合コンで女を持ち帰るために仕掛けるタイミングは?女を分断させる方法

持ち帰りを仕掛ける際の「最も手堅い勝負どころ」は、2次会の解散後です。
そこで意中のコとスムーズに消えるには、いくつかの手法があります。

いちばん手堅いのは、2次会の間に「この後、俺とふたりで飲みに行こうよ」と、女のコと密約を交わしておくことです。
ここで相手の同意が得られていたら、店を出ると同時に、そのコとふたりで飲みに行くだけ。
場合によっては、2次会の途中で「俺、○○ちゃんと飲み行ってくるわ」と宣言して消えちゃうというやり方もなくはないです。

ただ、このやり方は女子から反発の声が上がる危険性もあるので、やはり店を出ると同時に、さりげなく消えるほうがいいでしょう。
この場合は、女子に邪魔をされないよう、仲間にフォローをしてもらってください。
2次会できっちりカップルになれていたなら、1次会で消えようとするときほど、女子からの反発は出ないハズです。

持ち帰りをする際のほかのやり方としては、意中のコと「帰る方角が一緒」ということにして(嘘でもよい)、
「俺、○○ちゃんと帰りの方角が一緒だから、タクシーで一緒に帰るわ」
と宣言してしまうというのもアリです。

これも、女子からの反発は比較的少ないハズです。
もちろん、タクシーに乗り込んだ後はホテルなり、自宅に向かうワケですが(笑)。
ほかには、店を出てみんなで駅に向かう過程で、そのコの手を引っ張って群れから離れるというパワープレイもあります。

「え? なに、なに?」と言われても、
「いやいや、もう1軒だけ行こうよ。今日は朝まで語ろうよ」
とか言って、どんどん群れから離れちゃうワケですね。
もちろん、この際も仲間のフォローは必須です。

ただし、これは2次会で密約を交わしていない場合のやり方ですから、あまりにも強く反発されるようなら、あきらめてください。ヘタしたら犯罪になっちゃいますから(苦笑)。

とはいえ、2次会中に密約を交わしていなくとも、「ケツタッチ」まで行けていたなら、このやり方で女のコが着いてくる確率は低くないです。
事実、僕はきちんと密約を交わして消えるケースより、このやり方での持ち帰りのほうが多いです。
もちろん、そこから先は、勢いのあるトークも必要です。

ひとつ例を挙げましょう。
女 「えー。今日じゃなくても、また今度でいいじゃん」
私「いや、今度でもいいけど、お互い忙しいから、今度いつ会えるかわかんないじゃん?それに、今日このまま帰ったら、たぶん○○も後悔するって」
女 「だいじょぶ、だいじょぶ。しないから(笑)」
私「いや、だいじょぶじゃないよ。俺は絶対、後悔するもん。それに、ヤだよ、俺、枕ひとりで濡らすの」
女 「(笑)。でも、そんなこと言われても~」
私「だいじょぶ、だいじょぶ。悪いようにはしないから。ねっ、行こ、行こ。みんなも行っちゃったことだし」
女 「もお~強引だな~」
私「そりゃ、強引だよ。だって、俺、お母さんに『女のコは男がリードしてあげるものよ』って教わってきたんだから」
とか、まあ、そんな感じです。

要は、多少強引だろうが何だろうが、「俺はオマエがタイプなんだ。今日はこのまま帰したくないんだ」ということが伝えられればいいんです。
ここまで来たら、あとは熱意を見せるしかありません。プッシュあるのみです!

どうやってホテルに連れ込むか

これに関しては、「99%ホテルに連れ込める魔法の言葉」とか、そんなものはありません。
僕だって、毎回、同じことを言ってホテルに入ってるワケじゃないですし、正直、ある程度、経験を積んでもらうしかない部分なんですね。

それでも、強いて言うなら、「もう一緒に泊まろうよ」とか、「酒買ってって、2人で飲もうよ」とか、ストレートな感じでいいと思います。
そもそも僕の場合は、自宅に連れて帰っちゃうケースも多いので(金を浮かすため)、あまり決めゼリフのようなものはないです。
シンプルに「うちで飲み直そうよ」とか、いつもそんな感じですから。

いずれにしろ、2次会で「ケツタッチ」まで行けて、その後もアナタと2人で一緒にいるようなコなら、どんな誘い方をしても、もういけるハズです。
ここまでで十分に関係性を固めてるワケですから、あとはカッコつけずに、自信を持っていっちゃってください!

勝ち癖をつけることの重要性

僕の合コンの基本スタイルは、「その日の女子メンバーの中でいちばんイイ女を狙う。そして、可能な限り、最短ゴール(なるべく即日)を狙う」というやり方です。
確実に持ち帰れそうなところを狙うのではなく、とりあえずいちばんイイ女にいったうえで、即日ゴールを目指すワケですから、おのずとハードルは高くなります。

それだけに、決して毎回持ち帰り成功!というような、脅威のゴール率を誇ることもありません。
ただ、誤解してほしくないのは、これは僕が過去、年間80 回以上合コンしていたような最盛期に、「持ち帰れそうなところを確実に持ち帰る」ということをさんざん経験したからだということ。
つまり、そこまでタイプじゃないコであっても、自分の経験値を上げるために持ち帰り続けた過去があるからこそ、今では、自分のテンションがそこまで上がらないコを持ち帰る、ということをしたいと思わないワケです。

みなさんも合コンに明け暮れて、合コンに慣れてくると僕のような境地になるハズですが、今これを読んでくれているアナタが合コンビギナーだったり、合コンで女子を持ち帰った経験すらないというなら話は別です。
合コン慣れしていない方が、僕のようにいきなりイイ女だけをピンポイントで狙っていくというやり方はハードルが高いでしょう。

