合コンを986回してわかった!女の子をその日に落とすためにするべきことは?

僕が提唱する、合コンに勝利するための絶対的な戦略は、最終的に全員が1対1、マンツーマンの形になることです。
言い方を換えれば、女子ひとりに対し、必ず誰かひとりが担当に着く、マンマークこそが最強の戦略です。

では、マンマークは何がそんなにいいのか?
僕が考えるメリットを、ざっと挙げてみましょう。
1.それほどトークがうまくなくても、なんとかなる
2.全員がマンツーマンになることで、場の空気に女が従わざるを得なくなる(ツーショット的な雰囲気に持ち込みやすい)
3.女同士を喋らせないことができる
4.より深い話ができる(聞ける)
5.電話番号、メアドが聞きやすい
6.ゲームをしなくてもよい
7.競争(ひとりに集中してしまうこと)を防げる=浮く女のコをつくらない
8.女のコと密約を交わせる(この後、2人で消えようよとか)
などなど、マンマークによってもたらされる恩恵は非常に多いです。

しかし、ここでハッキリ言っておきたいのが、1次会ではマンマークにこだわる必要はないということです。
もちろん、明らかに女子の誰かが、男子メンバーのひとりに好意を持っていて、1次会でそのふたりが固まっちゃっている場合は、そこは放っておいてあげるのがチームプレイですが、全員が、完全にマンツーマンに入るのは2次会からという意識でいいと思います。
なぜなら、1次会からあまりに各々が1対1の形にこだわってしまうと、単純に「楽しくない」と感じるコもいるからです。

例えば、アナタの隣に座ったコがもろにタイプだったとしたら、このままマンツーマンでもいいと思うかもしれません。
でも、逆に全然タイプじゃないコが隣だったなら、ほかのコとも話したいですよね?
それは女のコだって同じこと。
ですから、1次会では情報収集をしつつ様子を見ながら、まずは2次会に確実に持ち込めるような楽しい空気をつくりあげることを意識したほうがよいと思います。
もちろん、これは2次会に行くことを前提とした戦略なので、2次会に行けないと最悪の結果になってしまうのですが、1次会で各々が完全マンツーマンになるのは、2次会に行ける確率をより下げかねません。

だからこそ、1次会では誰かひとりにべったりにならず、適度に全体が盛り上がるほうが無難です(※全員でワイワイ盛り上がるのとは少しニュアンスが違います)。
というのも、僕が思う「分断を仕掛けるのに最も最適なタイミング」は2次会の後だからです。

1次会で仕掛ける場合のリスク

とはいえ、1次会から完全にマンツーマン状態が確立しているなら、2次会前に仕掛けることも不可能ではありません。
事実、僕は1次会で固めきって、1次会終了後に、そのまま自宅やホテルに持ち帰ったことも何度かあります。

ただし、この場合、残った男女が2次会に行かない=そのまま解散、ということにもなりかねないので、メンバーの理解と協力がないと難しいところもあります。
このへんは、合コンというものをどう捉えるかという話にもなってくるのですが、ここでひとつ書いておきたいことがあります。

僕らのやっている合コンというのは、あくまでも
メンバーの誰かひとりがゴールできそうなら、それをみんなでバックアップしてやる
という合コンです。
つまり、
「メンバーの誰かひとりがゴールできたら、その合コンは勝ちと考える」
というもの。

だから、誰か確実にいけそうなところがあれば、その流れを断ち切るようなことはしません。
決まりそうなゴールが何より優先です。
例えば、僕が司令塔の合コンで、メンバーのひとりが「1次会後に仕掛けても行けそうだ」ということなら、そこはもちろん行かせます。
そして、そいつと女のコがふたりで消えたら、残った男女を2次会に誘導すればいいワケです。

しかし、こういうとき、「あれ? ○○ちゃんは?」などと、余計なことを聞いてくる厄介な女がいます。
そんなときは、
「1次会でいい感じだったし、ふたりで飲み行ったんじゃない?まあ、ふたりとも大人なんだし、ほっといてあげようよ。なんかあったら連絡くるでしょ」
みたいにフォローしてあげることが必要です。

このフォローさえうまくいけば、残りのメンバーで2次会に行くことも可能です。
こういうときにいちばん困るのが、1次会で友達のひとりがいなくなったりしようものなら、「は? ちょっと待って! ○○ちゃんに電話するから」とか言い出す大人げない女です。そういう女はもうどうしようもありません。
最低限、そのコの気分を害さないように、電話でもなんでもさせてあげてください(苦笑)。

