宅建試験の本試験前日にするべきことは?

いよいよ明日が本番の本試験です。
試験会場に持っていくものを確認してください。
テキストは持っていく必要はありません。
弱点ノートだけは持っていってください。
※ 弱点ノートについては宅建業法を効率的に勉強するための3ステップを読んでください。

今日は弱点ノートのみを読んで、本番に備えましょう。
ビールでも飲んで早寝しましょう。
本試験は例年13時からです
ぐっすり寝てください。

最後に弱点ノートを読み返すだけの時間と本試験会場まで行く時間を逆算して起床時間を決めてください。
ここまで来たらもうじたばたしても無駄です。
なるようにしかなりません!

本試験 当日

さあ出陣です
試験会場はすごい人・人・人です。

こんなに受験する人がいるのかとびっくりすると思いますが、宅建試験はそれだけ人気の資格です。
魅力がある資格なのです。

この大人数の中でどれだけの人が、まともに勉強してきているでしょう
私は半分もいないと思います。

なぜなら7割の基準点に達しない方が合格率15%として85%もいるのです。
つまり100人中85人は35点の点数も取れていないことになります。

当然この中には、実力はあるのに、本番で発揮できなかった人もいるとは思いますが、その分を差し引いても数十人程度だと予測します。

わたしが何を言いたいかと言うと、言葉は悪いですが試験会場の多数の人を見て、「ばか」が受けに来ていると思うのです。

この人達と競争して果たして勝てるだろうか?
なんて思う必要は全くないと言うことです。
あなたは合格をするために試験を受けるのです。
これだけです。

強気で行きましょう。
その為に、必死になってがんばってきたのです。
その成果を思う存分発揮してください。

試験会場で落着かない方は、時間の許す限り、弱点ノートを読みましょう。
だんだんと落ち着いてきます。

集中力を高める方法

唐突ですが、ここで質問です。
「あなたは、喫煙者ですか?」

私は喫煙者です。
試験中たばこが吸いたくなったら、それだけで集中力が散漫になってしまいます。
私はその対策として試験中、ガムを噛んでいました。
結構これがいい感じでした。

飲食は禁止なのでしょうが、私の受験経験上「行政書士」も「社労士」そして「宅建」の試験でも注意されたことはありませんから皆さんも試してみてください。

でもあからさまにやると注意されるかもしれませんので、その辺はご注意ください。
また、非喫煙者の方にもお勧めします。
集中力が増します。

さあ試験開始時間です。
今までの実力を出すだけです
模擬試験を受けている感覚で望んでください。
わからない問題が出てもパニックになるようなことは決してしないでください。
試験委員の思うツボです

冷静に冷静にしっかり問題を読んでください。
必ず7 割は解ける問題はあります。
7 割でいいのです。

宅建試験の合格体験記は参考になるのか?

私はこの方法で
行政書士
社労士
宅建
と間違いなく合格してきました。

「行政書士」「社労士」にも応用が利く勉強法だと身をもって証明できたと思います。
択一試験においては、わたしから言うまでもなく、過去問が非常に重要です。

ただその過去問の利用の方法が、落ちる方は、非常に下手なのです。
膨大な過去問の中で時間を使って何度も繰り返し解いていかれる方もいらっしゃったでしょう。
または過去に出題頻度が多いものだけを抽出して解かれている方もいらっしゃったでしょう。

どれも間違がった方法とは思いませんが効率が1番良い方法は私のやり方だと信じています。
あなたにとって必ず参考になるやり方だと思います。

勉強法は読んでいただきイメージしてもらうことができなければ、何も意味も私は持てないと思っています。
そのため非常にシンプルに
通読→過去問・弱点ノート作成→熟読と3ステップをやってもらいたいとさらっと書きました。

よく合格体験記などで合格者の方が「ほとんど勉強しませんでした」などと書いているのを見ます。
これは絶対うそ です。

合格体験記を読むメリットは確かにあります。
でも、どちらかといえばデメリットの方が多いのです。

よって、多くの受験生は合格体験記を読むことで、かえって混乱するのです。
合格体験記のデメリットを書くと
・ あくまでその人が採った合格する勉強法が書かれているのであって、その勉強法が短期で合格する勉強法なのか、合格までに長期となる勉強法なのかは分からない
・ 合格体験記は1人の合格者が記載できるページ数が限られているため、その人の合格勉強法のスキル全てを載せていない
・ その人がなぜそのような勉強法を採用したのか,理由が書いてない
・ 合格者の多くが「いかに自分が頭が良くて苦労せずに合格した」かを載せたがるので、真実が書いてないことが多い。

私はこれまで300人以上の方にこの勉強法をお伝えしてきました。
そして299名もの合格者を出すことができています。

これは私の自信であり私の合格実績以上に誇ることでございます。
私のやり方をそのまま真似るも良し。
あなたなりにアレンジするのも良しです。

とにかく基本学習を1日でも速く終わらせることをまずは、第一目標に勉強してください。
基本学習さえ終わってしまえば、本当に後がラクです。
分からない箇所があれば直ぐにコメントください。
できるだけ迅速にお答えします。
待っています。
そして健闘を祈ります

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