ですから、合コン経験値が浅い方たちが合コンで勝ち組になりたいのであれば、まずは結果を出して、勝ちの味を覚えてください。
もし「いけそうかも」と思うコがいたら、めちゃめちゃタイプではなかったとしても、仕掛けてみてください。

それで結果が出せれば、アナタの合コンは次回からだいぶ変わるハズです。
なぜなら、一度でも即日ゴールを経験した人は、自信がつくと同時に、持ち帰る際の流れを掴めるからです。
相手がブスでも、結構な上玉でも、持ち帰りを狙う際の仕掛け方は一緒です。
だけど、仕掛け方そのものを知らないと、いざイイ女とそういう段階になったときにパニクってしまいます。
そうならないためにも、一度は即日ゲットを狙ってみてほしいんです。経験しないとわからないことってありますから。

あと、「勝ち癖をつける」っていうのも結構大事で、僕でも結果を出せない合コンが3回以上続くと、かるくスランプ状態に陥ることがあります。
そんなときは僕もリハビリ的に、確実に持ち帰れそうなコを持ち帰ったりして、勝負勘を戻そうとすることがあります(苦笑)。
というのも、合コンで負けが続くと、自分では知らないうちに負け癖がついちゃって、行くべきところで仕掛け時を謝ったりすることがままあるからです。

野球でいえば、負けが混んでいるピッチャーが、自分でも知らないうちにフォームが乱れてスランプに陥ってしまう理屈に似ているかもしれません。
勝ち癖をつけるって、ホント大事なんですよ。

そんなワケで、みなさんも合コンで勝ち癖をつけて、ゆくゆくは合コンでイイ女をピンポイントで狙って持ち帰れるようになるまで頑張ってみてください!

私は、27 歳から28 歳ぐらいまで、とあるメディア媒体の合コン企画にレギュラーとして参加していた僕は、当時、それこそ鬼のように合コンをしまくっていました。
おそらく27~29 歳の3年間の間に、250 回近くの合コンをこなしたのではないかと思います。

この頃の僕は、今より若さも勢いもあったし、確固たる理論は構築できていなかったものの、合コンに対する絶対的な自信がありました。

しかし、その後、彼女と真剣に付き合うようになったことで、しばらくの間、合コンに頻繁には行けなくなった時期がありました。
それでも、彼女の目を盗んでちょこちょこ合コンはしていたのですが、ブランクというのはコワいもので、最盛期のように、思うように結果を出せなくなっていた僕は、ちょっとしたスランプ状態に陥りつつありました…。
もしかすると、彼女がいることで、ハングリーさを失っていたのかもしれません。

今回、ブログで公開するにあたって、これまで培ってきたテクニックには自信はあったものの、30 歳を過ぎてから壁にぶつかっていた僕にしてみれば、「果たして、当時の僕のやりが今も通用するのかどうか」を検証する必要がありました。

ナンパにしろ、合コンにしろ、「リアルタイムで結果を出しているヤツこそが最強」というこだわりがある僕は、ブログを書く以上、まだ自分が現役のトップランナーでなくてはいけない! と思ったんです。

そこからの僕は、再び合コンに真剣に取り組むようになり、ひとつひとつ自分の戦術を分析しながら、合コンに明け暮れるようになっていきました。
その結果、驚きだったのは、昔は、自分の中で感覚的にそうしてきただけのことが、合コンでは普遍的に通用する戦術だったことでした。
つまり、僕のやり方は間違っていなかったんですね。

これはどういうことか?
僕なりに言えることが、ひとつあります。
僕の合コンというのは、セッティング段階からマイナス要素を徹底的に排除していく合コンです。
つまり、ゴールから逆算して、ひとつひとつ女のコ側の選択肢を狭めていくやり方なんですね。
これを戦略的にチーム全体でやっていくワケですから、「合コン」というフィールドで僕らと戦う女のコは、どう考えたって不利なんです。
その結果、普段は抱けないようなイイ女でも、持ち帰ることが可能になるというワケです。

ですから、このブログ通りに合コンを進めてもらえれば、アナタの合コンは限りなく勝ちに近付くハズです。
やり方さえ間違わなければ、絶対に合コンは勝てるんです!

さて、今現在の僕は、以前のように、狙ったところを確実に持ち帰れる自分に戻っています。その代償として、彼女とは別れましたが(苦笑)。
さらに、過去の自分のやり方を分析していくうえで、いくつかの新たな発見もありました。

ですから、このブログに書いた戦術には、27~29 歳の頃の僕にはなかった、新たに加わった戦術もあります。
このブログは、現在の僕が伝えうる限りの、合コンに勝つための戦術書です。
事実、僕が結果を出すにあたって、今現在やっていることをすべて記したつもりです。
だから、もう次はありません(笑)。
つまり、僕の合コン人生の集大成です。

今これを読んでくれている方の中には20 代の方、僕と同じように30 代の方、そして、もしかしたら40 代の方もいるかもしれません。
合コンのよいところは、歳に関係なくできることです。
タレントの明石家さんまや、津川雅彦が、あの歳になっても合コンをしているのは有名な話です。
そんなふうに歳に関係なくできるのが合コンなのに、その喜びを知らないのは、余りにもったいなさ過ぎます。
そして、合コンにおける戦い方を知っているのと、知らないのとでは、結果に大きく差が出るハズです。

アナタもぜひ、このマニュアルで勝つための戦術を身に付けて、合コンウィナーを目指してください。
アナタの合コン戦士としての輝かしい未来を、心からお祈りしております。

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