ここで、「○○ちゃんが2次会来ないなら、私らも帰るから」と言われたら、それ以上引き止めるのはキビしいかもしれません。
僕でも、もうその時点で試合を投げるかもしれません。

なぜって、そういう大人げないKY女にご機嫌を取るのはめんどくさいし、だいたい、こういう女に限って「友達が心配」とかいうよりも、自分がチヤホヤされないことに腹を立てているだけだったりするんで。

男子メンバーの中に、残った女子に気に入ったコがいるなら、そこだけ手早く連絡交換をしてもらってあとは解散しちゃってもいいんじゃないですかね。
それでキャバとか行ったほうが、よっぽどマシというものです(笑)。

話が少し逸れましたが、1次会後に誰かが仕掛ける(持ち帰りを狙う)場合には、前述したようなリスクが生じる可能性もあるワケです。
だから、もしアナタが1次会で仕掛ける場合、もっとも重要になってくるのが、「女のラインの見極め」です。
ラインの見極めというのは、言い換えれば、そのコが女子メンバーの誰と仲がよくて、つながっているかということです。

例えば、4VS4の合コンの一次会終了時、アナタが持ち帰ろうとしているのがB子だったとします。
B子と女子の幹事の結びつきがそんなに強くないなら、B子に仕掛けても、その後の流れに大きな支障はきたさないでしょう。

しかし、B子と幹事が大の親友だったりすると、ちょっと厄介です。
幹事が「B子と男のひとりが1次会で消える」ということを理解していないと、残った男女が2次会に行く道を断たれる可能性もあります。
つまり、1次会で仕掛ける場合は、自分がそのコと消えることによって、その後に残ったメンバーの合コンにどんな影響があるか? を考える必要があります。

それを考えたときに、いなくなってもいちばん支障がないのは、他の女子メンバーとの結びつきが弱いコです。
4VS4の合コンで「幹事とは知り合いだけど、そこまでも仲がいいワケでもなく、ほかの2人とは初対面」みたいなコがベストです。

こういうコであれば、誰かが1次会で仕掛けた(持ち帰った)としても、残りの男女が2次会に行く可能性は高いです。

とはいえ。
なんだかんだ言って、1次会での持ち帰りを狙うのはやはり高等テクなので、あまりオススメはしません(僕でもめったにやらないですから)。
個々のスキルや、チームの力がある程度固まるまでは、まずは確実に2次会まで行くことを目標に戦ったほうがよいと思います。

まずは1次会を乗り切ることに全力を尽くす

前述したように、合コンでは、とにかく「まずは2次会までフルに参加させる」ことをひとつの目標にしてほしいと思います。
これは何もみなさんに対して言っているワケではなく、僕自身も、毎回そういう意識で臨んでいます。

個室はたいがい2時間制のところが多いので、2次会までいけた場合、2時間×2軒として4時間。
この4時間は、女のコにフルにお酒を飲ませ続けるという意識が大切です。

そのためには、まずは、1次会の2時間をなんとか乗り切ってもらう必要があるワケですが、例外もあります。
というのは、お店によって、まれに個室の利用時間が3時間とか2時間半のところもあるんですね。
これを利用して、1次会(の店)を3時間で取って時間を稼ぎ、女のコを消耗させるという手もあります(笑)。

僕はほとんどやったことありませんが、2次会まで確実にいけるか確信が持てない相手なら、1次会の時間を多くするのは有効かもしれません。
また、仮にスタートが21 時30 分だったとして、3時間でお店を取れば、女のコが勝手に2時間と勘違いして、終電を落としたことに気付かないかもしれません。

…嘘です。さすがにそれは気付くと思います(笑)。
と、まあ冗談はさておき、まずはメンバー同士で一致団結して、一次会を突破してください。
料理をつまみながら、酒飲んでくっちゃべっていれば2時間なんて結構あっという間に経つものですが、それでもどこか噛み合っていなかったり、流れの悪さを感じるときというのはあります。

そんなときは、どうするか?
司令塔がうまく場を仕切るしかないです。
もし僕が司令塔なら、席替えを試みるか、かるめのゲームを投入するでしょう。
どちらも一時的な場しのぎにしかなりませんが、いまいちな空気をわかっていながら何も手を打たず黙って放置しておくよりは、やったほうがいいハズです。

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