
電話を待つ十代の女の子
ボーイフレンドから来た電話をすぐにキャッチしますが、これも準備のボディー・ランゲージをしているためです。
目はその行動が起こる場所へ向き、体は緊張し、待っている間は手や服をいじってそわそわします。

ケース3
子供
これから公園やビーチに行くことを告げると、待ちきれないといわんばかりの準備のボディー・ランゲージをします。
けんかのようなナーバスな事に対して、また一人で初めて何かを行う時などもこのボディー・ランゲージをするでしょう。

バージンロードを歩く前の花嫁や、それを待つ花婿も、準備を表すボディー・ランゲージを行います。
その他、学校で子供が授業の準備をして机におとなしくついて先生を待つ様子などは、比較的分かりやすいでしょう。

このように、何かを予測できる場合に、その予測していることの準備をおこなうことすべてが、この「準備のボディー・ランゲージ」なのです。
これを行っていないと、「さあ始めましょう!」となった時に、ひとり遅れをとることになりますよね。
そんなことのないように、誰しもが本能として本来であれば備わっているのです。

しかし、最近ではこの「ボディー・ランゲージ」が基礎として備わっていない子も多く、そのために一人出遅れてしまったり。他の人と違う行動にでてしまったりする場合もあります。
そんなことにならないためには、事前に準備する事が大切であることを小さな頃から教えておく必要があるのです。

特に、お父さんやお母さんは小さい子どもには目を配り、自分の子どもが他の子どもよりも遅れているようなことがあれば、しっかりそれを直す教育をしなくてはいけません。

一番いいのは、スポーツでしょう。
反射能力を高めてくれると同時に、自分のできない事への恐怖感をなくし、次に何をすれば上達できるのかを磨くトレーニングになるからです。
ゲームももちろんいいですが、できることならスポーツでその能力を養って上げてください。

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