未来へ進むために必要な力は?不安な感情も利用する

「ワクワクすることをしましょう。そうすれば夢が叶います」

成功者の中には、このように伝える人もいます。
しかし、心理カウンセラーの視点から見ると、この答えは不十分だと思います。

なぜなら、まだ残り半分の答えが残っているからです。
そして残りの半分の答えは、不安な感情も利用するということです。

多くの人は、不安な感情は無い方がよいと思っています。
しかし現実には、夢を実現する上で不安という感情は必要不可欠なのです。
なぜなら、現状の生活に不安を感じることは、新しい行動を生み出す原動力になるからです。
つまり、夢を実現するためには、現状に対する不安と、望ましい未来へ進むワクワク感の2つが必要なのです。

また、これはアメリカのある団体が調査したものですが、人生が好転したきっかけについてアンケートをとったところ、リストラ、倒産、離婚、病気の4つの答えがダントツで多かったそうです。

どれも、願わくば体験したくないことですね。
しかし、彼らは体験したくないこと(現状の不安)があったからこそ、新しい人生(未来へのワクワク)を選択することができたのです。

ですから、現状に対して不安がある方は、むしろ、その感情を未来へ進む原動力として利用しましょう。

夢を実現する最も簡単な方法

最も簡単に夢を実現する方法です。
しかも、この方法は、まだ自分の夢がわからない状態でも実現できるのです。

1.心理療法で未来と行動を知る

まず初めに、以前紹介した人生がつらい!ADHD向けの人生を変えるための心理療法のワークの奇跡が起きた未来から今できる行動を知るで紹介したを実践します。

このワークは、ご自分の夢がわからずとも、夢が実現した状態がわかるのです。
そして、その夢が実現した未来を引き寄せてくれる最も簡単なワークです。

ポイントは、このワークを実践した後、無理なくできる行動を実践することです。
その小さな行動によって、潜在意識が望んでいるものを引き寄せてくれます。

2.イメージに近い写真やイラストを眺める

1の心理療法では、さまざまな未来のイメージが出ますので、次にそのイメージ近い写真やイラストを用意してください。そしてそれを毎日眺めます。
すると、潜在意識は、それらのものを必要なものとして認識し、引き寄せる力がさらに増します。

毎日眺める方法としては、スケジュール帳に貼ったものを見たり、パソコンのスクリーンセーバーの機能を利用したり、携帯電話の待ち受け画面を利用するなど、さまざまな方法があります。

以上です。1と2の方法をセットで行ってください。

これらの方法は、これまで私が実践してきた中で、最もリスクが低い夢の実現法です。
しかも、実現率が高いのです。
今は、半信半疑でもよいですので、ぜひ実践してみてください。
事実、私自身が、この方法で多くのことを実現してきました。
そして、だからこそ、今あなたとこうして出会えたのです。

今、あなたが必要な時代です

この記事を作成した目的は次の2つです。
・あなたの悩みや問題を解決する。
・ADHDを才能として活かし、あなたが望む未来を創造する。

このブログを通じて、この2つの目的をぜひ果たしていただければと思います。
そして実は、上記2つの目的以外に、もうひとつ大きな目的があります。
つまり、3つ目の目的があるのです。その目的はこれです。
既存の常識に縛られない同志が集い、世界の難問を共に解決する。
これが3つ目の目的です。

それぞれの目的は、一段一段階段を上がるようなものです。
目の前の悩みや問題を解決しなければ、未来への希望はなかなか持てません。
そして、自分が幸せにならなければ、周りの人々を幸せにはできません。
また、大きな問題は、ひとりで解決できるものではありません。
同志が集い、共に協力することで初めて解決できるのです。

現在、世界は大きな問題が山積みとなっています。
食糧問題、エネルギー問題、経済危機、少子化問題など、教育問題など、これらの問題はひとつひとつ別々の問題として表層化しています。

しかし、その根底にはひとつの共通点があります。
それは、時代の大きな変化です。
つまり、今起きているさまざまな問題は、急速な時代の変化によって表層化している現象ととらえることができるのです。

そして、このような変化の時代に活躍する人がいます。
それは、既存の常識にしばられない人たちです。
その昔、坂本龍馬は、江戸時代の末期(幕末)という大きな変化の時代に活躍しました。この時代に活かされたのは龍馬の発想力と行動力です。そして現在もまさに大きな変化の時代ですので、そのような発想力や行動力が必要なのです。

そう、つまり、あなたのような人が必要な時代なのです。
しかも、今は日本だけでなく、世界中で大きな変化が起きています。
そのようなことから私は、既存の発想にしばられない人達が今こそ力を合わせる必要があるのではないかと思いました。
そのような人達が活躍し、既存の発想に縛られない世界ができたら楽しいと思いませんか。

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