モテカバンを教えて!モテる男が持っているカバン

カバンは靴と同様、人目につきやすく、適当な物を使っているとそれだけで、印象を大きく下げてしまうアイテムです。
なので、カバン選びも、慎重におこないましょう。

カバン選びの際にまず覚えておくべきことは「カバンは、TPOに合わせて使い分ける」ということです。

もう少し具体的に言うと春/夏用 または 秋/冬用のように季節ごとに分けたり、カジュアル用、フォーマル用のように用途によって分けたり洋服や、靴と同様、カバンも使い分けるべきアイテムだということをまずはしっかりと認識してください。

女性とデートをする時でもちょっとしたパーティに行く時でも真夏の暑い時期でも、冬の寒い時期でも全部同じ黒のカバン。みたいな人をたまに見かけますが残念ながら、感度の高い女性から見てそういう人は「オシャレに鈍感なダサい男」だと思われます。

なぜなら、彼女達にとって「カバン」とはTPOに合わせて使い分けるアイテムであり実際、10個、20個と使い分けている女性は多いからです。
にも関わらず、季節感を全く意識することなくどこに行くにも何をするにも全部同じカバン。そんな男性が、果たして、「オシャレ」だと思われるでしょうか?

その点を踏まえて・・・
では、具体的にどんな感じでカバンを揃えていけばいいのでしょうか?

私個人としては、最低でも以下の3つはあった方がいいんじゃないかと思います。
1.春夏用 カジュアルバック
2.秋冬用 カジュアルバック
3.フォーマル、ビジネス用バック

欲を言うなら、3番の「フォーマル用バック」も季節に合わせて使い分けた方がいいんですが一般的に「フォーマル用途の為に作られたバック」は値段が張る傾向にあるので最初はオールシーズン使える色を選ぶのもアリです。

では次に、「具体的にどんな種類のバックを持つのがよいのか?」なんですが、その前に、まずは「ファッション性」を考えた時にあまりおススメできないカバンの種類について記載しておきます。

おすすめできないカバンの種類

1.肩掛けのトートバック
2.クラッチバック (セカンドバック)
3.リュックサック
4.ウエストバック

ちなみに、番号が少なければ少ないほどうっかり使ってしまっている人が多いカバンの種類になります。
リュックサックやウエストバックに関しては、様々なところで「NGファッションの典型例」として挙げられているし「これは、オシャレを意識したファッションには向かないよな」ということは直観的にわかると思います。

思いますが、「肩掛け用のトートバック」や「クラッチバック」に関しては、良かれと思って高価な商品を買ったにも関わらず逆にマイナスになってしまっているケースが非常に多い。
特に、トートバックなどは、オシャレなセレクトショップや百貨店でも扱われている為、つい買ってしまいがちです。

ですが、大学生のキャンパスライフ用に買うのならまだしも大人の男性が使用するカバンとしては、おすすめできません。

なぜなら、「バックを肩に掛けて持ち歩く」という行為自体が女々しい印象を与え、それを嫌う女性も非常に多いからです。

スーパーのレジにエコバックを持って並んでいるおばちゃん達と同じような印象を与えている
と言えばわかりやすいでしょうか。

トートバックが大好きで、そこにこだわりがあるのなら別に持っていても構わないと思います。
ただ、「女性から好意を得る」という視点で考えた場合止めておいた方が無難です。

次に、「クラッチバック」に関して。
「クラッチバック」に関しても、ここ数年で頻繁にセレクトショップや各ブランドで扱われるようになってきました。
ですが、「クラッチバック」とネーミングは変えているもののその実は、「セカンドバック」と大差ありません。
「セカンドバック」と言えば、パチンコ屋などにいるパンチパーマの、いかついおじさんが持っているイメージです。

そして、そのイメージが強く浸透しているせいか多くの女性達が「セカンドバック」に対して嫌悪感を抱いています。
中には、「一緒に歩くのは生理的に無理」という子もいるくらいです。

ですので、あなたがオシャレの上級者で、すでにカバンをいくつか持っておりあくまで、レパートリーの1つとして取り入れたい。という場合を除けば、止めておいた方が無難でしょう。

このように、女性達から高評価が得られるファッションを考えた場合
1.肩掛けのトートバック 2.クラッチバック (セカンドバック)
3.リュックサック 4.ウエストバック
の4種類は避けておいた方がいいでしょう。

