猿でもできる!ナンパを成功させるための18のステップ

まず、女の子の職業を聞いておきます。
職業といっても、そんなに詳しく聞き込みをする必要はなく、「大学生」とか「フリーター」とか「社会人」とかそんな感じのざっくりしたくくりで構いません。

そうして職業を聞いたならば、次のように質問します。
「大学生ならたまに飲みにいったり、友達同士でご飯を食べたりする?」

この質問が《前振り》です。
おまけとして「合コンとかも行くことあるでしょ?可愛い子って誘われちゃうじゃん」と付け足して気分を良くさせてもいいです。

今の会話例では相手が大学生の設定でお話していますが、フリーターや社会人なら「大学生」の部分を置き換えて質問してください。
例えばつまり、「社会人(フリーター)ならたまに飲みにいったり友達と食事したりするの?」という感じです。

この第一ステップでのポイントは「飲みに行くことあるでしょ」と質問して女の子から「Yes」の返事をもらうことが目的です。

ですから、「よく飲みに行くでしょ?」という言い回しをしてはいけません。
なぜなら、お分かりのようにお酒の飲めない人はたまに付き合いで飲みに行ったりはしますが、しょっちゅう飲みに行くわけではないからです。
ですから必ず「たまには飲みに行ったりするでしょ?」という言い回しで質問してください。
ということで、第一ステップでは、相手の女の子が「たまに飲みに行ったり、食事に行ったりする人」といことをお互いに確認しあうのが目的です。

第一ステップをまとめると、「たまに飲みにいったり、友達同士でご飯を食べたりするの?」と質問をし、女の子から「Yes」の返事をもらう、です。

信頼させる

このステップですることは「女の子に自分のことを信頼させる」ということです。
もしここで自分のことを信頼させることに成功したならば、ファーストメールの返信率が上がりアポも取れる確率も上がります。

しかし、一体どうやって自分のことを信頼させたらよいのでしょうか?
自分を信頼させるためによくやってしまうことが、「自分の情報をアウトプットする」ということです。
つまり、自分の住んでいるところや、どんな仕事をやっているかなどの情報を女の子に与えるのです。
そしてその結果こちらに安心感を抱き始めるでしょう。

自分の情報といういうのは、女の子がこちらに興味を持っている状態で話すのならば聞く耳を持ってくれるかもしれません。
しかし、そうでない場合、つまり女の子の耳のシャッターが下りている状態で自分の情報を与えてもほとんど効果はありません。
面倒くさがられるだけです。

ではどうしたらいいのか?
答えは簡単です。
それは「自分の交友関係を話す」ということです。
もう一度言います。
初対面の女の子に急激に自分のことを信頼してもらうには自分の交友関係を話すということです。

それは例えばこんな風に話します。
「オレ、実はスノボが好きでよく滑りに行くからスポーツをやっている仲間が多いんだよね」
このように自分の周りにはスポーツ仲間が多いということを伝えます。
嘘でもいいので伝えてください。
もし今スポーツをやっていないなら「昔やっていた」という設定にしてください。

さらに加えて「あと、オレ前に音楽やっていたから音楽関係の仲間も多いんだよね」
と伝えてください。
楽器が弾けたりボーカル経験があったりするならばそのことを伝えてください。
もしくはライブに行くことが好きならば、「ライブによく行く」ということを伝えて話の信憑性を高めてください。

とにかく自分は「スポーツ仲間が多い」「音楽関係の仲間が多い」ということを伝えるのです。
そうすることによって女の子の脳みそはどうなるかというとあなたが実は健全であるということを理解し始めようとするのです。

この人は、「今は私に声をかけるナンパという行為をしているけれど、普段はスポーツで汗をかいたり、音楽に打ち込んだりしている人なんだ」と判断するのです。
親が自分の子供が学校でまじめにやっているかどうかを判断する時に、その子の友達がいい子達だったら安心するのと同じ感覚です。

