駆逐してやる!!家のゴキブリを殲滅する方法

私は虫が大嫌いで、ゴキブリなんて、見るのも嫌ですし、『ゴキブリ』という文字を見ただけでも、トリハダが立つくらい、キライなんです。
ということで、ゴキブリのことをこのブログの中では『ヤツ』と呼ぶことにします。

私は毎日毎日、ヤツらにおびえながら生活をしていました。
ヤツは、毎晩、来る日も来る日も我が家で暴れまくっておりました。
必ずと言ってよいほど、毎日現れました。
私は、自分で退治することもできず、いつも誰かに退治してもらっていましたが、自分が見つけて、退治してくれる人を呼んできたときにはもう既に姿を消していることもたくさんありました。

退治されていないヤツがまだどこかに潜んでいる・・・
そうおびえながらの生活。
そんなある日、ヤツらにおびえる生活が窮屈になり、ヤツらを撲滅するために色々な方法を試しました。

初めは気休め程度のつもりだったのですが・・・
この方法を試して1週間ほどでしょうか。
毎日現れていたヤツらが、たまに現れる程度になりました。
そして、さらに1週間後、全く見かけなくなりました。
それからというもの、我が家にはここ2年間、ヤツを見ていません。

実は、この方法は私が結婚する前に一人暮らしをしていた家でもやっていました。
それから、ヤツらの姿を見ることはなかったのですが、マンションだったからかなぁ・・・とかそういった理由から、この方法にこんなに効果があるとは気づきませんでした。

そして、結婚し、今の家に住み、毎日現れるヤツらと闘うべく、一人暮らしの時にやっていたこの方法をさらにパワーアップさせたところ、ヤツらが姿を消しました。

この方法で、我が家のようにヤツに出会うことがなくかるかもしれませんが、『絶対にいなくなった』とは言えません。
ヤツらはどこからともなく、やってきますから・・・
しかし、確実に、家で見かける回数が減ります。

ヤツらは、夜中、水や食べ物を探し求め、現れます。
しかし、ここにはエサも水もない・・・と思えば他の場所に行くのです。
さぁ、ヤツにおびえる暮らしはもうやめましょう。
この方法をすれば、あなたの家でヤツらを見かけることが確実に少なくなるでしょう。

まず、あなたの家に現れるヤツの種類です。
ヤツにはいろいろな種類がいますが、大きく分けると・・・
『真っ黒のデカイやつ』
『赤茶色の少し小さいやつ』
この種類に分けられます。

どちらが出ますか?
ウチは両方いました
黒いヤツは生命力が強く、本当にキモチ悪い・・・
赤いやつは、わりかし弱く、殺虫剤ですぐ、ご臨終。

この2種類がいなくなれば、あなたの家からほぼ、現れなくなります。
さて、さっそく撲滅方法をお教えします。
まず、必要なものを買って来てください。

日用雑貨店で買うと安くすみます。
・ゴキブリホイホイ系
・ホウ酸だんご系
・殺虫剤系

この中で一番効力を発揮するのが、ホイホイではなくホウ酸だんご系です。
いろいろなメーカーから出ておりますが、2メーカー以上用意してください。
ホイホイ自体にヤツを殺す機能はありませんし、ホイホイだけだと生命力のつよいヤツですと、ネバネバから脱出することもあるからです。
しかも、ヤツらの体は油まみれだと言われています。
油まみれだとネバネバに効果はありませんからね。

<ホイホイ系>

こちらは有名なホイホイですね。
メリットとしては、この中で死ぬので、あちこちに死骸があることがない

デメリットは、捨てるのがキモチ悪い
ネバネバから脱出するヤツもいる

メーカーは別に問いませんので、お好みで用意してください。
ただし、ネズミとかではなくちゃんと、『ヤツら専用』のでお願いします。

<ホウ酸ダンゴ系>

ゴキンジャムホウ酸ダンゴです。
これを食べるとすぐ死ぬわけではありませんが、巣に帰って死んだヤツを食べると食べたヤツも死ぬという連鎖効果があります。
デメリットは、どこで死んでいるかわからないこと、ペットや子供にも食べないように十分注意することです。

