超健康なスーパースリムを望む女性が食べるべき食べ物は?

自然のものを自然のありのまま(加熱処理せず)生で食べる。
人間の生理構造・機能上、最も適した、果物と生野菜を主食とすると、人間本来の理想的な体型になるのは、自然の理です。

生命力のある細胞が必要とする食べ物は、同じように生命力がある食べ物です。

食材の例

1、果物: バナナ・リンゴ・ミカン・オレンジ・グレープフルーツ等の柑橘類・イチゴ・ブドウ・イチジク・ビワ・キュウイ・パイナップル・マンゴ・パパイア・プラム・ネクタリン等

2 野菜: ロメインレタス・サニーレタス・リーフレタス・グリーンレタス・キャベツ・白菜・ホウレン草・小松菜・セロリ・モロヘイヤ・オクラ・人参・大根・カブ・ラディッシュ・キュウリ・トマト・ナス・アボガド・ピーマン・パプリカ・山芋・サツマイモ・ジャガイモ・アシタバ・青ジソ・クレソン・パセリ・ミョウガ・タマネギ・ネギ・ニラ・ニンニク・エンドウ豆等

3、海藻: ワカメ・コンブ・ヒジキ・メカブ等 加熱処理してない物、生か天日干し

4、蜂蜜: 加熱処理してない生の物

5、木の実: クルミ・アーモンド・カシュナッツ等 非加熱無塩の物

6、種: ヒマワリ・カボチャの種等 非加熱無塩の物

7 ドライフルーツ:ブドウ・イチジク・マンゴ・アップル・パイナップル等 油を使ってない物

食べ方

果物: そのままか、ジュース・スムージー・フルーツサラダ・野菜サラダに加える等で、食します。

野菜類: 野菜ジュース・野菜サラダで食します。

海藻: 野菜サラダに加えて食します。

蜂蜜・木の実・種・ドライフルーツ: サラダやおやつに活用。

一日の食事メニューの例
朝 : 果物ジュースと果物あるいは、人参ジュースと果物
昼 : 人参ジュースあるいは、人参ジュースと野菜サラダ
夕 : 野菜サラダあるいは、人参ジュースと野菜サラダ

お腹が空けば、朝・昼・夕・夜は生の果物・ドライフルーツ・ナッツ類
※ 注意点 メロンは、他の果物と消化の過程が異なるので、他の果物、野菜と一緒に食べないで、一品で食べること。

ローベジタリアン(果物と生野菜食)を勧める理由

体内の酵素は出来るだけ節約し、食材に含まれている酵素に働いてもらうのが得策で、消化するのものは、食材そのものに含まれている消化酵素に働いてもらって、余った酵素は、備蓄し、代謝酵素として働いて頂くことが、簡明な生命維持だと、考えられるからです。
体内酵素を、最も消費するのはアルコールと、考えます。

アルコール・タバコ・カフェイン飲料について

アルコール
世界の男性著名人、50 人を調べた結果、酒豪と言われていた方は、やはり60 歳前に亡くなった方が多いです。
日本の高知県は、長寿県ですが、お酒の一人あたりの消費量が日本一(男性の消費量が圧倒的に多い)で、男性は、短命で最下位です。

そして私の友人・知人も、大酒飲みの人は、30 歳、42 歳、44 歳、60 歳と、それぞれ亡くなっています。

44 歳で亡くなった竹馬の友の場合、アルコールを解毒する酵素が1~2 年で、無くなるのではと考え心配し、「この量のまま飲んでいると、50 歳まで、もたないよ」忠告していたのですが、残念です。

アルコールを常飲していると体内酵素を減少させ寿命を縮めるだけでなく、特に肝臓・膵臓・腎臓・脳に弊害をもたらします。
加えて、どんな種類のアルコールでも、お腹に余分な贅肉をつける要因です。

アルコールを飲む場合は、人とのつき合い・会食・パーティーの時だけとか、毎日飲むのではなく、一週間に、1~3 回にするとか、ストレスを溜めない程度の工夫が必要です。

タバコ
肺がんの要因だけでなく、赤血球を破壊し毛細血管を収縮させ、血管にタールをこびりつかせ、健康上さまざまな弊害を及ぼす有害物質なので、避けるべきです。

また、タバコを吸っていると2~3 キロ体重は落ちますが、これは血液の細胞を餓死させているためです。

カフェイン飲料
カフェインは、中枢神経刺激物で、糖尿病等、さまざまな病気・老化・肥満をもたらす要因を含んでしますので、温かい飲み物が欲しい時は、ハーブティーを勧めます。

添加物・サプリメント・薬について

添加物
お菓子・ソーセージ類・清涼飲料水・インスタント食品・調味料等あらゆる加工食品に、含まれている食品添加物(酸化防止剤・着色料・乳化剤・酸味料・アミノ酸・保存料・香辛料等その他多数)は、人間の体にとって有害物質で常食していると脳と体に弊害をもたらし、健康を損ねます。

サプリメント
ある一部の栄養素を人工的に摘出したサプリメントは、役に立たないばかりか、弊害をもたらす物もあります。
ビタミン・ミネラルは、単独での活用は出来なく、全ての栄養素がそろってないと、体の細胞組織は利用できないからです。(人間が作ることの出来ない栄養素や未発見の栄養素があり、不完全な為)

一部の栄養を多量に取り込み、常飲・常食すると人体に弊害が起こってきます。
全ての栄養素が含まれている自然の食べ物以外に、安全な物はないです。


緊急時(心臓発作・呼吸停止・骨折等の痛みがひどい時など)以外は、薬は使わないようすべきです。
薬は、症状を軽減したり、なくしたりするように思えますが、それは体内毒素を一時的に体内に抑えこむだけで、実は、体内毒素の排出の妨げになり、症状の完治を遅らせることになります。

また、薬は人体に蓄積され、細胞組織を傷つけ、体の免疫力を低下させ、病気にかかりやすい体質に変えていくなど、健康上に問題が起きてくる要因です。

人体に表れる不快な症状は、人体に適切でない食事や生活習慣上の問題への警告で、これを薬を用いて抑え込んでいると、慢性病等、深刻な病状へと進展しかねません。

風邪に罹った場合などによる症状(せき・鼻水・たん・熱・汗等)は、体の毒素を、風邪によって出している作業で、薬で止めると長引かせたり、毒素を押さえ込むことになりますので、薬を飲まず、体内の毒素は、人体機能の自然治癒力により、出させるべきです。

体の中がある程度きれいになってくると、症状は治まって来ます。
普段から体内に毒素を溜めない食生活習慣や薬等を使わない人は、風邪等による不快な症状が表れることは、体内汚染度(添加物・藥・異物等による)が低いため、稀です。
自分の健康は、自分自身の食生活やライフスタイルの改善によりコントロール可能です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする