ゲームとの付き合い方は?親が子供にできること

多くの親たちに共通する意見の中に「テレビゲームだけは買い与えたくない」というものがあります。

しかし今の世代のお父さんお母さんの中には、すでに子どもの頃からゲームに親しんで育った方も案外多いのではないでしょうか。そういう場合、親子でゲームをして楽しむというケースも少なくないのではないかと思います。

「ゲームが親子共通の話題」だったり、コミュニケーションの中心的存在ゲーム脳を改善する有効な方法に「お手玉」があります。お手玉は右脳を鍛えるのにも非常によいとされています。最近の子どもはお手玉を上手にできる子が少なくなったといわれています。

土に触れるということ

土からは波動またはエネルギーのようなものが出ていて、人間の心を癒す働きがあります。うつ病や引きこもりの方が、農業体験などで土に触れることによって健康な心を取り戻したという実例も数多く報告されています。

また司法試験を目指す人たちや、頭を使う仕事にたずさわっている人たちの間では、近年「農業体験」を希望する人たちが増えているそうです。その理由は「土に触れる」ことが「最高の癒し」になるからだそうです。

もしお近くに、空いている畑や市民農園などがあったら、ぜひお子さんと一緒に野菜作りなどされてみてはいかがでしょうか。プランターだったり、泥だんご作りなどでもいいと思います。土に触れることは子供にとてもよい影響を必ずあたえてくれるはずです。

幸せな思考を作るゲーム「幸せみっけ」

我が家で時々やっている素敵なゲームを紹介します。「幸せみっけ」というゲームです。子供が幸せな思考になるにはどうすればいいかということを考えた結果、斉藤一人さんの著書の言葉を参考にしてこのゲームを作りました。最初は少し照れくさい部分もあるかも知れませんが一度試しにやってみてください

1. 用意するもの ノート、ペン、小物(お手玉や小石など)
2. テーブル(床でも OK)の真ん中に小物(お手玉など)を置く。書記を決める(ノートに書く人)
3. 最初にじゃんけんをして勝った人(ホスト)が「幸せみっけ!」と言う
4. その日にあった良かったことを思い出せた人は「はい」といって、中央のお手玉を取る
5. ホストが「はい、○○さん」と言ったら、お手玉を取った人は「幸せだなぁ」と(嬉しそうに)いう
6. 他のみんなは、それに対して「何が幸せ?」と一緒に言う
7. 手をあげた人は「だって○○○○が○○○だったから」とその日にあった嬉しかったこと、楽しかったこと、よかったことを言う。他のみんなはそれに対して「よかったね」など感想を言う。または拍手をする。
8. 書記はその内容をノート(幸せ日記)に記入する
9. 今度は発表した人がホストとなり、3に戻って繰り返し

(解説)斉藤一人さんは著書の中で「幸せだなぁ」が口癖になると幸せがどんどん寄ってくるといっています。無理して言ったり、努力したり嫌々ながら言ってはいけないそうです。自然にわき出るようにいうことが大切だそうです。

「幸せだなぁ」という言葉が口癖になると、人間の脳は幸せな理由を探し始めるのだそうです。すると勝手に「だって今日・・・・・だったから」と幸せである理由が口から出てくるようになるそうです。

「幸せだなぁ」の反対側にあるのが「ため息」でため息をつくと夢を消して、諦めや絶望を生み出すのだそうです。
「感謝の心は神に通じ、不平の心は悪魔に通ずる」「感謝が感謝を生み、不平が不平を呼ぶ」という言葉があります。
確かに、いつも感謝の心でいると、いいことが次々にやってくることは間違いないようです。

危機管理編

子供を狙った犯罪が増えています。今までどおりのやり方では、子供の安全を守ることが難しい時代になってきました。新たな事件のニュースが流れるたびに、子供を持つ親、そして学校の教師も、一体どう対応したらいいのか、そのテロのような犯罪の手口に頭を悩ませています。

子供を持つ親として「自分の子どもは自分で守ってみせる」という覚悟が必要だと思います。また守るための様々な工夫、知恵をしぼりだしていかなければなりません。

犯罪の起こりやすい環境

場所

駐車場・駐輪場・道路上・公園
いずれも見通しの悪い場所が危険です

集合住宅

一戸建て住宅よりも犯人にとって入りやすい

トイレ
強制わいせつだけでなく恐喝・盗撮が多発しています。子供を一人で行かせることは危険です

エレベーター
密室になってしまうので犯罪者にとって好都合の危険な場所です

階段
階段は人目が少ないことが多く、犯罪が起こり易い場所になっています【

不審な車
・ ゆっくり近づいてくる車
・ エンジンがかけっぱなしの車
・ 窓ガラスに黒いフィルムが貼ってある車
・ 同じ道を何度も通る車

天候
雨の日や雪の日が狙われやすい。人通りが少なく、子供の声が雨で聞こえにくい。犯行の証拠も雨で流され、残りにくいため。

狙われやすい子供のタイプ

・性に関する知識のない子
「性に詳しい子は狙いにくい。すぐ逃げるし、大人に言うのでバレる」と性犯罪者自信が語っています。
・大人のいうことをよく聞く子
・人見知りをしない子
人なつっこい子供は知らない大人でも警戒心を持たずに近寄ってしまう危険性を持っています

服装・髪型
・ズボンよりスカートが狙われる。小学校の間は男女ともズボンにすべし。ポニーテールやツインテールが狙われやすい。

不審者の怪しい行動は
・可愛い女の子を無差別にカメラマン気取りでやたらと写真に撮る
・ 意味なく体に触ってくる
・ 友だちと引き離そうとする
・ 服装や髪型についてやたらアドバイスをする
・ 子供に悩みを相談してくる

子供が油断してしまう人間
・ 通学途中でよく見かける人
・ 自分の名前を知っている人
・ 母親と同世代の女性
・ お年寄り
・ 犬の散歩をしている人
・ 同じアパートの住人

その他
・例え小さい子でも女の子を男湯に入れない(幼児に性欲を感じる男がいるかもしれません)
・小さい女の子を連れて公共交通機関を利用するときはスカートは不可(スカートの中が見えただけで性犯罪者は欲情してしまいます)

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