サプライズを作るための6つのヒント

ここでは、サプライズ作りの6 つのヒントについて解説します。
それでは、サプライズ作りの6 つのヒントについてみていきましょう!

ヒント①:オリジナル+既存の商品を合体させる!

これは、一番カンタンなサプライズの切り口です。
既存の商品をオリジナルのものにするだけです
市販の商品をオリジナルにするだけで、カンタンに特別な雰囲気を演出できます。

特にインターネットが普及したお陰で、昔では考えられないようなものまでオリジナルで製作できてしまいます(自費出版などもそうですよね)。
また、普通に買うのも、オリジナルで作って貰うのも、そんなに価格が変わらないものも多々あるので、是非あなた自身で色々見つけてみて下さい。

Google 等の検索エンジンで「オリジナル 絵本」、「オリジナル ぬいぐるみ」、のように、「オリジナル ~」と検索してみると、中々面白いサービスがありますよ

ヒント②:タイミングをズラす

時期をズラすと言ってもいいかもしれません。
例えば、打ち上げ花火を真冬のクリスマスにやる、などですね

時期をズラすだけでも、プレミアム感を相手に感じて貰えます。
夏のものを冬に、冬のものを夏に、朝のものを夜に、夜のものを朝になど、対極で考えてみてください。

ヒント③:ボリュームや規模をケタ外れに

100 本のバラ、365 個の風船などがそうですね
ボリュームや規模をとんでもなく大きくすることで、それはそれは強烈なインパクトを相手に与えることができます。

普通は1 個あげるものを、100 個あげる。
部屋の中でできることなのに、小学校の運動場くらいの規模でやる
逆に、野外でやるようなものをケタ外れに小さくやってみたり…
などなど。

私は、相手が「うわぁ~♪」と声に出して驚いている姿が大好きなので、個人的に、このヒント③でつくるサプライズが最もオススメです

ヒント④:時間を味方につける

貼り絵のサプライズや交換日記のサプライズなどですね
時間をかけると、重みが全然違ってきます。
自分の気持ちをストレートに相手に伝えることができます。
単発のサプライズをやりつつ、数年に渡るようなサプライズも同時に仕込んでおく。
そして、人生のビッグイベントに、それを公開するのもステキですね。
ぜひ、色々考えてみて下さい。
「将来どうやって驚かせようかなあ~?」と♪

ヒント:⑤五感を網羅(もうら)する

音声での寄せ書き、香水が付いたラブレター、メッセージCD などですね
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、そして体感覚。
以上が五感ですよね。

そして、自分が渡そうと思っているプレゼントは、五感のうちどれが強いかを考えます。
例えば、彼女の誕生日に、ラブレターをそのまま渡そうとしているとします。
ラブレターは字ですから、相手は字を「見る」。
ということは「視覚」ですよね?
それ以外の聴覚、嗅覚、味覚、体感覚のどれかを刺激できないかを考えます

例えば嗅覚。ニオイですね。
ラブレターに、普段自分が使っている香水を振りかければ、それだけでちょっとしたサプライズになります。
さらに、彼女の好きな曲を自分で演奏して、それをCD にしちゃいます。
皆で「ハッピーバースデー♪」と歌って、それを収録するのも良いかもしれません。
これで、香りのついた+ラブレター+メッセージCD
で、嗅覚+視覚+聴覚 を網羅しました。

こうやって、相手にただプレゼントを渡すだけではなくて、相手に「ステキな世界そのもの」をプレゼントする感覚でやってみましょう!
五感をフルに刺激して、相手に極上の幸せを!

⑥期待を下げて↓上げる↑

別れ際にバースデーカードだけ渡して、彼女が家に着いたら、宅配でバラが100 本届く、というようなサプライズですね

一度期待を下げておいて、それを上回るサプライズを提供しましょう!
あなたが「今度の誕生日、相手の期待高そうだなあ」と思ったら(笑)、わざと相手の期待を一度下げ、それを上回るようなサプライズを提供してみましょう!

⑦まとめ:究極的には、サプライズとは「期待を越える」ということ。

結局、サプライズとは何でしょうか?

私が思うに、サプライズとは「期待を越えるもの」です。
期待を越えるもの、(良い意味で)期待を裏切るもの。
「花火は夏にやるものだと思っていたら・・・」
「こんなものがオリジナルで作れるなんて・・・」
「普通に記念日を過ごすと思っていたら・・・」
などなど。

そして、期待も何もないところに、突然、ステキな世界をプレゼントすること。
それがサプライズだと思っています。
なので、あなたも難しく考えないで、気楽にやってみましょう!

人間は、表情と感情がリンクしていますので、ムズしい顔をしていても、いいアイデアは浮かんできません。
ぜひ、イタズラっ子のような顔でワクワク考えてみましょう(笑)
「どうすれば相手は喜んでくれるかな・・・?」
と考えているその想いそのものが、相手にとって何よりのプレゼントですから
サプライズにこだわりすぎて、その一瞬一瞬を楽しむことを忘れないで下さいね!

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