会社がテレビに出演するというのは、どれくらいの価値があるのか?

これからあなたにパブリシティの使い方を教えていくのですがその前に、テレビというメディアについて少しだけお話させてください。
それはパブリシティの中にはテレビを使った方法が数多く出てくるのですが、そのテレビに登場するということがどれほどすごいことなのかをあなたに感じていただきたいためです。

テレビはまさに現代社会にとって、象徴とするべきメディアですよね。
メディアとしてのテレビの影響力というものは、あまりにも大きくなってしまいました。
今までさほど売れていなかった商品がテレビで紹介された途端に爆発的ヒット商品となった例は数えきれないほどあります。
ましてや『みのもんた』さんに紹介された日には、電話が鳴り止みません(笑)

神様お願い!家の商品をみのさんに紹介してもらってください!!
こうやって祈れば、みのさんに紹介してもらえるなら僕は毎日祈ってます(笑)

そんなうまくいかないのが世の中です。
でも安心してください。
今後あなたはテレビに登場しちゃいますから!
だからあなたがみのさんになればいいのです!
(これは後の更新で詳しく説明していきますね)

なのでこれからあなたがテレビに登場する前に、少しだけテレビについてお話しておきたいのです。
それは、今あなたがテレビに出演した時間はどれだけのお金がかかっているのかを身にしみて解ってほしいからです。
つまりこのブログを読み終えた後は、テレビに出る事は簡単ですが、実際はすごいことなのだということを解ってほしいのです。

あなたはこのブログを見終わった後に『テレビには簡単に出れるものなんだな!よ~しこれからテレビに出まくるぞー!!』という気持ちになりますが、だからといってテレビというものを甘く見ないでほしいのです。
とても高額な広告費を出して自社を宣伝している会社がたくさんあります。
そういう会社があるという現実を解っていてほしいのです。
そういった中であなたは『無料』で、さらには『取材』として登場するわけですから。
そのことを十分に認識しておいてください。

私自身、テレビ業界の人間ではないので、テレビについてはそこまで詳しくはありませんが、私の知っている範囲でお話します。

あなたはテレビ局の収入源って何か知っていますか?
そう、CM(コマーシャル・メッセージ)です。

番組の途中に入る数十秒のCMや、番組の最初と最後に入るテロップなどがテレビ局の収入源になります。
その収入の割合は、テレビ局全体収入の8割近くを占めています。
ゆえにテレビ局はCMに支えられているのです。

そのCM収入の金額ってあなたは想像つきますか?
例えばある1時間番組を制作した際の広告収入はどれくらいあるでしょうか。
50万円? 100万円? 300万円?
『いや~全然予想つかないや。でもさっきから高額って言ってるからな~。ちょっと高めに500万円とか?』

いやいや全然違います。
これは番組にもよりますが、数千万円から1億円と言われているのです。

勘違いしないでください。
【1日】ではないですよ。【1時間】です!
1時間の広告費が数千万円から1億円するのです。

そんなすごい媒体にあなたは無料でさらに取材として放送されるのです!!(ちょっとしつこいですね・・・(笑))

余談ですが、フジテレビの『月9ドラマ』を見たことがありますか?
あの時間帯って実は広告費が一番高いって言われているんです。
30秒CM1本いくらだと思います?
なんと!!約800万円と言われています。
たった30秒のCM でセルシオ1台買えちゃうんです!(笑)

あなたが普段何気なく見ているあのCMには、とんでもないお金が動いていたのです。
明日からもっとCMを大事に見ましょう(笑)

冗談はこれくらいにして、実際金額を知ってみてどうです?
テレビってすごいでしょう?
こんな媒体にあなたはこれから無料で登場していくのです。

どうです?ワクワクしてきませんか?
これから我々が登場しようと狙っているのがニュース番組です。
もちろんニュース以外の番組に登場しても知名度は上がりますが、それは今の段階ではまだ出来ません。
物事にはやはり順序があり、ニュース以外の番組に登場するにはまだあなたの知名度が足りません。

でもご安心を!
ニュース番組は別です。
ニュース番組は視聴者に情報を伝える番組であり、初期のあなたにとって一番狙えるのです。

ニュース番組を制作するのは報道部です。
報道部は報道番組を作る際に、報道番組を制作するとは言いません。報道番組を伝えると言うのです。
視聴者にいち早く情報を伝えたり、視聴者にとって役に立つ情報を伝えたりする事が報道部の仕事なのです。
ゆえに報道部は常に情報に敏感なのです。
さらには情報を求めているのです。
この事を勘違いしている人が世の中にはたくさんいます。
でもあなたはこの事を知ってしまったのですから、これからあなたは周りに知られずに、あっという間にお店(商品)を宣伝してしまいましょう!

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