イメージ力を鍛える具体的な方法

イメージの練習法を紹介します。
椅子にすわってリラックスしてください。
よりかかってリラックスしていると寝てしまう人は、背もたれによりかかるのはやめましょう。
深呼吸して十分にリラックスできたら、イメージを思い浮かべます。
(深呼吸でリラックスするのが大切です)

イメージするときは、映画館か自宅の居間、あるいは自分の部屋にいる状態を想像してください。
好きなものでいいですよ。
どれが一番リラックスしてイメージしやすいか、試してみてください。

そして次に映画館のスクリーンや、居間や部屋にあるテレビに映像をうつします。
(ちなみに僕はパソコンをよく見ているので、イメージの中でパソコン上に映像をうつします。)
うつす映像は自分がよく見ているものがいいです。
ちなみに僕は、最初の練習では部屋にあるパンダのぬいぐるみ映していました。
人によっては、好きな人の写真、好きなマンガやアニメのキャラが想像しやすいみたいです。まあ要するに普段よくみているものです。

そして、その映像のサイズを大きくしたり、小さくしたり、映像との距離を近づけてみたり、遠ざけてみたり、焦点をぼかしてみたり、焦点をあわせてみたりします。
どんな時に強く感じ、どんな時に弱く感じるか、ノートか手帳に書き留めておくといいと思います。

強く感じる、というのは、感情が強くなるということです。
たとえば、幸せな記憶を思い浮かべている場合は、幸せ度が増す、というのが強く感じる、ということです。
逆に弱く感じるというのは、感情が弱くなるということです。
不幸な記憶やみじめな体験を思い浮かべているときは、そのみじめさや悲しみが弱くなる、というのが弱く感じるということです。

今回のテストで思い浮かべているのは、好きなマンガやキャラやぬいぐるみなので、どんな時に好きな感情が強くなったり弱くなったりするのを調べてみてください。
人によって違い、正解はありません。
好きな感情が強くなったり弱くなったりするのを調べてみたら、自分を自由にコントロールすることができます。

たとえば大きくしたときに強く感じる人は、自分が体験したいことをイメージして大きくすると、成功のイメージを脳に強く焼き付けることができ、自動的に成功を求めたくなります。
さらにそのイメージと一体化すると、もっと強く脳に焼き付けることができます。

また小さくしたときに弱く感じる人は、嫌な悪い思い出をイメージして、それをとても小さくすれば、嫌な思い出の影響を少なくして、後ろ向きな考えを治すことができます。

毎日5分なりたい状態を脳に焼きつけ、いやな思い出の悪影響を自分から消すイメージトレー二ングをするだけで、かなり普段の行動や幸福感が改善されます。
時間もかからないのでおすすめです。

サイコサイバネティクスという商品で知ったエクササイズなのですが、効果は絶大です。無料で全体像を知ることができるので、まだの人はぜひDVDをゲットするといいと思います。
イメージがぼんやりしか見えない人や、映像がまったく想像できない人は、音や感触あるいは位置を想像するのもいい方法です。

実は僕も最初はまったく映像がみえず、音もイメージできないので自分には才能がないとあきらめていましたが、練習するとだんだんとイメージできるようになりました。
想像の世界では何をするのも自由です。
普段できないことや、やりたいことを思い切り楽しみましょう。

大事なのはリラックスすることと楽しむことです。
楽しんでリラックスしてイメージの時間を毎日とれば、必ずイメージ力はあがっていきます。
リラックスできればそれだけで効果があるのです。
ワクワクできればさらに効果は大きいです。

前にも書きましたが、見えなくてもワクワクできればおっけーです。
イメージのタイプは大きくわけて3パターンあります。
・視覚(映像のイメージ)
・触覚(感触や触った感じ、匂いや味のイメージ)
・音(音声、聞こえる音のイメージ)
自分がどのイメージが強いか、まず知りましょう。
『あ、これがやりやすい』
というあいまいな直観で大丈夫ですよ。

大事なのは、100点満点のイメージをすることではなく、感じることや、リラックスして楽しむことですから。
イメージについてわからないことや、質問があればよろこんで受け付けます♪

イメージは、かなり弱い感じしか受けなくても安心してください。
僕もそうでした、ちょっとでもいいです。
弱い感じを受けたような気がすれば合格です。
雪だるまの球は最初は小さいですが、転がしていくとどんどん大きくなります。
少しでも感じるところがあれば、練習することによって、だんだんと大きくなりますよ。
やがてハッキリイメージできるようになります。

カラーでのイメージトレーニングのちょっとしたコツ

イメージがみえるようになるちょっとしたコツを紹介します。
カラーでのイメージトレーニングです。
大事なので、もう一度いいます。
カラーで、です。

色もみえないのに、最初からカラーでやって効果があるのか、と思われるかもしれません。
実はカラーのほうが効果あがるのです。
『えーと、ここは青だなー、うーんここは赤だ・・・』
といった感じで、たどたどしくイメージトレーニングしてみてください。

だんだんと、
『ここは赤、ここは青だ・・・黄!白!黒!』
という感じで早く、パッパとできるようになってきます。
最終的に言葉なしで、色がそのまま見えるようになってきます。

脳の能力をあげる方法はシンプルです。
脳に「これだけ能力を出してくれ!」とお願いし、その能力が出るように何回も練習することです。
非常にシンプルです。
練習のはじめの方は意識してやらないといけないので大変です。
しかし、やがて無意識にできるようになります。

パソコンをつかえる方ならば、タイピングがわかりやすいと思います。
僕は最初タイピングが早い人をみて、
『うわー!すげー!こんなに早くできないわ』
と思いました。

しかし、使っているうちにだんだんと意識して早く打てるようになります。
そして、いつの間にか、同じくらいのスピードで打てるようになっていますよね。
脳に「これだけ能力を出してくれ!」とお願いし、その能力が出るように何回も練習すると、無意識に、しかも簡単にできるようになります。

イメージトレーニングを毎日、カラーで詳細に(ここは赤、ここは白といった具合に)やってください。
10分でもかまいません。毎日やってください。
上手になってくると、15分20分とやりたくなってきますよ。

このときに大事なのは、リラックスして楽しんでやることです。
別に見えなくてもいいのです。
リラックスして楽しんでください。
夢や目標を達成したらどんなことが起こるか、そこまでどうやっていけばいいか、新しい習慣をつけたらどんなに素晴らしい人生がまっているか、そんなことを考えながらワクワクしてみてください。
だんだんとアイディアがわいてきます。
そして、自然に新しい習慣を身につけることができます。

毎日自分の夢、目標、あるいはなりたい自分になるために、10 分から15 分ワクワクするのは楽しい趣味としても悪くないと思います。
もし、いろんなところに気が散ってワクワクできないなら、もう一度準備からやりなおしてみてください(イメージ力がない!簡単にイメージの力を利用する方法
準備の練習も何度もやっているうちに楽しくできるようになります。
練習の最初は誰でも大変ですが(才能の有無に関係ないと思います。)練習すればできるようになります。

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