男のアクセサリー選びで注意するポイントは?

「アクセサリーの選び方」について説明します。
まずはじめに、アクセサリー選びについて最も重要なことを言います。

その重要なこととは
アクセサリーは余分につけるくらいなら、つけない方がいい。つけるとしても、最小限にする。

これをまず覚えておいてください。
特に、ファッション初心者の場合は余計なアクセサリーを買って浪費する暇があったら基本アイテムにしっかりお金をかける方が、よほど有効です。

では、一体どうして余計なアクセサリーはつけない方がいいのでしょうか?
その理由は「2つ」あります。

1つ目は、ファッションの知識が少ない状態でアクセサリーを選ぶと、全体のコーディネイトを破壊するアイテムを買ってしまう傾向にあるからです。

例えば、男性が好むアクセサリーとして以下のようなものがあります。
・スカル(ドクロ)がついたネックレスや指輪
・スタッズが入った、ゴツイベルト
・ウォレットチェーン

これらのアイテムは、様々な店で売られているし実際、つけている男性を見かける機会も多いです。
もちろん、ファッションというのは個性の一部ですしこういうアクセサリーを否定するつもりはありません。
ただ、「幅広く多くの女性から好かれたい」と思うなら避けた方がいいです。

なぜなら、一部の女性を除いて、多くの女性はこういう系統のファッションに対して強い嫌悪感を示すからです。

あれはまだ20代の頃、当時の私はカバンを持つ習慣が無く財布をパンツのポケットに入れて、歩き回っていました。
そのせいか、アーティストのライブ会場で落としたり駅で落としたり、何回も財布を落とす羽目になりました(苦笑)

「どうやったら、財布を無くさずに済むだろう。」
そう考えた私は、財布を固定すればいいんだという結論に至りウォレットチェーンを購入して、つけることにしました。

「俺ってなんか、ワイルドでかっこいい」
そう思いながら、女性達とデートをする時も常にジャラジャラつけていました。
ですが、それはただの私の勘違いでした。

かっこいいと思っていたのは自分だけで相手の女性は、冷ややかな目で見ていたことでしょう。
実際、「ウォレットチェーンやゴツイアクセをジャラジャラつけた男とは恥ずかしいから一緒に歩きたくない。」という女性の数は我々男性が考えているよりもずっと多いです。

特に、コンサバや、キレイ目のファッションが好きな女性からは敬遠される可能性が高いです。
だったら、はじめから、そういう物は付けない方がいいと私なんかは、思ってしまうわけです。

このように、ファッションの知識が少ない状態で自分本位にアクセサリーを選ぶと、失敗してしまう可能性が高いので避けた方がいいと思います。

では続いて、余計なアクセサリーはつけない方がいい「2つ目の理由」について話していきましょう。
2つ目は、ある一定以上の品質(価格)の物でないとすぐに安物だとバレてしまうからです。

靴やカバンもそうなんですが特に、アクセサリーはその傾向が強いです。
一定水準以上のファッションセンスを持った女性の場合。
今までの人生で、何十・何百とアクセサリーを見比べてきています。

そんな彼女達の審美眼はかなり鋭く、数千円の安物をつけていればすぐにバレてしまいます。
また、アクセサリーの「素材・デザイン」は値段と比例関係にあるのでどうしても「安かろう悪かろう」になってしまいがちです。
(それは、アクセサリーに限った話じゃありませんが)

その点を踏まえて、私個人としては、以下の提案をしたいです。
アクセサリーを買うとしたら、最低1万円以上
できれば、1万5千円以上で、余計な装飾が入っていないシンプルな、ネックレスやブレスレットを買う。
必要無ければ、別につけなくても構わない。
よかったら、参考にしてみてください。

ドレスコードについて

付き合う人間のステージが上がれば、自然と必要となる知識ですしラグジュアリーな店でデートをしたり、女性の記念日を祝ったりする際にも必要になってきます。

と言っても、今から緊張する必要は無いのでぜひリラックスしながら読み進めてください。
最初に、「ドレスコード」に関していくつか種類を挙げて説明しましょう。

正装

主に冠婚葬祭などフォーマルな場で適用される、ドレスコードです。
正式には、朝昼は「モーニング」と呼ばれる礼服を夜は「タキシード」を着用するのが決まりです。

略礼装

ここ最近は、冠婚葬祭の場であっても、「正装」ではなくこの「略礼装」が適用される場合が多いです。
読んで字のごとく、「簡略化された礼装」でダークスーツ(黒系のスーツ)にネクタイをするのが一般的な形です。

カジュアルエレガンス

「リッツカールトン」や「マンダリンオリエンタル」のような高級ホテルのレストランなどで使用されることが多いドレスコードです。
「ジャケット+パンツスタイル」が基本で襟付きの長袖シャツと革靴も必須です。
スーツ上下に革靴でも、特に問題無いと思います。

スマートカジュアル

上記の「カジュアルエレガンス」よりもやや軽めのドレスコードです。
私の経験上、「ジョエルロブション」や「アロマフレスカ」のように一流フレンチやイタリアンの店に多く見られる気がします。
基本はやはり、「ジャケット+パンツ+長袖シャツ+革靴」になっています。

こんな感じになっているんですが、上記の点を踏まえてこのブログでは、以下の組み合わせを推奨します。
冠婚葬祭のようなフォーマルの場では「ダークスーツ + 革靴を」
ドレスコードが必要なパーティやレストランでは「ジャケット + パンツ + 白の長袖シャツ + 革靴を」
(バンツ = グレーのウールパンツまたはドレス仕様のチノパン)

今まで説明してきた基準に沿って、上記のコーディネイトにすれば恥ずかしい思いをすることは無いですし自然と、場に合った着こなしができます。

ただ、パンツやシャツは、選び方を間違えると場にふさわしくない恰好になってしまいます。
ですので、自信が無い場合は改めて当ブログのファッションカテゴリを、読み直してみてくださいね。

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