マスコミが飛びつきたくなる話題を作ろう!

いよいよあなたの会社の話題作りについてお話しします。
ここからは本当に楽しいと思います。
私自身も実はこれが一番楽しいです
ワクワクしながら考えてくださいね!

まずはあなたの会社を洗い出しましょう!!
あなたの会社で今起こっている事を全部書き出してください。
何にも難しく考えなくていいですからね。
こういう内容だとマスコミは飛びつくのかなぁ!?なんていうのも絶対に考えないでください。(ここは後でゆっくりと考えていきますから)

思いついたものを、バンバン紙に書いていってください。
それでは真っ白の紙とペンを用意してください。
今私はあなたに質問を投げかけますので、その質問を答えるかのように思いついたらバンバン書いてくださいね。
● あなたの会社の商品の特徴を簡潔に教えてください
● あなたの会社では社会に貢献している事はありますか?
● あなたの会社で毎日欠かさず行っている行動はありますか?
● あなたの会社で毎年行っている活動内容を教えてください
● あなたの毎日の行動の中で、人とは違った行動をする時はありますか?
● あなたの会社でユニークな事は何かありますか?
● あなたの会社の社員の中でユニークな人間はいますか?
● あなたの会社での朝礼はどういったものですか?
● あなたの会社でニュースレターは発行していますか?もし発行しているのであれば、それはどういった内容ですか?
● あなたの会社とお客様の関係で面白い人はいませんか?
● あなたは取引先とどういった関係ですか?
● あなたの会社で今考えている何か新しい事はありますか?
● あなたの会社で他社にはこれだけは負けないという部分は何ですか?
● あなたの会社で他社にはこれだけは負けないという技術力は何ですか?


このようにして自分自身に色々な角度から見た質問をどんどん投げかけてください。
そうする事により、普段当たり前のように行っていた事が実はマスコミにも取り上げられるような面白い出来事だったりするのです。

一度あなたもそういう観点から新聞を読んでみてください。
『な~んだ。こんな内容で記事になってるんだ~!これならうちでもやってるよ!』
と思う記事がたくさんあると思いますよ!

普段何も気にしていなかった箱の中に、実はものすごい財宝が眠っているかもしれません。

ここで注意事項ですが、一つだけ考え方を変えてください。
記事を書くのはあなたではない。記者である。
ということです。
『そんなの解ってるよ!』
と言いたい方もいるかもしれませんが、それでも勘違いしている方がいるのです。

それは、あなたが『これは絶対記事にならないだろう』と思っていることが、実は記者にとっては『いい記事が書けそうだ!』と思える内容かもしれないのです。

昔、【元気な朝礼】で全国的に有名になった会社がありましたよね。
よく考えてみてください!
【元気な朝礼】ですよ?

あなたは多分『こんなのは記事にならない』と思っていませんでしたか?
記事になるんです。
記事を決めるのはあなたではありません。
記者です!

記者の気持ちになって、もう一度先ほど書き出した紙を見てみましょう!
たまに『うちはもう新規参入の会社でもないし、成長期にある会社でもないんです。すでに成熟期に入ってしまっていて、自社の強みなんて何にもないんですよ・・・』
という方がおります。

まぁ、こういう方は次に説明するマスコミ刺激ポイントで自社を売るポイントを考えてもいいのですが、その前に一言だけ言わせてください。
あなたの会社には、お客様はいますか?

もしこの時点でNOと答える方がおりましたら、多分会社は潰れてますよね。
それでは今いるお客様はどうしてあなたの会社からその商品を買うのですか?
あなたの会社でしか手に入らない素晴らしい商品なら解りますが、そうではない場合、たくさんのライバルがいる中、どうしてお客様はあなたの商品を買うのですか?
『いや・・・それは多分、僕の人柄を買ってじゃないでしょうか・・・』

それですよ!それ!
あなたの会社の強みはあなたの人柄です!

このようにお客様はどうして自分から商品を買ってくれるのかを考えると、自社の強みがたくさん出てきます!
自社の強みが思い浮かばない方は是非活用してみてくださいね!

