本試験直前!宅建資格に合格するためのポイント

まず1週間かけて弱点ノートを反復継続して読み返してください。
※ 弱点ノートについては宅建業法を効率的に勉強するための3ステップを読んでください。

当然全科目です。
机に向かう必要はありません。

寝転がって読み返しても構いません。
通勤電車の中でも構いません。
集中できる環境であれば何ら問題ありません。

最初の1日目はかなり苦労すると思います
なぜなら忘れてしまっていることがたくさんあるからです。
忘れていたら思い出したらいいのです。

弱点ノートを飽きるほど読み返してください。
これは覚えたからいいやと飛ばしては駄目です。
時間がある限り読み返してください。

とにかくがむしゃらに読んでください。
先ほど飽きるまでと書いてしまいましたが間違いです
飽きても読んでください。

読むに当たって暗記することは考える必要はありません。
どこの箇所が違うのか、正しい答えはこれなんだとつぶやいて読んでください。
ここに引っ掛けられたなと思いながら弱点ノートに書かれている問題を解いていってください。1週間後あなたは合格レベルにいます。

合格レベルを実感

試験が近づいてくると、あなたは合格レベルに本当にいるのか、自分で確認したいと思います。
ここで過去問をやっても、もう意味がありませんので本屋さんに行って本試験形式の問題集を購入してください。
直前期になれば必ず売っています、
気分転換のつもりで見に行ってみてください。

私は結構、受験勉強中本屋に行っていました。
買いませんが。
かなり気分転換になりますよ。
あくまでも本試験形式の問題集です。

購入したら早速始めましょう。
せっかく本試験形式になっているのですから、

本試験と同じように50問2時間という時間内で行なってください。
1問あたり2.4 分で回答しなければいけません。
時間配分も考えて、行ないましょう。

何処から問題を解いていっても構いません
私は素直に1から順に回答していきました。
あなたのやりやすい方法を見つけたらと思います。

本試験ではよく一問目は難問が用意されていることが多いです。
そのことは知っておいて損はないと思います。

私は「社労士」の受験のときに、1問目を10分考えたことがあります。
本試験でのことです。
時間が足りず、相当にあせった思い出があります。

回答していく上で、前の問題を引きずらないでください。
次の問題、次の問題と切り替えが重要です。

問題をする上でイージーミスは極力避けたいです。
この問いは正しいものを聞いているのか、間違いを聞いているのか?
必ず問題文にアンダーラインを引いて意識してください。

では、はじめてください。

・・・・

結果はいかがでしたか、2時間で50問、思ったより大変だったと思います。
採点をしてみてください。

ここで、「業法」「法令上の制限」「権利関係」「その他」何処がだめだったのか見てください。

仮に「権利関係」がさっぱりだったとします。
落ち込む暇はありません。
「権利関係」の過去問を、もう1度やり直してください。
その前に、模擬試験で間違えた、迷わされた等々の問題は弱点ノートに書くことは言うまでもありません。

更に再度行なった過去問で間違えた、迷わされた等々の問題も弱点ノートに書いてください。
そして、また空いている時間を利用して弱点ノートを読み返します。

時間がありません、第2回目の模擬試験をしましょう。
第1回目で試験の要領はつかめているはずです。
あとは実力を発揮するだけです。

いかがです
第1回目に比べ、かなり余裕ができたと感じませんか、その余裕が点数にも乗ってきます。
採点はいかがだったでしょうか?

この時点で30点(6 割)以上の得点をしている方は、このまま第2回目の模擬試験で不正解だった問題のみを弱点ノートに書いて第3回目の模擬試験・・と進んでください。

さて第2回目の模擬試験で30点いかなかった方は、再度自分の分析をしてください。
①単なる勘違いで失点したのか
②引っ掛け問題に引っかかったのか
③全くわからなくて失点したのか

そして、その全くわからなかった問題は弱点ノートに書き込みがされていない内容だったのか
よく分析してください。

①、②だったら次は注意力をあげて第3回目の模擬試験に進んでください。
③にあなたが該当するようでしたら、これまでの勉強のどこかに欠陥があります。

弱点ノートにもっとあなたのできなかった問題を書いてください。
徹底的にそして徹底的に読んでください。

この時期に来て、テキストに戻るわけにはいきません。
もう1度過去問を5年分行い、間違えた、迷わされた等々の問題は弱点ノートに書いてください。
大丈夫、間に合います。
やってください。

3回・4回と模擬試験が進むにつれ、時間配分などのコツもつかめて、最低でも35点前後は得点できていると思います。
あとは本試験でその実力を出すだけです。

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