プレスリリースを活用しよう!

普段何気に見ている新聞。そこには数々のニュースが載っています。
それらは全て記者の人間が自分で情報を探して自分で取材に伺ったのでしょうか?

そんなことをしたら、記者が何人いても足りません。
あの書かれている記事は、『プレスリリースを活用した』というものも数多く含まれているのです。

報道部は常に情報を求めているわけですから、プレスリリースはその情報元の大事な1つなのです。

それじゃあ実際にプレスリリースはどれくらい出されているのでしょうか?
それでは皆さんの良く知っている会社を例に見てみましょう。
トヨタ自動車㈱ は、誰でもご存知ですよね。
この会社で出している年間のプレスリリースの数は200を超えていると言われています。

つまり2日以内には必ず1枚は出しているんですね。
年間200枚以上のプレスリリースを出したからといって、全部が全部取り上げられるわけではないのです。

たまに『1度だけプレスリリースを出したのですが、まったく反応がなかったのでもう出すのは止めます』という会社がいます。
まったくもって、もったいない話です。

1度目に掲載されなかったからといって、そこで止めては絶対にダメなのです。
トヨタは200枚以上出しています。
あなたの会社も年200枚とは言いませんが、4ヶ月に1 回くらい、つまり1年に3回くらいは出せるのではないでしょうか。

少し話がそれてしまいましたが、ちょっと驚いた方もいたかもしれませんね。
『トヨタのような大企業って、記者が勝手に取材してるものだと思っていました。実際はプレスリリースをこんなに出していたのですね~!!』

そうですよ!だからあなたも負けてはいけません。
確かにトヨタのような大企業はネームブランドがありますので、話題になりやすいという特権はあります。
多少面白くない内容でも、取り上げてくれる確立は高いのです。

しかしあなたは中小企業。ネームブランドはありません。
でも安心してください!

あなたは大企業に負けないような話題を作っていけばいいのです。
大企業が真似できないような話題を作っていけばいいのです。

『そんな事はうちには・・・』
なんて、絶対に!思わないでくださいよ!!
大丈夫ですから!
このマニュアルさえあれば、あなたの会社の話題作りなんて簡単に出来てしまいますから!!
あなたの会社の話題作りを、これから一緒に考えていきましょうね。

プレスリリース会社をお勧めしない6つの理由

プレスリリース会社とは、プレスリリースをしたい会社をサポートする会社の事を言います。
有料で、代わりにプレスリリースを作成してくれたり、プレスリリースを配信してくれたりしてくれるのです。

現在、プレスリリース業者は多数存在します。
数千社にプレスリリースをしてくれて数万円というケースもたくさんあります。

しかし本当にその対価に見合う成果があなたに返ってくるのでしょうか。
プレスリリース業者のお客様は、あくまでも『あなた』です。
あなたからお金をたくさんいただく事がこの会社の目的です。
ですから通常のビジネス理論で考えると、1度ならず2度でも3度でもあなたからお金をいただきたいのです。

それではこのプレスリリース会社を使う事での問題点を挙げていきます。

1点目。あなたの会社をマスコミへプレスリリースする事に関しては、別に熱意を込めて行わない。

2点目。1度のプレスリリースで終わってしまっては困るので、2度目につなげる為に、1度目のプレスリリースの際のフォロー、2次活用などのアドバイスはしない。

3点目。1度目のプレスリリースでお客様がたくさん来た時に、あなたが準備しておかなければならない事を教えてくれない為、お客様の信用を損ねて、逆にお客様が大きく減少してしまう恐れがある。

4点目。記者があなたを訪れた際に、対応方法が分からない為、思い通りの記事内容にならないことがある。

5点目。中小企業のほとんどが地元密着型のビジネスをしている為、実際にプレスリリースをするメディアは多くても10社程度である。数百社、数千社にプレスリリースしたからといって、普段あなたが見たことも無い媒体に送られても、疑問に思うところである。

6点目。プレスリリースを行う度に高い費用が発生する。結局は広告を出しているのと変わらないのではないかと思う。

以上6点が私が思う、プレスリリース会社を使う問題点です。

その反面、今回あなたがこのマニュアルに沿ってプレリリースする事のメリットは5点出てきます。

1点目。あなた自身の会社を宣伝する為のプレスリリースを自分自身で作るため、その資料にはあなたの熱意、あなたの情熱が込められる。
それは明確にマスコミに伝わる。

2点目。1度目のプレスリリースの際に取材された時の記事を2次利用する手段を知っている為、お客様の数がどんどん増えていく。

3点目。1度目のプレリリースの際にお客様が大勢来たとき、あなたは準備する事をあらかじめ知っている為、さらなる顧客満足を得る事ができ、お客様をあなたのファンにする事が出来る。

4点目。あなたの元に記者が訪れた際の対応方法を全て知っている為、あなたの思い通りの記事がメディアに掲載されることになる。

5点目。何度プレスリリースを行っても、あなた自身で全ての工程が行えるため、毎回価格は限りなくゼロ円で出来る。

しかしこのマニュアルにもやはりデメリットという面も出てきます。

デメリット1 あなた自身で自社をプレリリースする内容を考え、あなた自身でプレリリースしなければならない

しかし先ほども述べましたが、自分自身でプレリリースしなければ、あなたの情熱はマスコミには伝わりません。自分自身でやらなければ結局はいいビジネスは出来ないと私は思っています。

デメリット2 あなたの会社が急成長するわけですから、あなた自身も成長しなければならない

パブリシティを使用する事により、あなたの会社には想像以上のお客様がやってきます。そのお客様を満足させ、あなたのファンにする為にも、あなた自身も成長しなければなりません。(もちろんあなたが成長する為には何をやらなければならないかはこのマニュアルで説明しますのでご安心ください。難しい事ではありません。結局はあなたがお客様の為に一生懸命になって考えればいいのです。)

この成長する事がいやだという人は、このマニュアルを実行しない事をお勧めいたします。
この事を怠るとお客様をあなたのファンにする事はできませんので、結局はあなたの会社の成長は見込めません。

私が思うデメリットというものはこの2点です。

ですのでやはり中小企業でのプレスリリースは、自分自身で行う事が成功への一番の近道ではないかと私自身は思っております。

一応言っておきますが、私は決してプレスリリース会社を否定しているわけではありません。
プレスリリース会社にだって、メリットはあります。
要するにあなたの使い方だと思うのです。
あなたの企業スタイルに合わせて、原稿は自分自身で作り、配信をプレスリリース会社にお願いするとか、原稿だけをプレスリリース会社にお願いするなど、うまく活用する分に関しては、利用してください。
あなたの賢い使い方によっては自分の成長を何倍にも早める要素を色々と含んでいますから。

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