ボディへのスキンシップで、いけるコかどうかを見極めるための簡単なスリーステップ

前回、ゲームとコールについて説明してきましたが、ゲームは必ずしもやる必要はありません。
繰り返しになりますが、2次会というのは、あくまでも意中の相手との距離を一気に縮めて、その気にさせるべく畳み掛ける「勝負の時間」です。

僕がゲームを投入するときというのは、流れをガラッと変えたいときであって、特に場の雰囲気がよければ、ゲームをやる必要はまったくないんです。

では、「距離を詰める」というのは、どういうことなのか?
一言で言えば、相手をその気にさせるべく、「徐々に空気を変えていく」ということです。
自分がマークしている相手に対して、これを行うことで、ミャクがあるかどうかを探っていくワケですね。

具体的には、マンツーマンの状態から、段階を踏んでボディスキンシップを多くしていきます。
そこで、まず最初にやってほしいのが、テーブルの下で意中のコと手をつなぐことです。
(周りには気付かれないように)

この段階で、相手が特に拒否する素振りを見せずに、アナタの手を握ったままにしているようなら、第一段階クリアーです。

そこで嫌がられなければ、次は、そのつないでいる手を自分の太ももに置かせるということをしてみてください。
普通は、男が女子の太ももに手を置いてしまいがちですが、ここでは相手がこちらにどれだけ好意を持っているかを探るのが目的なので、あえて自分の太ももに手を置かせるワケです。

この、自分の太ももに相手の手を置いた状態で、相手が手をそのままにした状態を続けているなら、確実に相手はこちらを拒絶してはいない=少なからずアナタに好意は抱いている状態です。

ここまで来れたなら、次は最後の仕上げです。
背中越しに手を回して、相手のケツをグッとこちらに引き寄せてみるということをしてみてください。
この段階で、そのまままケツに手を添えていても、手を払いのけられたりしなければ、かなりの高確率でその日に持ち帰れる可能性が高いです。

僕はこれを「ケツタッチ」と呼んでいるのですが、相手が、即日持ち帰りができるコかどうかを見極める際の手法としてこれをよくやります。
一見、パワープレイなんですが、いけるかどうかを占う意味で、この手法は、かなり確率の高い分析方法なんです。
僕の経験上では、このケツタッチまでいけたコは、70~80%の確率で持ち帰れます。

・手をつなぐ
・自分の太ももに相手の手を置かせる
・ケツタッチ
これらすべてに対し、相手が特に拒絶する素振りを見せなければ、店を出た後、ある程度強引に仕掛けても結果が出る確率が非常に高いハズです。
また、それら以外にも、僕の場合は「なになに?」とか言いながら、相手の話が聞こえないフリをして相手に顔を近付けて、周りの誰にも気付かれないように、小声で「ほっぺにチューして」とリクエストしたりもします。

ここでほっぺにキスをしてくれるコなら、さらにいける確率は高まります。
これら一連の行為は、「その相手が持ち帰れるかのかどうか?」を判断する、リトマス試験紙的役割をはたしているワケですね。

でも、そんなことばっかしてたら、かえって女子が引くんじゃないんですか?
そう考える人もいるかもしれませんが、それは違います。
僕は合コンではマンツーマンに持ち込め、と、さんざん言ってきましたが、では、ただマンツーで話をしているだけで、相手がアナタに持ち帰られることを意識するでしょうか?

答えは限りなくノーです。
二次会で意中のコとがっつりマンツーに持ち込めたなら、そこから先は、限られた時間の中で、ある程度、きみを持ち帰りたいという匂いを出していくということが重要なんです。
ケツタッチまではいかずとも、最低でも、手をつなぐ、こちらの太ももに手を置かせる、ぐらいまではやっておいたほうがいいです。

即日お持ち帰りを狙うのであれば、相手に、アナタのことを男として意識させないことには始まらないからです(ちなみに、これはクラブナンパなどでも一緒です)。

僕の知り合いには、自他ともに認める凄腕のナンパ師が何人かいるのですが、彼らのほとんどが「最初に知り合ったときに、多少エロい匂いを出しておかないと、次に2人で会ってもヤれないことが多い」ということを言います。
つまり、ナンパでも合コンでも、ある段階から先は、異性としてのアピールをしていかないと、突破口が生まれないんです。
逆に言えば、変に「いい人っぽい」雰囲気で接してしまうと、逆にヤれる可能性を下げかねないとも言えるんですね。

でも、最初の「手をつなぐ」段階で拒否されてしまったらどうするかって?
そのときは、「ああ、ごめんごめん。無意識に手が反応しちゃったよ(笑)。こらっ!(と言って自分の手を叩く)」みたいな感じで冗談っぽく切り返して、一旦、ニュートラルな状態に戻ってください。

ただ、2次会は本当に「勝負の時間」ですから、何も仕掛けなければ、あとはそのまま解散するだけです。
限られた時間の中で、いかに仕掛けていくかが鍵を握る合コンにおいて、2次会ではそのぐらいの積極性がなければ勝てません。