あなたが頑張って「自分は怪しい人間ではない」と伝えるよりも、第三者を通してあなたの存在を伝えた方が信憑性があるのです。

ですからあなたを信頼させる為に、頑張って、大いに上手な嘘をついてください。
そして続けて次のようにたずねてください。
「そういうスポーツとか音楽とかやっている人とかどう?」と。
すると女の子は「さわやかでいいと思います」などと言います。
その様に肯定してきたならば、こちらの存在を少し信頼し始めているというサインになります。

しかし女の子によっては首をかしげる子とか、「うーん・・・」と言う子もいます。
そういう子に対しての対応策は、「毎日家でマンガばかり読んでいるオタクよりはいいでしょ?」と質問します。
すると「はい」とか「それはそうですね」と答えてきます。
要はここでのポイントは「スポーツをやっている人」「音楽をやっている人」の存在を肯定させることなのです。
ここまでが第二ステップの《信頼させる》です。

このステップで自分の交友関係を話すことによってあなたは、あなたの人となりをわかってもらい最初のあなたよりはかなり信用度が上がりました。

このステップをおさらいします。
自分は「スポーツ仲間が多い」「音楽関係の仲間が多い」ということを伝える。
そして「、 そういうスポーツとか音楽とかやっている人とかどう?」と質問する。

そこで女の子の反応が薄ければ、「毎日家でマンガばかり読んでいるオタクよりはいいでしょ?」と質問し「Yes」の反応をもらう。
これが第二ステップの《信頼させる》です。
ここまでご理解できたなら次に進みます。

誘う

第三ステップでは、第二ステップに続けて次のように誘ってください。

あなた:「そういうスポーツとか音楽とかやっている人とかどう?」
女の子:「さわやかでいいと思います」
あなた:「だったら・・・1対1とかじゃなくて、そういうスポーツとか音楽やっている仲間を呼ぶから今度みんなでご飯食べようよ」と。

そうすると、その時点で「いいですよ」とOKの返事をする子もいます。
なぜ「いいですよ」とOKの返事をするのか。

それは先ほどお話したように、女の子にとっては「私はあなたに好意があって誘いをOKした」というチャラい行動の罪をこちらがかぶってあげているからなのです。
つまりこちらが罪をかぶってあげることによって女の子がチャラいという存在をかき消してあげているのです。

おわかりのように、「スポーツ」「音楽」などの趣味を通じて気の合う仲間と食事をするというのはすごく有意義な行為なのです。
そういう健全な好意の誘いに対して女の子はOKの返事をしやすいのです。

しかも1対1で会ってお茶する行為よりは「面倒くさくない好意」だからです。
女の子が面倒くさくないように導いてあげると女の子は言うことを聞き素直になるということも覚えておいてください。
・・・たったこれだけの罪をかぶってあげただけで女の子をこちらの都合のいいようにさせることができるのです。

「・・・今度みんなでご飯食べようよ」の誘いで、もし「いいですよ」と答えたら、次のステップの「番ゲステップ」に進んでください。

・・・しかし、そんなにうまく話が進まないこともあります。
つまりこちらが「今度みんなでご飯食べようよ」と誘っても「いやいやいいです」とか「大丈夫です」などの拒否の返答をしてくる子がいるのです。
そういう時の切り返し術があります。
それは次のように言うのです。

<切り返し術1>

「いやいや合コンとかそういう軽いノリじゃなくて、普通に楽しく飲んだり、飲めない人が多かったら普通に食事にいったりとかでもいいよ。それなら大丈夫でしょ?」と。

そのように言うと腑に落ちた顔をして「それならいいですよ」とOKしてくれる子がいます。
OKをもらったなら「番ゲステップ」に進みましょう。
しかし、それでもまだ「No」の返事をする子がいます。
そうしたら更に次の切り返し術を続けます。

