食事を利用したサプライズ6選

今日は、ヨシコの誕生日で、友達のライブに行きました。

そして、ライブのクライマックス。
友達がライブで歌うときにヨシコの子を呼んで、「ハッピーバースディ♪」の歌のプレゼント。
そして、ステージわきから、特大の手作りケーキが登場!
他のお客さんを巻き込んで、誕生日ソングを歌い、特大のケーキを出したときは泣いてましたよ!

実行した私たちも、他のお客さんの温かいココロに触れてすがすがしい気持ちになりました

突然照明が消えて…

娘の誕生日に、家族で計画したサプライズです。
家族で食事を取り終わって、みんなで会話を楽しんでいた頃、突然、店内の照明が消えました!?

そして、店の奥から、シェフがケーキにロウソクに灯りを灯して登場!
その場に居たお客さんも一緒に、娘のために祝ってくれました

お店側も、わざわざ、
「今日はサプライズのご予約が入っておりますので、21:00 頃に照明が~」
という注意のプレートを店頭に置いておいて下さったので、娘以外のみんなでワクワクした一体感を味わえました

その注意プレートを娘に気づかれないように入店するのがドキドキでした♪

バカラのグラスに

彼と食事をとっていたときのエピソード。
彼がおもむろに、グラスを出して、
「記念日おめでとう♪」
と渡してくれました。

グラスの底には、記念日の日付と二人の名前が刻印されていました
やっぱりバカラのグラスって素敵ですよね♪
大切に使いたいと思います★

ネーム入りバカラ◆http://www.gift-only.com/bacarat.htm
予算:一万円クラス

オリジナルレリーフボトル

今日は一年に一度の特別な日、クリスマス。
いつもとはちょっと違ったプレゼントをしたくて、オリジナルレリーフボトルを思いつきました。

クリスマスの夜、ちょっと豪華なレストランを予約してディナーをとっていたんですが、その時、ウエイターがそのオリジナルワインを持ってきてくれました。
ラベルもとてもキレイなものをセレクトして、
「ハッピークリスマス!いつもホントにありがとう大好きだよ」
というメッセージも入れておきました。
彼女も「もったいなくて飲めない」と言ってくれるぐらいとっても喜んでくれました
恋人にだけじゃなく、結婚式、自分の両親へや、打ち上げなどにもいいですね

レリーフボトル ◆http://www.2-u.co.jp/
予算:数千円クラス
※ メッセージは手書きもOKです。
※ ワインの持ち込みもできるそうです。

突然、生バンド

誕生日に、恋人にやってもらったサプライズプレゼントです。
彼氏にレストランに招待してもらって食事をしていました。
そして、食事の中ごろ、大きな荷物を持った数人のお客さんが入店してきました。
そして、おもむろに、私たちのテーブルの近くに座り、なにやら準備をし始めました。

中から出てきたのは、楽器です♪
そして、マイクもなし、すべて生声、生演奏で「HAPPY BIRTDAY」演奏。
そこのお店は、ミュージックバーではなく、とても静かな高級感溢れるお店だったので、かなりびっくり!
お客さんも私たち二人と、そのバンドの方だけだったので、すごく特別な感じがしました
お店の貸切も、バンドの手配もすべて彼が手配してくれて、その気持ちが何よりも嬉しかったです★

お店にお願いする際のポイント

食事を取りながらのサプライズをするときは、お店の協力があると、より一層素敵なものになります

どうやってお願いしようかとお悩みになられているのでしたら、
「サプライズでバースデーを祝いたいんですけれど、何かございますか?」
「バースデー特典はございますか?」
と聞いてみると、色々教えてくれます。

また、そのお店でできない場合でも、違うお店を紹介してくれるところもありました。
やっぱり、お店の店長さん、オーナーさんは、他のライバル店をリサーチしているので、自分に何もアイデアがない状態でも、斬新なアイデアを学べることが多々あります。

あと、お店のオーナーさんと仲良くなるといいです
他のお客さんを巻き込んだ、規模の大きなサプライズもやってくれるようになります
ぜひ、色々なお店に聞いて、素敵なサプライズをやってみて下さいね!

ジャズバーでサプライズ

遠距離恋愛の私たち。
彼が仕事を境に地元から離れ、私たちも遠距離になりました。
久しぶりに会ってデートして、食事して、別れ際に、小さなジャズバーのようなお店に行きました。

途中で彼が、
「ごめん、ちょっとトイレに行ってくるわ」
と言って席を立ちました。
店内にはジャズ風の音楽が流れていたんですが、いきなりピアノの曲が始まりました。
今までとちょっと曲調が違ったので「へぇ~」と思っていたんですが、どこかで聞いたことがあると思ったら、キロロの「長い間」のイントロでした。
そして、イントロからメロに変わりそうなとき、マイクを持った彼が、キロロの「長い間」を歌いながら登場しました♪

手には花束を持って。
「なあがいあ~い~だ~待たせてご~めん~んん~♪」と(笑)
はじめはかなりびっくりしたんですが、曲の最後の方には、お店の店長サンやスタッフの方にもまじって、なぜか皆で合唱

そして、曲が終わり、彼が席につき、
「実はさ、転職が決まったんだ。1 月に大阪に戻ってくるよ。これからは一緒に入れる。長い間待たせてごめんね♪」
って言いました。

そういう事だったのかあ♪ってようやく納得し、そして、長かった二人の遠距離を振り返って、ちょっぴり涙が出ました。
後から聞いたんですが、彼がお店やスタッフの方に事情を説明して、あらかじめお願いしていたんだそうです。
何より、これで長かった遠距離が終わるので、これから彼と沢山一緒に居れると思うと最高の気分でした

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