女の子のタイプでなくてもナンパで成功する声かけテクニック

このテクニックが出来上がる過程で思ったことは、テクニックを極めようとすればするほど、それは“シンプル”になるということです。

番ゲが上手でない頃の私は、あの手この手を使い、時にはネタ的な会話方法で女の子の興味を惹いて番ゲしようとしていましたが、それは今思うとすごく遠回りのことをしていたと思います。
結局、技の完成度を上げるということは、物事をシンプルにするという考えに行きついたのです。
つまり、複雑なテクニックを多用するよりはむしろ、たった一つの法則さえ身につけてしまえば、あとはそれをどうにでも応用して実践に生かせるようになるのでその後も苦労しないのです。

このテクニックをぜひとも身につけて、街で歩いている可愛い子、居酒屋で隣に座ったきれいな女性、男性から注目の受付嬢とアドレス交換し、楽しい思いをしていただきたいと思います。

私は常に男が目指す究極のコミュニケーションの法則を作り出しています。
女性を言いなりにさせる、もっとも大切な一つの心理さえ知ってしまえば、あとはそれを応用するだけです。

巷に出ている、心理学や自己啓発の本にはその世界の研究者の集大成が書かれています。
「フット・イン・ザ・ドア」、「ラベリング効果」など、それらの本には非常に魅力的なテクニックが載っています。

しかし、それらのテクニックを使ってもどうしてナンパで成功することが出来ないのでしょうか。
そして、女の子からメールアドレスを聞き出すことに、どうしてそんなにまで苦労してしまうのでしょうか。
なぜならそれらのテクニックが「実は意外と使えない」のではなく、それらのテクニックを
生かしきれていないことがほとんどだからです。
とある「ドア・イン・ザ・フェイス」という心理テクニックがあった時に、ある人はナンパに使えないと言います。

しかし、ある人はそのテクニックをナンパに最大限に利用し、最大の効果を上げることが出来ます。
その違いは、テクニックを生かせる人は、まず一つには心理学のテクニックを実践で何度も試している人です。
心理学のテクニックが使えないという人のほとんどはそれらを机上で考えるだけですし、実践でほとんど試そうとしません。
少し使ってみて効果がなかったらすぐに「やっぱり使えなかった。やっぱり心理学のテクニックをナンパに使うのは得策ではない」と考えてしまいます。

それは非常に残念なことです。
テクニックを最大限に生かせるようになるには、ストリートに出て女の子に声をかけ、何度も何度も失敗することが大事です。
そうすればその失敗した状況をあとから思い出すことができ、その状況にテクニックを当てはめてシュミレーションし、作戦を練り直すことが出来るのです。

ナンパに使えるテクニックが生み出される時というのは、そのように「次こそは成功してやるぞ」という向上心と共に生まれることが多いのです。

これからご紹介するテクニックは女の子を言いなりにさせる究極のテクニックです。
しかし、言いなりにさせると言っても女の子の気持ちを無理にねじ曲げてこちらの言うことを強引に聞かせるといったものではありません。

もしそのようなことをしたならば、こちらはそのテクニックを使うたびに力んでしまいますし、ストレスを感じてしまうことでしょう。

しかしこれから話すテクニックはお互いに全くストレスを感じることがなく女の子の気持ちを変えさせてしまうことが出来るのです。
このように書くと、その類のテクニックはすでにいろいろな書籍やブログで書かれていたのではないか、と思われる方がいるかもしれません。

確かに書かれていなかったと言ったら嘘になるかもしれません。
しかし、そのテクニックを十分に掘り下げて書かれていたというのは私の知る限りではありませんでした。
しかも、実際の口説きやナンパに置き換えて書かれていたことも記憶に残っていないです。

一番大切なのは、ある一つのテクニックを最大限に生かし切るということです。
その為にはセンスが必要です。
それは、芸術にも置き換えて考えることが出来ます。

音楽という芸術は一般的にはたった12個の音の固まりで曲が形成されている訳ですが、その12個の音の組み合わせ方次第で無限に広がる世界を作り上げることができます。
バッハより昔の時代から12個の音の組み合わせで曲が作られていたにも関わらず今もなお新鮮で新しい曲が作り続けられているのです。

それは絵画に関しても同じことが言えます。
どんなに複雑の色合いの絵でも、結局は数色の絵の具の配合によって生み出されているものです。
結論から言うと、すでにあるものだけで人の心を動かす素晴らしい作品が作れるということです。
それが出来るかどうかの一番の鍵は作品を作り出す人のセンスにかかっています。
ということで、たった小さな一つの心理学のテクニックも同様に、センスの生かし方次第で、大きなものにも小さなものにもなるのです。
つまり女の子の心を動かすには、センスを生かしたテクニックを使えるかどうかにかかっているのです

このブログでご理解していただきたいのは、ナンパで女の子から番ゲするには、「女の子と無理に和む必要はない」ということです。
よく聞く話で、ストリートで女の子に声をかけ、お互いの共通の趣味の話で盛り上がったのに番ゲ出来なかった、ということがあります。

もしくは女の子を喫茶店に連れだして楽しく会話をしたのに番ゲが出来なかったという話も聞きます。
それは「和む」ことを目的にしてしまい、自分のことを「安心させること」、「信頼させること」が十分に出来なかった結果です。

わかっていただきたいのは、「和むこと」は「警戒心を解くこと」ではない、ということです。
和む≠警戒心を解くこと
街で声をかけた時、女の子は和んでいなくても愛想笑いをしている事がよくあります。
つまりそれは、笑顔で話してくれているのに全く警戒心が解けていない状態です。
女の子が笑顔だとしても雰囲気を読み間違えるとそのようなことが起きえます。

結局、「和んだつもりでも番ゲ出来なかった」ということは、女の子を言いなりにさせるある法則を知らなかったから、もしくはその法則を使えなかったからという結論に達するのです。

その法則をのちほどじっくりとご説明させていただきます。
このブログでご紹介するテクニックを使うにあたって、もちろんあなたの雰囲気や、ある程度の見た目は大事です。

しかし特別な会話をする必要もありませんし、特別にイケメンである必要もありません。
ただただ女の子を言いなりにさせるある一つの法則さえ理解し、その上でテンプレートのセリフ通りに話せばいいだけなのです。

あなたがもしその法則を自由自在に使えるようになればどんな場面でも使えることが可能になります。
そして一生女性に困らなくなるのです。
とにかくテンプレート通りに会話すれば番ゲが出来ます。
テンプレートの通りに話す訳ですから最初は応用力に欠けた会話になって不自然な感じになってしまうこともあるかもしれません。

しかし、それは最初のうちは気にしなくて大丈夫です。
きちんと法則を理解した上でテンプレートを使えば、そのうちに慣れてきて気づいたら自然と応用力が身に付いていますから。

このブログでは、誰もがその法則を応用できるように解説します。
あなたは今、このテクニックをすぐにでも身につけたいと思っていらっしゃっているので、もしかしたら少し興奮気味かもしれません。
もちろん興奮した状態のあなたで結構です。

しかし、ここは冷静になって1行1行じっくり時間をかけてゆっくりとお読みになってください。
あなたがこの先ずっと女の子と素敵な思いをする為にも、頭の中できちんとシュミレーションしながら、そして理解を深めながらお読みになることをお勧めいたします。

・・・もうひとつ補足説明をさせていただくと、ここでご説明するある法則を使った会話方法は「女の子の心を見方につける」というものです。
それを簡単に噛み砕いてご説明します。

女の子が街で男性に話しかけられた時に、その人のことを「Yes」か「No」の判断を下すわけですが、それは理屈で判断している訳ではありません。

女の子は無意識の世界で男性のことを単純に「アリ」の存在か、もしくは「ナシ」の存在なのかを判断しています。
なぜなら話しかけられた時に嫌悪感がある状態で、もしくはびっくりしている中で「この男性のどこが無理な存在なのだろうか?」といちいち小難しく分析しているはずなど無いからです。

そして、その時に大事なことは、女の子の「この人無理!」という強い意識に対して立ち向かうというスタンスよりは、女の子の無意識を見方につけた方がはるかに強力なのです。
要するにあれよあれよという間に気がついたら男性にアドレスを教えていたという状態にするのがいいのです。

柔道の世界で「柔よく剛を制す」という有名な言葉があるように、番ゲする時もそれと同様にこのテクニックを使い、女の子の頑固な意識を利用し、そして女の子の無意識を見方につけて言いなりにさせるのです。
そのように番ゲをするのが一番スマートですし、無理がないのです。
前置きはこれくらいにして、さっそくテクニックをご紹介したいと思います。

相手のプライドを守り、なおかつ罪悪感が残らないように導く
ということ。
たったこれだけです。
この理論を使ったテクニックで番ゲをしていくのです。
もう一度言います。

女の子を言いなりにさせ、思わずメールアドレスを教えてしまうテクニックとは、
「相手のプライドを守り、なおかつ罪悪感が残らないように導く」
ということ最大限に利用したテクニックです。

この理論を十分に理解し、自由自在に使いこなせるようになれば、女の子をこちらの言いなりにさせることができ、誘いを断れなくさせることができるのです。ですから、もしあなたがこのテクニックを十分に身につければ、気になるあの子とアドレス交換することが出来るようになるのです。

例を出してご説明します。
次のことを想像してください。
あなたはクラブに行きました。
そこで一人の女性に出会います。
その女性はあなたの全く好みではないタイプです。

あなたはその女性と話をすることにあまり気が進まなかったので2、3分だけ雑談をしてすぐに他の場所へ移動しました。
しかし、その女性はあなたに気があるようです。
クラブから帰ろうとしたその時、その女性に次のように言い寄られたらどうでしょうか?
「今日はお話しできてとても楽しかったです。もし良かったら今度一緒に映画でも観に行きませんか。ぜひお願いします。」
女の子の方からこのように急に誘ってくることはめったにないとは思いますが・・・

・・・もし仮にこの様に誘われたとしたら・・もちろんあなたの答えは「NO」でしょう。
なぜならもしその誘いに乗ってしまったなら、「誘いに乗る=好みでない子に対する好意がある」の図式が出来上がってしまい、自分の心に罪を感じてしまうからです。
ですから気が進まないのです。

つまり自分が誘いに乗ったという好意が、そのままその子に対する好意と結びついてしまうのです。
だれでも自分のタイプでもない子から急に誘われてOKをするはずありませんし、心理学的に言うと人は自分の本意ではない行動をとると罪の意識が生じるのです。

さらに言うと、自分のタイプでもない子の食事に付き合い、その時に一緒に街を歩いている光景を友達に見られたらどうでしょうか?
あなたのプライドはきっと傷つくでしょう。
人はこのようにプライドを傷つけられて罪悪感の生じる行動は絶対的に避けるのです。
ですから、これを逆手に取ればいいだけなのです。

つまり先ほど申しましたように、人を言いなりにさせるには、
「相手のプライドを守り、なおかつ罪悪感が残らないように導く」
ということをすればいいのです。

では先ほどの女の子の会話を、「相手のプライドを守り、なおかつ罪悪感が残らないように導く」という法則に則って置き換えるならばどうなるでしょうか。

「あなたほどの人が私レベルの人と友達になるなんて釣りあわないかもしれないですが、もしよかったら○○駅の近く(割とひと気の少ない駅)に気になるお店があって、今度タイミングが合えば一緒に行きたいのですが、毎日夜まで忙しい人ですか?」

このような誘われ方をしたら、たとえ相手の女の子が自分のタイプの子でなくても、なんとなく一回くらいは食事に付き合ってあげてもいいかな、と思えませんか。
しかもこの言い回しで言われたならば、こちらのプライドが傷つくことはありません。
しかも、もし食事に付き合ってあげたとしてもその子と歩いているところを友達に見られる心配も減りますし、女の子に対する好意を示していることにはなりません。

要するに自分が罪をかぶるのではなく、代わりに女の子が罪をかぶるような形で誘っているのです。
その罪とは、女の子が「行きたいお店があるという理由でこちらを無理に付き合わせようとしている罪」です。
そのような罪を女の子がかぶっているからこそ、こちらの気持ちとしては「その子が気になっているお店があるからしょうがなく付き合ってあげているのだ」というように罪悪感が生じずに割り切って誘いに乗ることができるのです。

逆に・・・わかりやすく言えば、こちらが罪をかぶってあげる誘い方をすれば女の子は罪の意識を感じることなく誘いに乗ってくるということなのです。

ここがポイントなのでもう一度言います。
こちらが罪をかぶってあげる誘い方をすれば女の子は罪の意識を感じることなく誘いに乗ってくるのです

今ご説明した誘い方が、先ほど申しました「相手のプライドを守り、なおかつ罪悪感が残らないように導く」という誘い方なのです。
この理論はどんな誘いの時にでも応用できます。

このブログではこの理論を使って女の子が思わずこちらにメールアドレスを教えてしまう方法をご説明します。
最初に断っておきますがメールアドレスを交換するには、ある程度会話を交わしている事が前提となります。
よっぽど軽い子ならば今からご説明するテンプレートのセリフをいきなりファーストアプローチで使ってもアドレスを交換できるかもしれません。

しかし大抵の子の場合は最低でも2、3分会話をしてください
次回お伝えするテンプレートのセリフを使えば面白いように女の子がメールアドレスを教えくれます。
もしあなたがそのセリフ通りに会話できるようになったとしたら、不思議なくらい簡単に番ゲが出来ることを堪能することができるでしょう。

しかも彼氏がいる子からもメールアドレスを聞き出すことができたりすることもあります。
ナンパでは彼氏がいるからメールアドレスを教えてくれない子は山ほどいますが、このテクニックを使えば、そのような彼氏がいる子からもメールアドレスを聞き出すことが出来ることもあるのです。

しかもこのテクニックは、ストリートナンパで使えますし、もちろんクラブやパーティー、その他リアルな出会いでも使うことのできる万能なテクニックです。

今までメールアドレスを聞き出すことに苦労していたことがバカバカしく思えるくらい最強のテクニックです。
そして、このテクニックを一度身につけてしまえば、あなたは女の子のメールアドレスを聞き出すことに一生苦労しなくなるのです。

他の男性と差をつける為にも、あなたが可愛い女の子とおいしい思いをする為にもぜひとも身につけてください。

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