<切り返し術2>

「自分(女の子のこと)はもしかしたら彼氏いるかもしれないし、男の子に困ってないからそういうのはいらないと思っているかもしれないよ。
でも、自分の周りの友達に、もしかしたら最近彼氏とうまくいってない子とか、男の子と健全にご飯食べたいと思っている子とかいるかもしれないでしょ。
だからそういう子達の為に食事会を開いてあげようよ」と。

するとそこで腑に落ちた顔をして「OK」の返事をくれる子がいます。
ここでOKをもらったなら「番ゲステップ」に進みましょう。

しかしこの段階でもまだ「No」の返事をしてくる子がいます。
「いやいや周りの子達はみんな彼氏がいるんですよ」とか「みんなモテる子達なので出会いに困ってないんですよ」などと言ってくるのです。

そのようなことを言ってきたら、疑うように「また~!ww」といって軽く突っ込みを入れてあげて楽しい雰囲気になるようにその場の空気を立て直しましょう。
そしてさらに切り返し術は続きます。

<切り返し術3>

「わかったよ。だったらオレもいきなり誘うのとかイヤだから、最初は何回かメールでやりとりして、オレのことを変な人じゃないなとか、意外とまともな人だなぁって思ってくれたらでいいから、そうしたらそこでサイン出してよ。そうしたらこっちからそろそろどう?みたいな返事出すからさ。
それまではいきなり誘ったりしないからさ。それなら大丈夫でしょ?」
この時点でようやく腑に落ちた顔をして「OK」の返事をくれる子が
います。
そうしたら「番ゲステップ」に進んでください。

しかしこの段階でもまだ「No」の返事をしてくる子がいます。
そこで最後の切り返し術を使います。

<切り返し術4>

「オレ達そんなに見た目ほど気持ち悪くないよ。スポーツやっている友達っていっても汗臭い人は連れて来ないし、自分はオシャレな子だから、そこは大人のルールで、きちんと釣り合いの取れるオシャレな仲間を連れてくるからさ。
しかも空気読めない人とか連れて来られちゃ困るでしょ。
だからちゃんと常識のあるレディーファーストを守れる紳士的な友達を連れてくるからさ。
それなら大丈夫でしょ?」
するとここでようやく「OK」を出してくれる子がいます。

フレーズの中にも出てきましたが「常識」というキーワードは女の子の警戒心解く上で欠かせない言葉です。
なぜなら、女の子を安心させるには、あなたが女の子にとって常識のある人であるかどうかが重要だからです。

人は自分と同じものに常識を感じ取り心を開いていく」ということを覚えておいてくださ
い。
・・・このようにこちらが罪をかぶってあげる誘い方を切り返しとして使うと、女の子にだんだんとスキができてきて、思わず「OK」の返事をしてしまうのです。

これがもしいきなり「好みのタイプだから今度一緒にお茶しようよ」と誘ったらどうでしょうか。
その言い回しではなんだかイヤらしく聞こえますし、完全に女の子に罪がかぶってしまう誘い方なので、まともな子なら「OK」の返事をもらえるはずがありません。

この《誘い》のステップで大事なことは、決してガツガツした空気を出さないことです。
そしてこちらが一方的にしゃべるのではなくて、会話をする中で女の子ときちんとアイコンタクトを取りながら気持ちのキャッチボールを心がけるということです。

誘いを成功させるには余裕な素ぶりが大切なのです。
初々しさみたいなものや、はにかんだ笑顔、多少のぎこちない会話などは別に構いません。

やってはいけないことは、「何が何でも必死にアドレスを教えてくれ!」といった焦りの態度です。
会話している時にたとえあなたがテンパっていても決してその姿を見破られてはいけません。
自信のあるように見せかけて余裕な素ぶりを演じてください。

このステップでは《誘い》と<切り返し術>を使って女の子が思わず「Yes」の返事してしまう会話をしました。
これほどまでにこちらが罪のかぶる誘い方をしたら、大抵は「メールアドレスを教えてもいい」という気持ちにさせることができます。

