居酒屋のバイト店員とデートするには?デートへの誘い方

可愛い居酒屋店員のメールアドレスを手に入れる方法の続きです。

真希ちゃんからのメール例
「○○(居酒屋名)で働いてる真希です。先日は、食べに来てくれてありがとうございました」

たぶん、最初はほとんど、こんな社交辞令的なメールが送られてきます。
あなたは、モチロン返信する訳ですが、そこで、返信の際の注意点があります。

(ダメな メール例)
・ 「ありがとう」だけの1行メール (熱意が感じられない。)
・ 絵文字盛りだくさんのメール
(男性の絵文字たくさんメールはキモがられます。)
・ここぞとばかりに口説きとデートに誘う下心見え見えメール。

こういったメールをするのはやめてくださいね。
次にどんなメールが好感もたれるか?例を出します。

(好感が持たれやすいメール)
・「メールありがとう。実は、前からメールしたいって思ってたんだ。めちゃ、嬉しいよ。これからもメール送ってもいいすか?」

固すぎず、軽すぎない感じで送って下さい。
よくあるパターンに、
「メールは疑問形(質問形式)にすると返信がもらいやすい」
と書いてありますが、毎回、「?」の疑問形で聞いてこられるとちょっと、女の子の方は、困ります。

でも、はじめの頃は、疑問形にしないと返信率は、悪くなりますので、話をつなぐ意味で、最初のうちは、数回は質問メールOKです。
ちなみに、先ほどの好感が持たれやすいメールへの返信確率は、80%です。

真希ちゃんからの、このメールを見ての返信は、「いいですよ。こちらこそよろしく」程度だと思います。
(残りの20%は返信なし)
こういったこともありますので、落ち込まないでください。次の女の子へいきましょう!

そして、はじめてのメールでは、どんなに嬉しくても、長々とメールをしないことです「じゃあ、ヨロシクネ」(夜なら「おやすみ」)と送信して、その日は終わりにします。

ごくたまに、
「私、この時間帯は仕事(学校)でメールできませんので・・・」と、自分の状況まで教えてくれる親切な女の子もいます。
そんな子のメールには、「わかった。じゃあ、ヨロシクネ」(夜なら「おやすみ」)で、OKです。
こういったメールの後はうきうきしながらですから、寝つけにくいことでしょう!

更にメールのやりとりをうまくするには

次に、このメル友の関係を、うまく続けるのには、チョットした、コツがあります。それを、伝授します。
2回目に送るメールは、次の日に、送ってはいけません。
「どうして~?せっかく、せっかく『いいよ』って言ってもらえたのに・・・」
と思うかもしれません。

それはですね~・・・・
次の日、すぐにメールすると、
「この人・・・毎日メール送る気かしら・・・?」
と、女の子が、少し不安に感じてしまうからなのです。

メールを始める前から、不安を感じさせてはいけません。
と、いうことで、2回目のメールは2日後 あたりが、良いです。
とは言っても、規則ではありません。
これは、ちょっとしたテクニックなので覚えておいてください。

メールの内容は、他愛もないもので構いません。
「今、なにしてる~?」的な感じで良いです。

女の子にも都合がありますから、すぐには返事がこなくても、携帯が、ちゃんと「送信済」になっていたら、相手に届いていますから、待ちましょう。

この時、待ちきれなくて、ついこんなことを・・・
「返信ないけど忙しいの~?」とか、「どうしたの?」なんて、催促メールはしてしまいそうになるかも知れませんが、待つのも男の度量です。
じっくり、構えてください。

そして、メールをはじめる初期段階で、お互いの呼び名を決めておくとメールに親近感が生まれます。

でも、あなたの方から、
「俺(ボク)、たけしだから、たけぴょんって呼んでね」なんて送ったら、女の子は、思いっきりどんびきしてそれ以降のメールがこなくなるかもしれません。 (メル友終了の危機)

ちょっとここで、メールの例を出します。
メール例 こんな感じでお互いの呼び名を決めると自然です。
他愛のないメールをやりとりしている途中から、つなげると良いです。

あなた「そうだね。あの番組はおもしろいよね~」
(会話の中の返事をしつつ・・・)
っていうかさぁ、呼び方なんだけど・・・
「真希ちゃんのこと、なんて呼べばいい?」
女の子も、きっと「あっ、そうか~呼び方ねぇ~」と返信してくれるはずです。
「じゃあ、マッキーって呼んで」 はい。呼び名決定ですね。
※「私も、なんて呼べばいい?」なんて聞いてもらえたら、かなり嬉しいですよ。

あなた自身、いろいろ呼んでもらいたい名前は、あるかもしれませんが・・・無難なのは、あなたの下の名前です。
「健太」「健一」「剛」「智之」「弘志」・・・・・などさまざまな名前がありますが・・・

そして、だいたい、1回のメールで送る文面は、はじめのうちは、3行程度が読みやすいです。
思わず、人生相談?小説?と思わせるようなだらだらとした長文は、この段階では、かなりウザイので、やめてください。
読む方が、うんざりします。

そして、まだ、この段階で、お誘いメールは送りません。
時間も考えながら、「もぅ、少しメールしていたいな~」と思うくらいで、「じゃあね。」にしましょう。
しばらく、こんな感じでメル友を続けてください。

