たった5分でできる!無意識の力を利用して運命を変える方法

人間は無意識にしてしまう行動が95パーセントもあるといわれます。
僕は照れると頭をかく癖があるそうなのですが、人に言われるまで気がつきませんでした。で、頭をかくクセをなくそうと思って意識してみたのですが、なかなか治りません。
あたまで思っているのに、できないないのです。
これが無意識の力です。無意識にできることは意識してできることよりも強力です。

たとえば朝起きなければならないのに、起きることができない。
勉強しなきゃいけないとわかっているのに、勉強することができない、などです。

そんなとき、どうすればいいのでしょうか?
簡単です。したい行動が無意識にできるように頭にインプットしなおせばいいのです。

自然にやってしまう行為があります。
それはすべて脳の中の「やってしまうことリスト」に入っています。
ここでは、あなたのやってしまうこと、を確認します。
やってしまうことは、成功につながるものもあれば、失敗につながることもあると思います。

僕はこのやってしまうことを書きだしたとき、どちらかというと失敗につながることが多く、けっこうショックを受けたのを覚えています。

でも実はあまりショックを受ける必要はありません。
現状を知るというのは、飛躍への第一歩です。
そして現状を知ってはじめて、前進できます。

今思えば、やってしまうことを書きだしたのが、人生の分岐点だったように思います。
ところで、ここでおもしろい質問をしてみようと思います

もし、あなたのやってしまうことリストを自由に書きかえることができたら、どうでしょうか?
たとえば、なにかの資格試験を目指している人は、勝手に勉強をやってしまう。
また起業したり、インターネットで小遣い稼ぎがしたい人は、勝手にお金儲けにつながることをしてしまうとしたら、どうでしょうか?

あるいは、悪い癖をやめるのでもかまいません。
タバコやお酒をやめたい場合、すんなりとやめれたら、かなり便利だと思えませんか?

実はそれは可能です。
ところがたいていの人は癖を変えることができません。
やってしまうことリストを変える方法はイメージトレーニング、口ぐせなどを紹介してきましたが、ここではもっと簡単な方法をお伝えしたいと思います。

朝と晩のニヤニヤエクササイズ

夜寝る前と、朝起きた直後の時間は、一番脳に情報が入りやすい時間です。
この時間になるべくいい情報を入れましょう。

とても、簡単なことで、できるようになります。
名づけて朝と晩のにやにやエクササイズです。
カードか紙に思わずにやにやしてしまうことを書きます。
あなたが短眠術で手に入れたいことを、紙に書いてみてください。
そして、それを枕もとに置きます。
夜寝る前と朝起きた直後、それを見てニヤニヤしてください。
以上、終了です。

そんな簡単なことで、その紙に書いたことは実現してしまいます。
ニヤニヤエクササイズを繰り返すだけで、どんどん紙に書いた情報が脳に入っていくからです。
特に朝と晩にみたことは強い情報として脳に入ります。

「バカな。そんな簡単なことで・・・」
と思われるかもしれませんが、試しにやってみてください。

神田まさのりさんは、夢をかなえた起業家の驚くほど多くの人が、同じことをしていたと言っています。
この方法のおもしろいところは、ほとんどの人が実行しないところです。
聞いた話では、望む状態を紙に書いて枕もとにおく、というわずか5分でできることを、10人に一人もやらないみたいです。

これはチャンスです。
紙に書いてしまえば、あなたはトップ10%以上に入ったことになるからです。
あとは夜寝る前と朝起きた時に、それを見てニヤニヤするだけです。
朝と晩は脳の無意識の扉が開いているので、寝る前と起きた直後に入れる情報が一番大事です。

朝と晩の情報をかえただけで自分が変わりますよ。
たいていの人は朝と晩に悪い情報を入れています。

たとえば、夜寝る前に
「あぁ、今日も疲れた、明日も仕事かぁ嫌だな」
とか、
「こんな問題も、あんな問題も、一体どうすればいいんだー」
と思っていたりします。

それをニヤニヤエクササイズを通して、自分が望むことを考えてみてください。
「これもできたらいいな」「あれもできたらいいな」「ワクワク」

これには二つのいい効果があります。
まず人間の脳は同時の二つのことを考えることができません。
前向きのことを考えているときに、後ろむきなことを考えることができないです。
とても、精神衛生上よい効果をもたらします。
健康にもいいですよ。

これをやりはじめてから、夜と朝の幸福度が増えたという人が多いです。
人間の脳は普段考えていることを、達成しようとします。
普段考えていることの情報を集めるRAS回路というものが脳にあるからです。
不安なことばかり考えている場合は、その不安が実現する方法を次々考えてしまいます。
「あぁ、あれもダメだ」「あぁ、こんなこともおこる」「どうしよう、どうしよう」といった具合です。

ところが前向きなことを考えると、脳は自動的に、それが実現する情報を集め出します。
「あ、これやってみよう」「これもいいな」「うん。楽しみだ」
といった具合です。

朝と夜、入れる情報はかなり重要です。
入れる情報で運命が変わるといっても過言ではありません。

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