逆に言えば、ここまでスマートに誘ってあげたのに「Yes」の返事をくれない女の子はよほど過去に何かイヤな思い出があって無駄に警戒心が強いか、よっぽど性格が悪いひねくれ者です。
もし、そんな子から無理やり番ゲしたとして、その後アポが取れて実際に会えたとしても絶対に楽しくないのは間違いないです。
そんな子はあなたと遊べる権利などないのですから遊んであげなければいいのです。
幸せに闇に葬って放流してあげましょう。

しかし、もし女の子が「Yes」の返事をくれなかったとしても決して落ち込んだ素ぶりを見せてはいけません。
断られてもほがらかに「そうかぁ、わかったよ、ありがとう」とお礼を言って別れましょう。
断られたにも関わらず、感謝するあなたのそういった潔い態度に女の子はきっと後悔するはずです。
まぁ、そうでないにしてもお礼を言えばお互いに気持ち良く別れられますので、必ず「ありがとう」と言いましょう。

・・・女の子に「Yes」の返事をもらえたならついに最後の「番ゲステップ」に進みます。

メールアドレスを交換する

女の子から「Yes」の返事をもらったので最後はメールアドレスを交換する作業に移ります。
ここでもこちらが罪をかぶるように交換する言い回しをしてあげます。
まず次の様に言いましょう。

質問1

「ちなみに携帯って何バンク?」
すると女の子はいろいろな返事をしてきます。
「ソフトバンクです」
「バンクじゃないんですけど・・・」
「ドコモバンクです」
「auです」
「・・・」(困った態度)
「骨髄バンクです」(過去に一人いましたww)

このように女の子がどんな返事をしてこようが自分は、
「そうなんだぁ。auバンクなんだ。(またはドコモバンクなんだ。)オレはドコモバンク(またはauバンク)だよ。バンクつながりで気が合うね。ちょっとどんな携帯か見せてよ」と言います。
(※たとえキャリアが違っても「○○バンクつながり」という流れに持っていくのがポイントです

この様にユーモラスに言うことによって女の子がかばんの中から携帯を取り出しやすくさせるのです。
ここでもしいきなり「番号交換しようよ」とか「メールアドレス教えて」という誘い方をすると、女の子に罪がかぶる言い回しになってしまいます。
よってせっかく前のステップで「OK」のサインをもらったのにここでメールアドレスを交換することが、おじゃんになってしまうことも珍しくありません。

相手のプライドを守り、なおかつ罪悪感が残らないように導く」という理論に則ってアドレスを交換するならば、まずは「携帯は何バンク?」と聞いてあげるのが得策です。
このように聞けば女の子のプライドはまったく傷つきません。

次に進みます。
女の子が携帯を取り出したならば、まずは携帯を褒めてあげてください。(それがどんなにボロかったとしても)

例えば、
「その携帯ってボタン押しやすそうだね」
「女の子で黒を選ぶなんてセンスがいいね」
(新しそうだったら)「さすが最新携帯で時代先取りだね」
(ボロかったら)「長く使っていて偉いね」
などなど
そうして気持ちいい気分にさせたところですかさず次の質問をします。

質問2

「その携帯って赤外線飛ぶ?」
この言い回しもプライドを守ってあげる言い回しです。
女の子が携帯を出したからと言っていきなり「じゃぁ送って」と言ってはあまりにもデリカシーがなさ過ぎです。

ですからまずは「その携帯って赤外線飛ぶ?」
と聞いてあげ、「はい飛びますよ」と、返事のしやすい質問をしてあげるのです。

そうして赤外線でアドレスを飛ばす抵抗をなくしてあげるとその後スムーズにアドレス交換ができるのです。
ですからこのような会話をしてから「じゃあ先に飛ばしてもらっていい?」と聞くとほとんどの子が「はい」と言ってアドレスを飛ばしてくれます。
今の言い回しも女の子に罪をかぶせない言い回しをしています。
なぜなら「赤外線飛ぶ?」と質問することによって、メールアドレスを交換する、しないの会話ではなく、「赤外線が飛ぶかどうかの話」に切り替わっているからです。

女の子にとって、出会ったばかりの人にメールアドレスを教える行為は軽くてチャラい行為ですが、赤外線を飛ばす行為はそれよりも罪が軽くなるのです。
女の子が赤外線を飛ばしてくれたら、「じゃあ今度はオレね」といってこちらのアドレスを女の子の携帯に飛ばします。
無事に交換できたなら、「じゃあこの後の飲み会楽しんでね。ありがとう」などと気づかいの言葉とお礼を言って別れましょう。

ここで忘れてはならないのが、アドレスの交換をした直後に必ずその子の特徴をアドレス帳に書いておくことです。
自分であとから見ても女の子の顔が思い出せるように女の子の特徴や趣味などを記しておきましょう
それではここで今までの流れをまとめておきましょう。

番ゲテクニックの流れ

「相手のプライドを守り、なおかつ罪悪感が残らないように導く」という理論を利用する。

第一ステップ
《前振り》
1. 2、3分会話したら、女の子の職業を聞く。
2.「大学生ならたまに飲みにいったり、友達同士でご飯を食べたりする?」と質問する。
「合コンとかも行くことあるでしょ?可愛い子って誘われちゃうじゃん」と付け足しても良い。

第二ステップ
《信頼させる》
3.「オレ、実はスノボが好きでよく滑りに行くからスポーツをやっている仲間が多いんだよね」と言い、
4.続けて「あと、オレ前に音楽やっていたから音楽関係の仲間も多いんだよね」と伝える。
5.「そういうスポーツとか音楽とかやっている人とかどう?」と聞く。
6.反応が薄かったら「毎日家でマンガばかり読んでいるオタクよりはいいでしょ?」と聞き「Yes」をもらう。

第三ステップ
《誘う》
7.「Yes」をもらったのち、「だったら・・・1対1とかじゃなくて、そういうスポーツとか音楽やってる仲間を呼ぶから今度みんなでご飯食べようよ」という。
「Yes」をもらったら「番ゲステップ」に進む。
「Yes」をもらえなかったら<切り返し術1>を使う。

<切り返し術1>
8.「いやいや合コンとかそういう軽いノリじゃなくて、普通に楽しく飲んだり、飲めない人が多かったら普通に食事とかでもいいよ。それなら大丈夫でしょ?」
「Yes」をもらったら「番ゲステップ」に進む。
「Yes」をもらえなかったら<切り返し術2>を使う。

<切り返し術2>
9.「自分(女の子のこと)はもしかしたら彼氏いるかもしれないし、男の子に困ってないからそういうのはいらないと思ってるかもしれないよ。
でも、自分の周りの友達に、もしかしたら最近彼氏とうまくいってない子とか、男の子と健全にご飯食べたいと思っている子がいるかもしれないでしょ。だからそういう子達の為に食事会を開いてあげようよ」
「Yes」をもらったら「番ゲステップ」に進む。
「Yes」をもらえなかったら<切り返し術3>を使う。

<切り返し術3>
10.「わかったよ。だったらオレもいきなり誘うのとかイヤだから、最初は何回かメールでやりとりして、オレのことを変な人じゃないなとか、意外とまともな人だなぁって思ってくれたらでいいから、そうしたらそこでサイン出してよ。
もしサインをくれたらこっちからそろそろどう?みたいな返事出すからさ。
それまではいきなり誘ったりしないから。それなら大丈夫でしょ?」
「Yes」をもらったら「番ゲステップ」に進む。
「Yes」をもらえなかったら<切り返し術4>を使う。

<切り返し術4>
11.「俺達そんなに見た目ほど気持ち悪くないよ。スポーツやっている友達っていっても汗臭い人は連れて来ないし、自分はオシャレな子だから、そこは大人のルールで、きちんと釣り
合いの取れるオシャレな仲間を連れてくるからさ。
しかも、空気読めない人とか連れて来られちゃ困るでしょ。だからちゃんと常識のあるレディーファーストを守れる紳士的な友達を連れてくるからさ。それだったら大丈夫でしょ?」
「Yes」をもらったら「番ゲステップ」に進む。
「Yes」をもらえなかったら「ありがとう」と言って放流する。

番ゲステップ
《メールアドレスを交換する》
《質問1》
12.「ちなみに携帯って何バンク?」と質問し、どこのキャリアかわかったら・・・
13.「そうなんだぁ、auバンクなんだ。オレはドコモバンクだよ。バンクつながりで気が合うね。ちょっとどんな携帯見せてよ」と言う。
女の子が携帯を取り出したのち、女の子の携帯を褒めてあげ・・・

《質問2》
14.「その携帯って赤外線飛ぶ?」と質問する。「飛びますよ」などの返事が返ってきたら・・・
15.「じゃあ先に飛ばしてもらっていい?」といいアドレスを飛ばしてもらう。
16.女の子が赤外線を飛ばしてくれたら、「じゃあ今度はオレね」といってこちらのアドレスを女の子の携帯に飛ばす。
17.「じゃあこの後の飲み会楽しんでね。ありがとう」などと気づかいの言葉とお礼をいって別れる。
18.女の子の特徴をアドレス帳にメモしておく。

以上が番げの流れになります。
・・・いかがでしたか?
この番ゲテクニックは合計18のステップから成り立ちますが、それは長いと感じたでしょうか?それとも短いと感じたでしょうか?
それは人それぞれだと思いますが、もしこの18のステップの通りのことを実行して、自分の好みの可愛い女の子といとも簡単にアドレス交換できたとしたら楽だと思いませんか。

このステップ通りにやれば本当にお互いにストレスを感じることなくスムーズにアドレス交換ができます。
それをぜひ実感していただきたいと思います。

以上で番ゲテクニックの説明は終わります。
しかし、あなたは心に一つ疑問に思うことがあるでしょう。
それは、このテクニックは一連の流れの中で「友達と一緒にご飯を食べよう」という名目で誘っています。
よって、実際に食事会や飲み会を主催しないといけないと思ってはいませんか。

・・・しかしその心配はいりません。
女の子とメール交換が始まったら、「食事会」や「飲み会」の話は一切話出さずに普通に1対1で合えるように誘ってください。
女の子もメールアドレスを交換する時は、交換する名目が欲しいから「みんなで~」という誘いに乗ってきましたが、実際は1対1で誘ってもきちんと2人だけで会えます。

もちろん女の子によっては本当に「食事会」や「飲み会」がしたくてその話を振ってくる子がいます。
そうしたら初めてこちらがその話に触れるのです。

しかし女の子が「食事会」や「飲み会」の話を振ってきた場合も簡単にその話に乗って、いきなり合コンしてはいけません。
出来るだけみんなで会うのは避け、2人で会える流れに持っていかなければなりません。

それには次のようにメールを出すと効果的です。
女の子が「飲み会をしましょう」と言ってきたら・・・
「そうだね。ぜひとも飲み会をしよう。楽しい飲み会にする為にはメンバーの組み合わせが大事だよね。今度仕事の帰りにでも軽くお茶しながらどんなメンバーを呼ぶか打ち合わせしようよ。平日の夜と土日ならどっちが時間作れそう?」

こんな感じのメールを出してまずは2人で会える環境作りをしてとっととゲットしてしまいましょう。
私もこの「打ち合わせ」という名目で女の子と2人でカラオケに行ったり、ネットカフェに行ったりしてゲットできた経験が何度もあります。
もちろんその後は「飲み会」などしませんでしたが・・・

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