以上の点を踏まえて、引き続き
おすすめのカバンの種類を紹介しましょう。

おすすめできるカバンの種類

1.小さ目のショルダーバック
2.持ち手が短めの手持ちのバック

1.小さ目のショルダーバック

「ショルダーバック」とは、肩にかけて使うカバンのことでカジュアル用に使うカバンとしては、使い勝手がいいです。
(逆に言えば、フォーマルや、ビジネス用途で使うことは避けてください。)

ちなみに、「ショルダーバック」と言っても以下の写真のような大き目のものは、あまりよろしくありません

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なぜなら、これだけ大きいと身体全体に対する割合が大きくなりすぎてコーディネイト全体のバランスが崩れるからです。
さらに、ジャケットやシャツの上から斜め掛けした場合ジャケットやシャツの肩口がよれたり、しわになったりします。

実際、電車の中で、大きなショルダーを斜め掛けしてスーツがよれよれになっている人を見かけることがありますがあれってやっぱり、みっともないですよね?
だから、「ショルダーバック」に関してはいわゆる「ミニショルダー」と呼ばれる小さ目の物を選んだ方がオシャレに見えます。

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こんな感じの大きさの物がよいですね。
私もかれこれ、5年以上ミニショルダーを使っていますが財布、スイカなどの電子カード、i-pod、目薬、リップなど必要な物は全部入ります。

また、両手をいつでも自由に使うことができるので特に女性とのデート中は、いろいろと便利です。

2.持ち手が短い手持ちのバック

私のように、いつも荷物は必要最低限。両手が自由に使える方がいい。という人は、ミニショルダーでもいいんですがそうではなく、いつも一定量以上の荷物を持ち運びたい。
そういう人の場合は、「手持ちのバック」がおすすめです。

ただ、「手持ちのバック」と言っても先ほど挙げた「肩掛け用のトートバック」とは違って
・持ち手の部分が短い(手持ちを前提に作られている)
・カバンの上部が開きっぱなしになっていない。

ここでは、こういうカバンのことを指して言っています。
なぜ、トートバックのように、「肩掛けを前提に作られた物」がおススメできないかと言うと、ジャケットやシャツと合わせた時にどうしても、印象が悪くなるからです。

学生がよくやっているように、肩にかけるのはジャケットやシャツがよれて、美しくないですしかといって、長い持ち手をつかんで歩いていると「だらーん」とぶら下がって、だらしない印象になります。

ですので、このブログでは手持ちを前提に作られたカバンを推奨したいです。

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こんな感じの物ですね。
こんな感じでシンプルなデザインの物を選べば様々な洋服と合わせやすく、それでいて上品な印象があります。

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ちなみにこれは、同じくオロビアンコ社の「ブリーフケース」という種類のカバンです。
先ほどのボストンバックに比べて、さらに持ち手が短くさらにカッチリした印象がありますよね?

ビジネスやフォーマル用には、こういう感じでカッチリした作りのカバンを選ぶと、キレイにまとまります。

では、最後に、「カバンの色」について説明しましょう。
結論から言うと、カバンの色に関しては
春夏: ベージュ または キャメル
秋冬: 黒 または ブラウン
がおすすめです。

なぜなら、上記の色なら、季節感をつかめているしベーシックカラーである為、流行に左右されることなく長期間にわたって使用できるからです。

ただ、経済的な事情から、「カバンを何個も買うのはきついから、オールシーズン使える物1つにしたい」という場合もあるでしょう。

その場合は、「ベージュ または ネイビー」がおすすめです。
なぜなら、ベージュやネイビーは、年間通じて使用する機会が多い色である為、どんな洋服とも、合わせやすいからです。
(デニムはネイビーですし、ベージュもチノパンやアウターで使用する頻度が高い色ですよね。)
ですので、カバンを複数買う余裕が無い場合はまずは、この2色から揃えてみるのも1つの手です。
※ちなみに、「黒」も年間通じて使用しやすい色だと言われていますが、カバンに関しては、注意が必要です。
特に、真夏の暑い時期に、「本革の黒のボストンバック」などはかなり暑苦しい印象になります。

ですので、もしどうしても真夏に「黒」を使用したいのならナイロンのように軽めの素材やミニショルダーのように面積が小さい物を使用すればそこまで圧迫感は与えないでしょう。

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