ホウ酸ダンゴは色々なメーカーから種類がたくさんあります。
基本的には同じかと思いますが、私の方法では2メーカー以上のホウ酸ダンゴを設置すること。
ヤツによっては、食べ好みもあるでしょうからね。

<殺虫剤系>

殺虫剤に決まりはありませんが、これは良く効きます。ウチではこれを愛用中。
噴射力が強いので、小さいヤツだと風圧で飛んでしまうので、お気をつけください。
そして、必ず、換気してくださいね。

さて、これらの材料を用意する数ですが、もちろん、家の広さ、部屋の数によりますが、基本的にホウ酸ダンゴは場所の数×箱数用意してください。
1箱に何個も入っていますが、
場所数×箱数
ですのでお間違えなく・・・

ホイホイは置く場所の数だけでいいです。
はい、用意できましたか?

さて、早速設置しましょう。

設置する場所探し

ヤツらが現れなくとも、夜中など、知らない間に現れている場合があります。
そういう場所には必ず、『糞』があるのです。

ヤツらの糞はご存知でしょうか?
黒い、小さなつぶつぶ・・・
もしも糞がわからない方はお手数ですが、ネットで検索してみてください。
本当は画像を載せたいと思って、探したところ、あまりにも見たくないヤツらの画像ばかりでしたので、探すのが恐ろしくなりました・・・
申し訳ございません・・・

さて、その糞がある場所のどこかにヤツらは潜んでいるのです。
夜中になると、そこから現れます。
ですから、糞のある場所に、ホウ酸だんごを置いてください。

ちょっと待って!!
ヤツらの糞の場所にホウ酸ダンゴを置くわけですが、その時は必ず、糞を掃除してくださいね。
ヤツらは糞さえも食料になりますから・・・

どこにおく場合もそうですが、必ず、中に入れてあるものを全部だして、きちんと掃除してから置いてくださいね。
とくに流し台の下など、食べ物を扱うキッチンですと、細かい食べ物があるかもしれません。
糞もあるかもしれませんし、死骸もあるかもしれません。
それを放っておいたままこの置き方をしても効果が減ります。

さて、掃除が終わればこれでもか!というくらい置きます。
置き方としましては、下の絵を参考にしてください。

20161113195552

赤いのがホイホイ。
黒いのはホウ酸だんごを意味します。
置きたい場所全体をホウ酸ダンゴで囲み、その中にホイホイを置く。
このような形で置いていきます。

ホウ酸ダンゴはなるべく、壁にそらせるように置き、なおかつ、ヤツら2匹分程度の間隔をあけながらおきます。

私は今まで、箱の説明どおりに置いただけではヤツらを撲滅できませんでした。
数が少なく、ホウ酸ダンゴを食べていなかったのでしょう。

しかし、この置き方で爆滅に成功しましたのでぜひ試してみてくださいね。
基本的にはこのように置くと良いのですが、場所により、置く範囲が限られているなど、
・この通りに置けなくてもたくさん置いてください。
・あなたの家の置く場所に合わせて置いてください。

ホウ酸だんごは、お子様やペットが食べないように十分に注意してくださいね。
冷蔵庫の下など、図のようにキレイに並べることができない場所では、棒などを使って、まず、奥のほうにホウ酸ダンゴを置き、その後、真ん中らへん、手前と、置きます。

ここで注意していただきたいのは、ここに「ホイホイを置かない」ことです。
冷蔵庫の下にホイホイを置いたとして、定期的に交換することを忘れてしまいがちですので、ホイホイにかかったヤツらがいても捨て忘れ、それがまたエサとなるからです。

ヤツらは雑食です。死骸もエサとなりますし、糞さえもエサとします。
ですから、捨て忘れのしない、交換しやすい場所にホイホイを置くようにしてください。

そして、1匹でもかかっていたら即捨ててください。
私はホイホイを捨てる勇気もありませんので、誰かにお願いして、捨ててもらってます。
(新品のホイホイをさわるのさえも嫌なほど、ダメなんです。)

