夏におすすめのモテる男のファッションを教えて

結論から言うと、夏のコーディネイトの基本は
1.白シャツ + やや薄い青のジーンズ
2.白シャツ + ベージュのチノパン
この2つです。
※白シャツ = 白の長袖のオックスフォードシャツ

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ちょうど、こんな感じの組み合わせですね。
この2種類の組み合わせならば、季節感はきちっと出ているしオン/オフ問わず様々な場面で使用できます。
また、パンツにシャツを合わせるだけなのでコーディネイトもかなり楽です。
(ただし、その分1つ1つのアイテムにクオリティが要求される為、各アイテムの選択基準をしっかりと守ったうえで購入することが欠かせないんですが・・・)

軽めのドレスコードが必要な場所の場合

「白シャツ+チノパン」の組み合わせにプラスして靴を「黒のプレーントゥ」にすれば、それで問題ありません。
(本来なら、白シャツの上にジャケットを着た方がいいんですが真夏のクソ暑い時期に、ジャケットを着るのは辛いですしね・・・)

ちなみに、暑い時は、肘の位置まで袖をめくりあげて固定すれば半袖のシャツを着るより、はるかにエレガントになります。

また、外に出ている時は、ジーンズやチノパンの裾を3~4cm程度の幅で何回か折り曲げて、「ロールアップ」すると夏っぽくさわやかな印象になります。
※ただし、ロールアップをする際は、以下の2点に注意してください。
1.めくり上げる長さは、くるぶしが見える程度にしておくこと。
⇒ それ以上めくってしまうと、子供っぽい印象になります。
2.素足(または素足に見える長さの靴下)で靴を履くこと
⇒ ロールアップした状態で、くるぶし付近に靴下が見えていると中年っぽさが全開になります(苦笑)
ここは石田純一を見習って、素足でいきましょう。

夏の追加アイテム

上記の基本コーディネイトを抑えたうえでここでは、追加で持っておくと便利なアイテムを「2つ」紹介します。

夏の追加アイテムその1:ポロシャツ

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真夏の炎天下の中、白シャツを着て歩くのはつらい時やバーベキューなどのアウトドアで着る服に迷った時に非常に便利なのがポロシャツです。

ポロシャツは、鹿の子という独特な素材でできている為、通気性が非常に良く、素肌の上に着ても快適です。
また、個人的にポロシャツで一番気に入っている点は生地が丈夫なので、家でガンガン洗えるしノーアイロンでもきれいな状態で着られることです。

実際私自身、アウトドアで活動をしたりリゾート地に遊びに行く時は、ポロシャツを着ることが多いです。
通気性が良くてそこまで暑くならないし汗で汚れてもすぐ洗濯できるから、気を使う必要もない。
それでいて子供っぽい印象にならないのもいいところです。

また、ポロシャツは、シンプルなデザインの物を選べば「クールビズ」のようにオフィスでも使えるしジャケットのインナーとして、春/秋にも使えます。
このように、ポロシャツは、様々な場面で使える汎用アイテムなのでいくつか持っておくと、非常に便利です。

では続いて、そんなポロシャツ選びで「失敗しない為の基準」をいくつか紹介しましょう。

1.できるだけ装飾が無い、シンプルなデザインの物を選ぶこと。

これは今まで散々言ってきたので、詳細は割愛しますが(苦笑)
袖周りに派手なラインがたくさん入っていたり過度な装飾が施されている物は、おすすめできません。

2.色は白が最もおすすめ。他は、ネイビーとグレーも良い

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上記の写真のように、シンプルな白だと、ジーンズ、チノパングレーのウールパンツ。どのボトムスと合わせてもしっくりくるし使い回しがしやすいです。

また、ネイビーとグレーも、女性ウケが非常に良くコーディネイトがしやすいです。
グレーなら、濃いブルーのジーンズや、濃いベージュのチノパンとネイビーなら、淡いベージュのチノパンと。
こんな感じで組み合わせれば、季節感を出しながら色のバランスも非常に良くなります。

3.ボタンの数は2つボタンが基本。

ポロシャツの襟元のボタンの数ですができる限り「2つボタン」の物を選んでください。
某若者向けデパートに行くと、ボタンが5個も6個もあったり襟のかなり上までボタンが付いている特殊な物がありますが、大人の男性に適したデザインではありません。

たまに遊び心で着たり、近所のスーパーに行く時に着るくらいならいいですが、女性とデートをしたり、公の場に出る時は避けておいた方が無難です。

ちなみに、ポロシャツのボタンに関して、伝統的な慣習として以下の物があります。
カジュアル使用で着る時は、一番上のボタンだけ開けて下のボタンは閉める。

2つボタンのポロシャツで、両方のボタンを閉めてしまうと首元が詰まって、息苦しい印象になります。
かといって、両方ボタンを開けるとカジュアルすぎて、チャラチャラした印象になります。
ですので、その中間を取って一番上のボタンだけを空けて着るのがおススメです。

4.フォーマルで使用する時は長袖

カジュアル使用なら、半袖でもOK。
まず、「クールビズ」のようにオフィスで使用したりドレスコードがある店に行く場合。
その場合は、長袖の物を選ぶようにしてください。

大人の男が公式な場で着用するシャツは、長袖が基本です。
それは、ポロシャツに関しても同様です。

最近は、「ビズポロ」と言って、オフィス使用を前提に作られた長袖かつフルオープン(前のボタンが全開になるもの)でネクタイが着用できる物も出てきています。
ですので、クールビズでポロシャツを使いたいという人はそういう物を選んでください。

ただ、そうではなく、私のようにアウトドアで使ったりカジュアルのみで着用する場合。
その場合は、半袖でも構いません。
なぜなら、ポロシャツは元々テニス用シャツとして考案された物でポロ競技(馬に乗って、スティックでボールをゴールに入れる競技)を通じて有名になった物だからです。

「元々スポーツ用として考案された洋服だしカジュアルで使用するんだったら、半袖でもいいじゃない。」
個人的にはそう思っています。

夏の追加アイテムその2:水色の麻シャツ

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麻シャツとは、上記の写真のように、「麻素材」で作られたシャツのことです。
綿よりもさらに通気性が良く、涼しくて晩春~夏の使用には非常に向いています。

また、独特のシャリ感から、エレンガントな印象がありますしややルーズなシルエットから、夏独特のリゾート感も出てカジュアルで着るにはもってこいです。

真夏の暑い時期に、白シャツのかわりに、さっと羽織って出かけられるので、1着持っておくと便利ですよ。
そんな麻シャツですがまた例によって、選択基準をいくつか提示しましょう。

1.色は水色が最もおすすめ。

麻シャツは基本的に、「夏」に使用することが前提である為季節に合った、淡い色の方が使い勝手がいいです。
そう考えた場合、先ほど写真で示したような「水色の麻シャツ」が着回しやすいです。

グレーやベージュのチノパンと合わせてもいいし濃い目のジーンズと合わせて、足元に白のスニーカーを持って来れば、さわやかな印象になります。

ちなみに、「白の麻シャツ」も様々なボトムスと合わせやすいんですが、必須アイテムの白シャツとカブってしまうというデメリットもあります。

ですので、レパートリーを増やすという意味では「水色」を選んだ方がいいでしょう。

2.フォーマルな場では使用しないこと

麻シャツは、生地の特性上、シルエットもややルーズですしシワもいたるところに発生します。
その為、カジュアル使用であれば問題無いんですがオフィスのようなビジネスシーンで着るには、適していません。
ですので、いくら外が暑いからってうっかり間違えて、会社に着ていかないようにしてくださいね(苦笑)

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