女の子は母性本能を利用するには?モテ男は完ぺきな男を演じない

女の子の傾向で、外せないのが、母性本能が強いということだ。
そこには、女性本来の性と関係がありそうです。
科学的根拠が、あるわけではないがこれは、私の経験で得た結果です。

それは、乳房にあります。
当然のことながら、乳房がそこに女性本来の女性らしさがあるのではないか。
見た目でだけでなく、生物学的にも慈しむという行為が働いている。

あなたも、聞いたことがあるかも知れない。
女の母性をくすぐれ
という言葉を。

本当に、そうなのか?
答えは本当です。

いろんな雑誌で女の口説く方特集や、他の本でも書かれています。
ということは、これは実に信憑性の高いものだと言える。
特に、雑誌については嘘ぱっちな事を記事として載せたら、それだけで信用をなくし、売上に関係します。
そういった事からも言えるのではないかと・・・・・・

恋愛に関して、とくに女の子は、母性本能が強い傾向がある。
ということは、母性本能をくすぐることはとっても重要だということ。
この母性本能をくすぐるツボみたいなものを押えてしまえばあなたのペースでもっていける。

しかし、母性本能といって、よく勘違いしている人とてもが多い。
ほとんどのモテない君は母性本能をくすぐると聞くと、「女性に甘える」「頼りない男」と考え、演じてしまおうなんて考えていないだろうか?

それは、大きな間違えである。
特に女の子全般を彼女にしたい人におおい勘違いだ。
言わせてもらうが甘えても母性本能はこれっぽっちもくすぐれない。
母性本能の本質を知らないといけない。

そもそも母性本能とは女性が自分の存在意義を感じられることであるということ
わかりやすく言えば母親は赤ん坊に母性本能を感じることは理解できるだろう。

では、どうしてか?
赤ん坊が甘えてくるからではない。
答えを言ってしまえば、赤ちゃんは一人じゃ何もできないからであり、腹がすいても自分で料理はできない。また、トイレも行けない。言葉も話せない。
自分では、生きていくことに必要なことが全くできないのである。

唯一、できる事、泣いて知らせ、自分の意を感じてもらうしかない。
すると母親は、「この子には私が必要だ」と感じる。
自分がいないと赤ちゃんは何もできないんだから。これが母性本能の正体。
つまり、母性本能をくすぐるとは
「この人には私が必要だ」
と思わせることなのだ。

では、母性本能をくすぐるにはどうすればいいのか?
それは、女性に
「この人には私が必要だ」
「私はこの人の役に立っている」
と存在意義をしっかりと感じさせ、思わせることだ。

だから、単に甘える事でなく、女性に頼ること
「甘える」じゃなくて「頼る」。
このことを理解することで、母性本能をくすぐることができる。

具体的には、
「そういうところは●●●ちゃんに、任せた方が良いね。」
「さすが、●●●ちゃん」
といった、頼んで良かったみたいな、その子の存在意義をしっかりと伝えてあげるだけで、その子の母性本能はくすぐられるのである。

一見、「なんだぁ~」と思われるかも知れないが、このことをしっかり理解していない男性諸君が多いのだ。
あなたは、今回、母性本能の本質を知った。
これは、すごいことだ。

着々とあなたは、モテ男に近づきつつある。
母性本能の話しに戻そう。
母性本能とは、女の子にとって存在意義であるという話しをした。
特に、女の子は母性本能が強い傾向があるとも話した。

ということは、女の子はあなたに頼ってほしいのだ。
男らしい部分をもちつつ、弱々しい部分も欲しいと思っていると考え、不完全な男で十分と言えるのである。

ここで、良く男は我慢みたいな感じで弱い部分も見せず、そして、女の子の前では、完全無欠の男を演じようとすると女の子は、出る幕がなくなり、せっかく好意をしめしてくれていたとしても、距離を置くようになる。

最悪、
「別にあんた一人で頑張ってよ。」
ということになる。

でも、多くモテない諸君は自分を『完璧』に見せようとする。
何でもできる男。
そんな幻想のような男こそ、カッコイイと思っているから。

それは、今、間違えであると肝に銘じてほしい。
かっこ悪いとか良いとかでなく、なんでも、話せる男になることこんなこと言ったら、女々しいかな?格好悪いかな?とかでなく、女の子となんでも話せる仲になるくらいに、親しくなり相談するんです。

しかし、先ほど、何でもと言ったが、ここに一つ注意点がある。
実は、本当になんでも話しちゃダメだってこと
「え??」
「さっき、なんでも話せるようにしろって言ったじゃん。」
ここは、恋愛です。
駆け引きが必要です。

恋愛は頭を使わなくては、イケません。
実は、女の子になんでも話してくる人として見られることが真の意味での正解
言って良いこと。言わなくても良いことはしっかりセレクトできるようにしなくてはダメです。

これは、恋愛でも、仕事でも同じだと思う。
セレクトしないでなんでも話すは、ただおバカさんになっちゃう。
そこは、うまく彼女に話せるよう内容やお願いできる内容しなくては、ダメ。

要するに特定なことだけ、彼女にお願いするような感じで話せば良い。
そこで、
こんなこと●●●ちゃんじゃないと頼めなくてさ。」
みたいな感じにすれば、この人は、私に頼ってくれているんだわと女の子の母性本能がくすぐられ、あなたのペースにもっていけるということです。

このことをモテる男は知っていて、完璧な男を演じない。
完璧じゃモテないことを知ってるから。
特に、女の子でも、年下のときは要注意。
それは、あなたが年下の女の子を好きになったら、彼女の前では、大人の男であろうと『頑張りすぎて』完璧な男を演じようとする。

ここがよくある、落とし穴にハマってしまう。
母性本能がある女の子は、完璧な大人の男は魅力を感じない。
かっこ良いと思われるが、それ以上に発展しない。
要は、恋愛対象になれない。

女の子のが自分の存在意義を感じられないからで、あなたが完璧だと逆に彼女はその意義を失うからだ。
「私が必要だ」
ではなく
「私がいなくてもこの人は大丈夫」
と思ってしまう。

あなたは女の子に何でも自分が教えてあげようと兄貴面していないだろうか?
もし、そんな傾向があるのだったら、それは即刻、今から封印して欲しい。
そして、特定のことを頼める男になるのだ。

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