先ほど、ヤツらは雑食であるとお伝えましたが、ヤツらは食べなくても、水さえあれば生き延びる。
1週間は水だけで生きれるそうです。

しかし、全く水がないと、1週間もたたずに息絶えるそうです。
でも、家中の水をなくすのは絶対無理です。
ですから、水周りには特に念入りにホウ酸ダンゴを置いてください。
洗面台の下の扉の中や、キッチンの流し台の下、これらはホウ酸ダンゴを惜しまず、普通よりも多めに置いてください。

あと、お風呂ですが、全員の入浴が終わったあと、必ず窓と扉を閉めて、換気扇をまわしてください。
洗面器などに水がたまっていない状態にして下さい。
ウチの場合は24時間回しっぱなしですが、夏場ですと、5時間程度でも良いと思います。
お風呂場をカラカラにすることにより、ヤツらの飲み水がなくなるからです。
あと、カビ対策にもなりますので、電気代を惜しまず、換気扇を回してください。

さて、糞のある場所全てに設置できたでしょうか?
次は、糞はないけど、ヤツらの好みそうな場所に設置します。
ヤツらの好む場所とは、
【薄暗いところ】
【じめーっとした所】
ですね。

押入れや、物置など、糞がない場合は通常よりも少なめに設置してください。
ヤツらは家のどこかに潜んでいるのですが、外からやってくる場合もあります。
ですから、1階が一番家に侵入しやすいので、1階は要注意です。
ヤツに遭遇した場合、必ず滅してくださいね。
取り逃がすとおびえなければいけないし、数も増えます。
ですから、必ず滅してくださいね。

滅するのに便利なのはやはり殺虫剤です。
私が今まで色々試したところ、「ゴキジェットプロ」が一番早くご臨終になります。
殺虫剤を取りにいっている間に逃げられた!ってこともありますので、いつでも、どこでも退治できるように殺虫剤は色々なところに置いておくことをオススメします。

さぁ、コレだけできれば、あとは待つだけです。
毒エサにかかるヤツらを・・・
毎日出る場所など、特定できている場合はその場所を毎日チェックしてください。
ホイホイに入ってないか、糞はないか。

他の場所でもそうですが、ホイホイに入っていたらすぐ捨てる、
入った痕跡はあるが、死骸はない場合でもすぐ捨ててください。粘着力が衰えますので。
これを繰り返すことにより、ホイホイの中で息絶えるか、巣で息絶えるか・・・になるのですが、お風呂場に換気扇を回すことにより水がなくなりますので、食料と水を求めてヤツらは旅に出ます。

そして、旅先でおいしいところを発見すればそこに居座るという性質があるようです。
そして、ヤツらは群れで生活をするので、完全に引越しをするようです。
引越しさえしてくれれば、あとは新たなヤツらが来ても、居心地の悪い家にしておけば住み着かないということになります。

最近みかけなくなったなぁ・・・と思っても、数ヶ月に1回はホイホイのチェックをし、半年に1度ほど、ホイホイもダンゴも交換することで、ヤツらを撲滅できます。

しかし、1度居なくなったからといって、油断してはいけませんよ。
ちゃんと、ヤツらの住みにくい家を維持しなければ、いつでもやってきますから・・・
あなたの家からヤツらがいなくなりますよう、心からお祈り申し上げます。

もしも、あなたの周りでゴキに困っている人がいたら・・・
もしも、あなたがブログをお持ちならば・・・
もしも、あなたがメルマガを発行しているならば・・・
よろしければ、このブログを教えてあげてください。

ゴキが家からいなくなれば、嬉しい人はたくさんいるはずです。
ゴキに困っている人はたくさんいますし、これからの季節、需要のある内容ですので、紹介していただければ、多くの人の役に立てます。
よろしくお願いします。

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