マスコミにプレスリリースを送ったのに取材がない!そんなときの対処方法は?

今まで散々マスコミのすごさをご説明してきました。
しかし今頃になって、こんなタイトルのページを作ってしまいました。

『何を今更!』
と思いの方もいることでしょう。
確かに今まで私の説明した通りに実行していただければ、間違いなくマスコミには登場できるのです。

しかし世の中には万が一という場合があるのです。
もしかしたら、マスコミに取材されない場合という事も想定内に入れておくべきなのです。

それではその対処方法をご説明していきます。
結論から言います。
マスコミが取材してくれるまで、しつこくアプローチしましょう
以上です。

『ふざけてるのか!』
と、お怒りの声も聞こえそうですがこれが答えなのです。
このマニュアル通りにネタを作り、FAX用紙を作ったのであれば、ほぼ間違いなくあなたは取材を受ける事ができるのです。
それでも取材の依頼が来なかったのであれば、マスコミにもそれなりの理由があるのです。

考えられる理由としては、たまたま話題性のあるニュースがいくつも重なってしまったからというのが考えられます。
その為あなたのニュースがたまたま見送られたという可能性があるのです。
もしくは何らかの理由によりあなたの報道用資料が報道部へ届かなかった可能性もあるのです。

なのであなたは定期的にその用紙を報道部へFAXすればいいのです。
そうすると、ニュースに空きが出たときに、パッとその話題をキャッチしてくれるのです。

『でも何度もFAXしたらいやがられるんじゃない?』
そんな事はありません。
始めの方でも言いましたが、報道部はあくまでも情報を求めているのです。
そしてあなたのFAX用紙は、情報源です。

このマニュアル通り作ったFAXであれば、間違いなく記事として取り上げたいはずなのです。

あなたは報道部へ情報を与えているのですから、いやがられるはずがありません。
FAX1枚を送るコストは微々たるものです。
どうか諦めずに何度もチャレンジしてください。

チャレンジする際のコツも書いておきます。
1週間程たっても連絡が無い場合に、もう一度FAXしましょう。
その際にキャッチコピーを変えてみるのです。
キャッチコピーの重要性はもう十分承知ですよね。
もしかするとあなたの作ったキャッチコピーが報道部の心に止まらなかったのかもしれないのです。

このキャッチコピーを変える方法で、2度3度はチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。
それでも連絡が無い場合は、とりあえずそこのマスコミは保留にしておきましょう。
別のマスコミにプレスリリースするのです。

あなたはマスコミ刺激ポイントを駆使して作っているわけですから、必ず反応が来るマスコミは現れます。
そのマスコミをひたすら探すのです。

探すといってもあなたはただFAX番号を聞いて、そこへFAXを流すだけですから、何も手間はいらないですよね。

それでももし電話が鳴らなかったときの、とっておきの裏技を紹介しておきます。
FAXを送った後に、あなたが直接報道部へ電話をかけるのです。
○○というものですが、そちらに報道用資料を送らせていただきました。不慣れなもので、書き方はそちらで合っておりますか?
などと聞いてください。

報道部は情報提供者からの電話は嫌がったりしませんので、丁寧に対応してくれます。
しかし『その内容で取り上げてくれますか?』等とはあまり聞かない方がいいです。
こちらの目的はあくまでも報道用資料が報道部へ届いているかどうかを確認する事ですから。

しかしこの確認が報道部への一押しに変わる事もあるのです。
面倒くさがらずにやれる事は全てやりきりましょう!
この電話をかけるという事は、もう一つの確認でもあります。
それは、きちんと報道部へFAXが届いているかを確認する事にも繋がります。

あなたが直接聞いたFAX番号ならまず間違う事は無いと思いますが、特に有料で販売している番号ならば、代表番号であったり、古い番号であったりする可能性が多いにあるのです。
目的とする報道部まで報道用資料が届いてさえいないのに、あきらめてしまうなんてほんとアホらしいですよね。

1つ言っておきます。大抵の方達はここまでやりません。
ほとんどの方は『1度目のプレスリリースで反応が無かったからあきらめよう。』となってしまうのです。
あなたはマスコミ刺激ポイントをいくつも知っているわけですから、切り口なんていくらでも探せるのです。
どうか諦めずに何度もチャレンジしてください。

もう一度言います。
どうか諦めずに何度もチャレンジしてください。

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