それでもどうしても見つからない方!
もっといいネタでマスコミにプレスリリースしたい方!
お任せください!
ここからが私の本領発揮ですよ!

マスコミを刺激する5つのポイント

結構普通のネタでもマスコミは反応してしまう事はもう解かりましたね。
しかし私的には、やはりそういった普通のネタが通用するのは大企業だけではないかなと、思ってしまうのです。
トヨタのような大企業であれば、『新商品の発表』であったり、『業績発表』であったりと、ある程度の内容さえあれば取り上げてくれるものです。

しかし我々は名前の売れていない中小企業。
そういった会社にはやはり仕掛けが必要なのです。

実はマスコミはあるキーワードに対して特に敏感に反応してしまうのです。
マスコミの報道陣を刺激して、あなたを是非取材させてください!
と言わせてしまう超マスコミ刺激ポイントというものがあります。
その裏技的キーワード5つを全て公開していきます!
そのポイントさえ抑えてしまえば、報道陣はあなたに刺激され、あなたを取材してしまうのです。

このキーワードは特に重要ですので、何度も読み返すことをお薦めいたします。
それではその全てをお話ししましょう。

刺激ポイント① No.1 になる

まず結論を言います。
あなた自身もしくはあなたの会社がNo.1 になればいいのです。

『今さら何言ってるんだ!いいかげんにしろ!俺がNo.1 だったら今頃俺は大金持ちだよ!』

はたしてそうでしょうか。
多分そう思ったあなたは1つ勘違いをしていると思います。

私はNo.1 になればいいと言ったのです。
もしかしたら日本で一番すごい商品です!とか、日本で始めての商品ですとかそういったNo.1 を思ったのではないでしょうか。
私は一言もそんなことは言っておりません。

事実No.1 なんて誰でも作れるのです。
『地域で始めて○○の業種で、小学生に一日体験社長を体験してもらいます。』
『○○の業種と○○の業種が共同で、初めて○○を行います!』
『地域一番の笑顔のある会社です。ず~っと皆笑顔です。どうぞ確かめに来てください。』
『日本一元気な朝礼を行う会社です!』

どうでしょう。
クリエーティブに考えると、いくらでもアイデアは出てきます。
もしくは『うちの○○の技術は誰にも負けないよ!』とか、『実はうちの○○は、普段みんなの生活に欠かす事の出来ない事なんだよ。』なんていう会社もあるかもしれませんね。

黙っていたって誰も来てくれませんよ!
自分自身でアピールしなければ宝の山は埋もれたままで終わってしまいます。
色々と考えてみてください。
あなたの会社にも、必ずNo.1 は作れます。

刺激ポイント② 社会に大いに貢献しましょう

本音を言えば今このポイントを書くのを本当にためらっています。
実はこれがマスコミに一番取り上げられやすい事は私が一番知っているのです
が、今とってもためらっているのです。

それはこのポイントは、ある意味非道徳的な要素も含んでいるからです。
でも私は書くことを決心しました。

ブログを読んでくれている人達は、お金だけを求める金の亡者じゃないという事を信じているからです。
先ほどから何度も言いましたが、マスコミはその媒体を見てくれている人達が喜ぶ情報を求めています。
さらに言えば、社会的に貢献している情報を提供する事もマスコミの仕事なのです。

そうなれば、社会に貢献するような事、要するにボランティア活動や人助け的な事には、飛びつくのです。

『そんなボランティアなんてしている暇は俺には無いんだよ!俺は金を稼ぎたいんだ!』
そうお怒りになる方も中にはいるでしょう。
しかし、あまり言いたくないのですが、この社会貢献的な事こそが後の利益に大きくつながってくるのです。

でもこれだけは覚えておいてください。
金儲けの為に社会貢献をしよう
こう思って社会貢献をしても絶対にダメです。
一時的には確かに儲かるでしょう。
だからといって、将来的にもその利益は続くとは限りません。

お客様は表面上の社会貢献には絶対に気づきますから。
やってみれば解ります。
社会貢献をする時は精一杯社会に貢献してください。
その気持ちが心から伝わった時に、マスコミが共感し、お客様が共感するのです。
使い方を絶対に間違えないでください。
(この事が私が言うのをためらった理由です)

『そんなお前だって社会貢献を利用してガッポリ儲けているじゃないか!』
それは本当に違います。
私のビジネスの本質はあくまでも「自分と皆の幸せ」です。
自分自身が幸せになりつつ周りの人も幸せにしていこうというのが私の願望です。

『そんなの誰だって言えるんだよ!』
こう思われるかもしれませんね。
でも本当なのです。
ちゃんと本質の言葉を見てもらえば解る通り、始めに自分の幸せという言葉がきちんと入っています。
これが「皆の幸せ」だけだったら、確実にウソになります。
だから私は自分も幸せになりつつ、皆も幸せになれるように、このようなブログを作成したのです。
だからこの社会貢献も私の幸せと皆の幸せの中の一つなのです。

あなたの会社でも社会貢献をしましょう。
あなたの会社でより良い社会を作りつつ、あなたの会社も向上する。
これほど素晴らしいことはありません。

刺激ポイント③ 流行を利用してしまう

世の中には流行のトレンドというものがあります。
大抵の方はこのトレンドに敏感です。
だからそのトレンドに便乗してしまうのです。

トレンドとは世の中で起こっているイベント、世の中で起こっているニュース、世の中で注目されている商品などのことです。
これらのトレンドと自社の商品を掛け合わせてしまいましょう。

大衆はトレンドの言葉に敏感ですので、それと掛け合わせている商品となると、やはり注目するのです。
人のふんどしで相撲を取るとはまさにこの事です。

これも実はものすごいことなんですね。
そのトレンドを作っている方々は膨大な時間と膨大な資金を使っているのがほとんどです。
そしてその苦労が実りトレンドとして世の中に認められているのです。
そんな苦労のたまものをちゃっかり利用しちゃうのです。

さらにあまり難しくありません。
そのトレンドの名前だけでも流用しただけで、大衆は反応します。
という事は、マスコミも反応するのです。

例えばワールドカップの時期にこの言葉を利用してあなたはプレスリリースしようと考えます。
ワールドカップといえば、世界各国が燃え上がる、世界的大イベントですよね。
その全国民が燃え上がっているのに便乗して、例えばカフェでは
『負けるな日本!ワールドカップ限定ドリンク【サムライドリンク】を飲んであなたも応援しよう!』
とか、例えば和菓子屋さんでは、
『○○年の伝統ある和菓子屋○○でもワールドカップを応援します。ワールドカップ期間中限定商品【青侍】を1日30個限定で販売いたします』
なんていうのも面白いのではないでしょうか。

これはトレンドのみに限らず、時期的なものでもOKなのです。
こちらの方がどちらかといえば利用しやすいのではないでしょうか。

例えばクリスマス。
○○工務店の社長がクリスマスの日に手作りの木のおもちゃをサンタさんの格好をして子供たちに配るのもいいのではないでしょうか。
こちらは地域貢献的な要素も含んでいるので、取り上げられないわけがないですよね。
こちらは本当にネタは尽きないと思います。
だって流行は常にあるものですし、時期的なイベントも毎年来るわけですからね。

後はやるかやらないかだけだと思います。
『うちには出来ない!』
は、ただの言い訳ですよ。

刺激ポイント④ 無料であげちゃう

これは社会貢献とちょっとかぶる部分があるかもしれませんが、お客様にメリットのあるものを無料であげちゃうのです。
『無料であげる?そんなお金無いよ!』

これもクリエーティブに考えてください。
無料であげるものは決して高いものじゃなくていいのです。
お客様が『得した!』 『うれしい!』と思えるようなものであれば、本当になんでもいいのです。

最近では無料で小冊子をあげたり、無料で自分の音声を録音したCDなどをあげたりする人達が増えてきています。
例えばエステなどでは『10歳若返る、朝10分の顔体操』みたいな小冊子を作ってお客様に無料であげるのです。

さらにクリエーティブに考えて、もっとマスコミに取り上げてもらえるようにする為には、『朝たった10分で実は10歳若返る事ができるのです。エステ業界がひたかくしにしていた、極秘の方法を無料冊子にしてお配りします』
なんていう風に書いた方が取り上げられやすそうですね。

この無料であげちゃう行為は、マスコミに取り上げられるだけではなく、実はもう一つ効果を発揮します。
それはお客様にさらに自社を信用してもらえるということです。
信用=ファンになるということです。

ブランド力=ファンの数』です。
要するに小冊子を作る事で、あなたのブランドがさらに上がるということです。

これは余談ですが、インターネットによる無料ダウンロードは、あまり効果を発揮しません。
それは無料でもらった人達にとって、あまりありがたみを感じないからです。

通常人は、無料で何かを頂いた時には、何かをお返ししてあげたいという心理が働きます。
ですがインターネットのダウンロードは、あくまでも受け取った側は『タダ』という認識が強いのです。

ただの物を頂いても、あまりうれしく思わないのが人間なのです。
なので何か情報をあげることが出来る時は、可能な限り紙媒体に落とし、郵送もしくは手渡しであげることをお薦めいたします。

この無料であげちゃうということには、もう一つ方法があります。
テレビの番組や雑誌などに無料で商品を提供するのです。

実はテレビ番組や雑誌社などはそういった無料で商品を提供する事に関しては大歓迎なんですね。
よくテレビ番組の中で、ご応募された方の中から抽選で○○の商品をプレゼントしますといった企画がありますが、それです。
そういったテレビ番組に対して
『お宅のテレビ番組に無料で商品を提供したいです』
と伝えるのです。

そういった番組では実はあまりそういった商品提供者はいないので、本当に大喜びでその商品を使用してくれます。
するとどうなると思います?
あなたは商品提供者という事で、あなたの会社が無料で紹介されるんですね。

さらにはあなたの商品が抽選で当たった人が、あなたのファンになってくれるかもしれません。
人は無料で何かをいただいたら、何かお返ししなければならないというあの真理ですね。
要するに、あなたが無料で商品を提供するだけでこれだけのメリットを得る事ができるのです。

刺激ポイント⑤ 思わず笑っちゃう事をしよう

『あんたの言っている事は確かにわかるよ。でもね、でもね、俺の会社ではどうしてもNo.1 になることが見つからないし、社会貢献についても何にも思い浮かばない。トレンドだって掛け合わないんだよ!そんな俺はもうダメか?やっぱりあきらめるかなー・・・』

はっはっはっはっ。
そういう人を待っていましたよ。
ほぼ99%の会社は刺激ポイント①から④には必ず当てはまるものを作れますが、それでも1%の会社はそう言いたくなりますよね。
任せてください。
これは究極です。
究極だからこそ効果は抜群です。

それは、
お客様が思わず笑っちゃうようなアホらしい事をやってください!!

『ふざけるのもいい加減にしてくれ!』

いやいや私はふざけてなんかいません。
これは本気で言っているのです。
お客様がついつい笑っちゃう事を会社自体、もしくは個人でやっちゃえばいいのです。

例えば昔ながらの和菓子を売っているお店をイメージしてください。
お店に入ると店員が江戸時代からタイムスリップしたかのような風貌なのです。
かつらをかぶり着物を着た女性が対応し、お金を払うときはお侍さんが会計をしてくれる。
時代劇好きのおじいちゃんにはたまらないお店になります。

こういう思わず笑っちゃうような事はマスコミに取材されます。
【江戸時代にタイムスリップしたかのような和菓子屋が○○町に現れました。】
みたいな感じで取り上げられるのです。
私はふざけて言っているのではありません。私は常に真剣です。

事実このような事を実施して数十回、数百回とマスコミに出ている人が実際にいるのです。
どうぞ試してみてください。
周りのあまりの反応に驚くことでしょう。

実際に刺激ポイント①から⑤までを読んでみて、どうでしょうか。
結局は『報道陣に当社(自分)を取材しないと損をしますよ!』と、思わす事の出来る提案ができるかが鍵になります。

刺激ポイント特別編 劇薬バージョン

私はあなたに刺激ポイントは5つあると言いました。
実は刺激ポイントにはもう1つ存在します。
『それじゃあ始めから6つって言えばいいじゃないか!』

はい。私はタイトルに【劇薬バージョン】と書いたのですが、その名の通り劇薬なのです。
劇薬なだけに効果は絶大です。
この薬を使うことによって、地域全体があなたのファンになってくれるでしょう。
それほどの劇薬です。

でも私は今、本当に躊躇しています。
「ほんとに教えていいのだろうか・・・」
それは地域貢献という事に加え、さらには子供を巻き込むからです。
子供を巻き込み、後からあなたにお金が降ってくるのです。
だからこれも使い方によっては、子供を金儲けの餌としてしか見ない人が出かねないのです。

もう一度言います。
『表面上だけの地域貢献では、後で必ず見破られます。心の底から地域貢献をすることによってお客様はあなたに共感し、ファンになってくれるのです。』
これだけは絶対に忘れないでください。

お約束いただけるのであれば、その劇薬をご説明しましょう。
このことが私が刺激ポイントとして加えなかった理由です。

それではまず結論から言います。
子供達と一緒に仕事をしましょう。
これこそがあなたの会社に劇的にファンを増やし、劇的に急成長をさせる劇薬なのです。

多分結論だけを言ってもさっぱり意味が解らないと思います
それでは詳しくご説明します。

まずあなたの会社が地域に貢献するという事を前提にこれからお話する事を考えてください。
あなたの地域の小学校や幼稚園の子供をあなたの会社に招いて、1日体験社長や1日体験店長などをやってもらうのです。
必ずといっていいほど、マスコミは食いつきます。
これほど地元に密着したネタで、地域の人達に喜ばれるネタは無いのです。

そうなるといったいどうなるでしょう。
まずあなたの会社はテレビや新聞に地域貢献をしている会社として大きく取り上げられます。
これであなたの会社の知名度、信用度が格段にアップします。
さらに、1日体験社長などをしているお子さんのお母さんやお父さんがその日に見に来ます。
学校の先生達も見に来ます。

すると子供の親があなたのファンになります。
さらに学校の先生があなたのファンになります。
さらにさらにすごいのが、地域があなたのファンになるのです!

『子供を招いてあんなにすばらしい事をしている会社なんだー』
あなたの会社にはこういうレッテルが貼られちゃうのです。
この時点ですでにあなたの会社は地域にとってブランドです。

もう一度言います。
あなたの会社は地域にとってブランドとなってしまうのです。

ブランドを確立してしまった会社は本当に強いですよ!
ファンは地域ブランドの付いているあなたの会社に自然にどんどん寄ってきて、あなたの会社に上昇トルネードが起きるのです。
つまり、子供をあなたの会社に招くということはこんなにもすごい力を秘めているのです。

私は別に大げさに書いているわけではありません。
もし疑うのであれば、あなたの会社で実践してみてください。
数ヵ月後、喜びの叫び声があなたの会社から聞こえてくることでしょう。
それではどのような資料を作って提案したらいいのか例を挙げておきますね。

○○小学校御中
夏休みの自由研究としまして、1日体験店長をしてみませんか?
弊社では○月○日、○○○○店2階に親子カフェというものをオープンしました。
カフェのガラス越しにあるスペースには、大型滑り台やボールプールなど、児童が遊べる遊技場があります。

その遊技場には保育士スタッフがおり、子供を預ける事ができます。
つまり子供を遊技場で遊ばせながら、お母様はカフェでゆったりとお茶が楽しめます。
その為客層は親子連れという方がほとんどであり、中の雰囲気はとっても穏やかです。
私は地域のお母様にこのような空間を与える事が出来ればいいなという思いからこういったカフェを設立しました。

そこで今回、このカフェで小学生に社会の勉強もかねて、1日体験店長をしていただきたいなと考えております。
2人1組か3人1組となって、カウンターに立ってもらい、通常通りのカフェの受け答えをしてもらいます。
もちろん後ろには当社スタッフがおりますので、安心してください。
またその時間帯には、お客様としてもお子様にたくさん来ていただきたいなと思っております。
お客様がお子様に限り、ソフトクリームを100円にしたり、かき氷を100円にしたりするなど、現在検討中ではございますが、色々と考えております。
ご要望があれば、保育士体験も可能です。(こちらは上級生に限ります)
○○市の活性、子供の教育の活性に少しでもつながる事が出来ればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
連絡先電話番号は○○○-○○○○-○○○○までお願いいたします。
連絡先 ○○○-○○○○-○○○○

もしあなたが先生の立場に立ち、このような提案をされたらどうですか?
まずOKしますよね。
ここで間違ってはいけないのが、あくまでも地域の為を思い、小学生に社会を勉強してもらおうという目的で行う事です。
そして先生に安心感を与えてください。
『私の会社は安全ですよ』
『私の会社に安心してお任せください』

これらが伝わるように文章を書いていくのです。
さらに安心感を伝えるコツというものがあります。

それはマスコミに取り上げられた記事をコピーしていくのです。
あなたの会社のプレスリリースの内容が、この劇薬から始めるのであれば、まだあなたの記事はありませんが、何度か取り上げられた後に行うのであれば、必ずコピーして持って行きましょう。

先ほどから何度も言っている通り、マスコミ記事の信用力は全く違います。
『新聞の記事に載っている』というだけで、先生は安心してくれるものなのです。

それではこの紙を作る事が出来たら、次にどうすればいいのか。
それは直接校長先生にアポを取ればいいのです。
これは実は簡単に取る事が出来ます。

まずは学校へ電話をし、1日体験○○を行いたいと伝えるのです。
そして直接校長先生とお会いしたいという事を伝えます。
すると校長先生の時間の空きを調べてくれますので、その空きに入れてもらうのです。
後はその時間に先ほどの紙を持って会いに行くだけ。

本当にこれだけでOKです。
1つだけコツがありまして、直接会った時には精一杯あなたの誠意を伝えましょう。
『地域に貢献したい!』
『小学生に社会を体験してもらいたい!』
すると学校側は快くOKしてくれる事でしょう。

しかし1つだけ注意点です。
学校側はあくまでも子供を預かる身です。
子供に何かあっては大変です。
出来る限り余計な事はしたくないというのが本音でしょう。
もしかすると断られる可能性も出てきます。
だからと言って1校目で断られたからやっぱりあきらめようなんて思わないでくださいね。
判断はあくまでも校長先生が決める事です。

1校目の校長先生は断っても、2校目の校長先生はOKかもしれない。2校目の校長先生が断っても、3校目の校長先生はOKかもしれない。
あきらめずに何度もチャレンジしてください。

中には断られるのがいやだなぁと思う方もいらっしゃいますよね。
でも安心してください。
断られる際もとても丁重に断られますから。
『とてもいい提案なのですが、子供に何かあっては大変なので・・・せっかく来ていただいたのに本当に申し訳ございません。』
このような断られ方をします。

こちらからはとても良い提案をしているのです。
子供達に社会を勉強してもらいたいと言っているのです。
これで丁重に断られないはずがないですよね。

それではあなたは子供達の○○体験をする事に決定しました。
そして日取りを調整しました。
そこであなたが行う事、それはすぐにマスコミにプレスリリースしてください。

書き方は次回紹介していますので、それを真似てすぐに実行してください。
『小学生の1日体験社長』という内容は、まず間違いなく地域新聞は取り上げます。
地元のテレビ局だって、そんな事をやっている会社はめったに無いので、取り上げてくれる可能性は限りなく高いでしょう。

想像してみてください。
あなたの会社の社長を小学生が体験し、その周りにはお母様方、先生方、そしてマスコミ各社が群がっているのです。

あなたの会社で今までそういう体験をした事がありますか?
もうワクワクして、今すぐに実行してみたくなりましたか?
その気持ちのまま、今すぐ実行してください!
あなたの会社が劇的に変化しますよ!

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