マッキーの、ものの考え方や、好きなことなども少しづつ見えてくるでしょう。
マッキーから「?」のついた質問メールがもらえるようになったら、進歩した証拠だと思ってください。
今は、事例的に、 真希ちゃんひとりをターゲットに、見た立てて、話しを進めていますが、実際は、複数の女の子に、メールアドレスを聞いてもOK です。

しかし、メアドを集めろ!と、言ってるわけでは、ありません。
ひとりの女の子に、はじめから気合いを入れすぎたり、メールをする対象が少ないと、どうしても思いつめがちです。
アドレスを聞くことと「告白」は違います。 ひとつのアクション!です。
気楽に女友達を増やすのは、悪いことではありません。

ただ、女の子というカテゴリーだけで、見さかいなく聞きまくっていると 軽い男って印象をもたれがちです。
たとえば前に、メールを聞いた真希ちゃんの目の前で、別の女の子にメールを聞くような無神経男にだけは、やめてください。
それに、女の子同士って、どこでつながっているかわかりません。
みんなにいい顔してのメールを送ってると、意外なルートで漏れることもあります。
ある程度、本当に好きな女の子が決まったら、「八方美人」は、ほどほどにしてください。

メル友からデートへ発展するには?

メールをはじめて、2,3週間くらいたつと2人きりで会いたくなるものです。
そろそろ、ふたりで会う計画を立てます。
そこで、デートに誘う方法を話したいと思います。

いきなり「今度、デートしよっか?」も、その場のメールのノリでは、ありです。
そして、女の子から「どっか、行きたいな~」とか、「休みの日、暇なの」とみたいなこんなのメールが来たら、すかさず、誘って下さい。
※まったく、会う気のない男性に対して、女の子は「誘わせる」隙(すき)なんて見せません。
反対に、サインが出たら「誘ったらOK」の可能性が高いです。
駄目モトで、誘ってみるのです。
大体、難なく、どこか行ける感じになります。

しかし、一方でなかなか、そんなサインが出ない時は、こんな作戦を立ててみましょう。
これは、使えますよ。私が良くつかう方法です。
その名も、なんちゃってデート大作戦
姉・妹・姪など血縁の女性へのプレゼント選びに、つきあってもらいましょう。

プレゼントを買う理由は、なんでもいいのですが、あまり重い理由ではなく軽い理由の方がいいです。

プレゼントを買う理由例
姉に、ゲームで負けたから、または罰ゲーム・・・
妹が、運転免許に合格したから・・・
姪の、誕生祝(今までは、したことないという設定)
いとこの、就職祝い・入学・卒業祝い ・・・などなど。
など兄妹や親類をネタに使いましょう。

なんちゃってデートへのお誘いメール例

あなた「今度さぁ~、予定が合ったらハンズに(具体的な店名)つきあってくれない?」
彼女 「なんで?」

<理由1>
あなた「実は、この間、アネキに、ゲームで負けて何か買ってやるって約束しちゃったんだけど、何がいいのか、わかんないんだよね~」

<理由2>
あなた「この間、いとこが、免許とったんだ。サプライズで何か買ってやりたいんだけど、女の子って何がいいのか、わかんないんだよね~」
・・・・みたいな感じで良いです。
血縁の女性を選んだのは、女友達や友人の彼女だと、女の子が変に誤解されたり、少し感ぐったりする場合があるから。
その辺は、うまく、あなたなりの脚本作ることが大事です。

でも・・・「オレ・・・血縁に、女性いないんだよね~」 と、悩むあなた。
なんちゃってデートですから、早い話、「口実」でさえ、あれば良いのです。

これって騙しじゃないの?と思ったあなた。
そんなことじゃ、いつまでたっても、女の子とデートできませんよ。後々、バレても、「口実」を作ってでも会いたかった・・・・というあなたの熱い想いを、怒る女性はいません。
このなんちゃってデート大作戦、約90%の確率でOKがもらえます。
(かなりの高確率です。これは本当使えます。)

彼女から、「買い物に、つきあっても、いいよ」の返事がもらえたら、すかさず日時も約束してしまいましょう~。
「都合のいい日、後で教えて」な~んて、メールを送って返事待ちしてたら、他の男性 が彼女の予定を押えてしまいます。
ライバルにとられる前に、先手を打つことが大事です。

彼女に、 「今、わかんないから、後で連絡するね」と言われたら、ここで、返事の仕方がより重要になってきます。
「うん。わかった。待ってるね」よりも、「うん。わかった。頼りにしてる!」と言うように、ちょっと、強気な返事をするのです。

ここでのポイントは、頼りにしてるという一言
この言葉も、母性本能をくすぐる言葉。
母性本能の本来は、頼られる事と以前、お話ししたと思います。
この一言が、女の子にとって、「なんとかしてあげようという気」になるのです。

そして、この言葉こそが彼女が断れない雰囲気のメール文にしてしまうのです。
たとえ、なんちゃってだとしても、これで彼女をデートに誘うことが、できました。

ここで、押えておくべきこと、なんちゃってデートと言えども、デートは、デート!
最低限のお洒落は、しましょう。
無理してブランド服でキメル必要は、ありませんが、何気に私服のセンスは大切です。
男性ファッション雑誌も多数出ていますので、さりげなくチェックしておきましょう。

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