行けそうなら、その日に仕掛けるのが正解

前項を読んで、僕が「即日持ち帰りを狙え」というニュアンスに取られた方もいるかもしれませんが、そうではありません。
別に「ケツタッチ」まで行けていたとしても、持ち帰りを仕掛けるか、仕掛けないかはアナタ次第です。
ただ、アナタがもし即日持ち帰りを拒む理由が、「そんなことしたら、その日限りの関係で終わってしまうのでは?」ということであれば、それは間違いです。

なぜなら僕自身、合コン即喰いの後、付き合ったコが数人いるからです。
即喰いしたら付き合えなくなっちゃう。
そんなの男の思い込みに過ぎません。

ここで、冷静に考えてみてください。
イイ女は普段から黙っていても、そこそこのレベルの男に言い寄られているぶん、いくらでも男を選べる立場にあります。
そんな女が、自身のタイプの男ならともかく、そうじゃない男にその日に持ち帰られてしまうのは、言うまでもなく合コンという非日常のシチュエーションによるところが大きいワケです。

もし仮にアナタがゴールを目前にして、イイ女をスルーしてしまったとします。
その女が翌日シラフに戻ったとき、真っ先に「アナタとまた会いたい」と考えるでしょうか?
答えは(かなりの高確率で)、ノーです。

昨日は酔ってたな…。私、なんであんな男とイチャイチャしてたんだろう。
イイ女がそう考えたとしても、なんら不思議はありません。
彼女にとってアナタは「単に合コンで出会って、そこで言い寄ってきた男のひとり」になってしまうワケです。
そう思われるぐらいなら、ギリギリまで攻めて惜しくも結果を残せなかったほうが、遥かに身になるし、地力もつきます。

中には、その気があっても「私、出会ったその日にエッチとかあり得ないから」的なことを言うコもいますが、僕からすれば、そう言われたからといって、後日デートに賭けることにしたとしても、その日に仕掛けてヤれる確率と、後日ヤれる確率っていうのは、そんなに変わりません。

それに、言い訳をするワケじゃないですけど、現代人は皆忙しいですから、お互いのタイミングが合わずに、後日デートが伸び伸びになってしまうと、かえってヤれる確率を下げかねません。
会えない間に、向こうにイイ男が現れることだって十分あり得ますからね。
だから、行けそうなときには、行っちゃったほうがいいというのが僕の持論です。

イイ女はその日に行かなきゃ次はない

「イイ女はその日に行かなきゃ次はない、ぐらいに思ったほうが結果は出る」んです。

アルコールの力とチームプレイによって、しばしばミラクルが起こる合コンでは、普通なら、なかなか口説けないようなイイ女を、いともあっさりと持ち帰れそうになる瞬間があります。

言わば合コンビギナーにとっては金星であり、大物食いを果たす瞬間です。
しかし、イイ女を前にあまりにうまく事が運び過ぎると、変に慎重になってしまう瞬間というのがあるんです。
要するに、大事にいこうと考えてしまうんですね。

これは合コンにおいて、完全に無駄な感情です
合コンからの持ち帰りを狙ううえで大切なのは、何より「機を逃さないこと」。
相手が格下だろうと、イイ女だろうと、行けるときには攻めの姿勢で行く。
これが何より大事です。
そのとき頭のどこかで「あわよくば彼女にしたいな」とか考えてしまうと、絶対に失敗します。
そう断言できるのは、僕自身、過去にその感情を抱いて失敗したことがあるからです。

僕が失敗したときの相手は、かなり上玉の、某・有名お嬢様大学の女子大生でした。
合コン後、意中のそのコとツーショットになった僕はふたりきりで飲みに行き、何度かディープキスまでしておきながら、何を思ったかそのコをタクシーに乗せて帰してしまった苦い思い出があります。

そうしてしまったのは、なぜか?
彼女と濃厚なディープキスまでいけたことで、「また次も会えるだろう」と楽観視してしまったこともありますが、何よりも、そのコを「あわよくば彼女にしたい」と思ってしまったことが一瞬の迷いを生んでしまったんだと思います。
つまり、大事にいこうと思うあまり、いい人を装ってしまった=カッコつけちゃったんですね。
また、次があるだろうし、そのとき決めればいいや。
そう考えていた僕の電話に、彼女が出ることは2度とありませんでした。
これが女という生き物であり、女の不可解さなんです。

この経験があって以降の僕は、相手が例えば「こちらが少し緊張しちゃうぐらいのイイ女」であっても、行けるときには強気で行く、というスタイルを貫くようになりました。
その結果、持ち帰れる数も飛躍的に上がったワケです。
とにかくイイ女を前に、臆しちゃいけません。
まして合コンでイイ女を持ち帰るには、勢いも大事です。
もちろんチーム内で狙いが被ったときの譲り合いは大事ですが、狙いが被らないようであれば、行けそうな女ではなく、絶対に自分が行きたい女に行きましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする