オーラとは?オーラを見る方法を教えて!

オーラとは、今日ではすっかり有名になった言葉なので、オーラを知らない人はいないと思います
しかしオーラという言葉が定着したのは、それほど古い時代ではありません

たとえば1980年代に出版された本を読むと、オーラについての詳しい解説が載っていて、当時はオーラという言葉を普通の人は知らなかったことが分かります

オーラとは?

オーラとは、人間の体を取り囲むように発生している、霊的な光の体であると解説されることが多いものです
そして光でありながら、普通の人には見ることができません

霊能力者か、特殊な修行を積んだ者だけが見ることができる、とされています

ところで私の研究では、オーラとは人間の体を取り囲むように発生している、霊的な光の体などではないことがわかりました

オーラを見る方法

オーラを見る方法を実際にやってみて、これは根気が必要なのです
むしろ一生懸命見るというより、ぼんやり眺めているほうが見える率が高くなることが分かりました

オーラとはなにか?を知ると「ぼんやり眺めているほうが見える率が高くなること」の理由が分かります
もったいぶらずに正体を明かすと、変性意識状態で「オーラを見ようとする」と、オーラが見えるのです

さて簡単に言うと、変性意識状態とは催眠術にかかっている人の精神状態を示しています
ということは、オーラを見たい人には一瞬でオーラが見えるようになる方法があります
それは催眠術士に催眠術をかけてもらい、その状態で「オーラが見える!」と暗示をかけてもらえばよいということです

「オーラが見える状態」イコール「変性意識状態」なのです
これが分かれば、オーラが見えるようになる練習法の意味が分かってきます
七田式イメージング法の長所と短所

つまり単調な練習を長時間行うことで、自然に「変性意識状態」を生成するのです
その結果、オーラが見えてくるのが、これらの練習方法の正体なのです

変性意識状態を深めて、オーラと呼ばれるものが見えやすい体の状態を作り出すものなのです
オーラが強化されているのでは、ないことがわかります

そこでそれらを踏まえて、私はもっと早くオーラが見えるようになる方法を開発しました
簡単にその方法を説明すると「自然に変性意識状態を生成することにより」、オーラを見ることができるようになります

なおオーラと気とは、非常に似たものだということが、あとで分かってきます
オーラの説明ばかりしていると、方向が違うと思われそうなので、似ていることを書き加えておきます

オーラを見る方法(私の方法)

オーラを見るための注意点、それは眼球付近の筋肉の緊張をとることです

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私たちは考え事をするとき、額に意識を集中する癖があります
「額に意識を集中する癖」と簡単に言いましたが、「額に意識を集中する癖」とはなんでしょうか?

これに答えることが出来る人は少ないでしょう?
じつは「額に意識を集中する癖」とは、考え事をするときに「額の筋肉を緊張させること」なのです
「意識を集中させる」と言っていますが、実際は「筋肉を緊張させている」に過ぎないのです

脳の前頭葉を活動させるとき、どうしても前頭葉付近の顔面筋肉が緊張します
この感覚を私たちは、「額に意識を集中する」と言っているのです

しかし、脳の前頭葉を活動させるに額の筋肉を緊張させなくてもできます
そういうことを意識して、眉の間にしわが出来ていることを感じたら、その緊張をとります

その方法は、額にイメージジェイコブソン法を行うことです
とにかく、額の筋肉が無意識に緊張することが多いですから、ここの筋肉の緊張をとることは重要です

変性意識を生成するためには「筋肉の緊張」をとることが大切です
そして「オーラを見る方法」イコール「変性意識」です

つまりオーラを見るためには、見る器官である眼球に係わる筋肉の緊張をとることが、重要なのです
このような解説は、これまでの「オーラを見る方法」ではほとんど解説されていません
それは、「オーラを見る方法」イコール「変性意識」ということが分かっていなかったためです

眼球に係わる筋肉の緊張をとりながら、物を見る練習

じつはこの練習方法は、広く世間に知られています

その方法とは「立体視」です
「立体視」とは、3Dと呼ばれることもありますが、視差のある二つの画像を焦点をぼかして見ることで、写真を立体的に見る方法をいいます

この方法には「交差法」と「平行法」があります
そしてじつは眼の筋肉の緊張をとると、自然に「立体視」の状態になるのです
眼の筋肉の緊張をとる方法が、「立体視」の状態であるとは、ほとんど知られていません

立体視(りったいし)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
両眼視差立体視(りったいし)は、動物やそれを模した機械が、立体的な視覚を得る方法。
立体感はさまざまな方法で得られ、脳内で総合的に判断される。ヒトなど両眼が前面に向いた動物が最大数百メートル以下の近距離を見るときは、両眼視差による両眼視差立体視が最も重要である。
立体視による視覚は、完全な3 次元の知覚ではなく、2 次元の視覚に奥行き情報を追加した、2.5 次元の知覚である。

練習その1:白点付き画像での練習

交差法を始めて練習する人には、目印となる「白点」が有った方がコツをつかみやすく、また、ちょっと立体感がオーバーな画像の方が立体に見えたときの感覚を覚えやすいものです

これで交差法で立体視できたら、「白点」無しの画像でも立体視できるように練習してください

1.
下の画像がまっすぐ見られる位置に座ります

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2.
画像上部の左右の点の真ん中の少し下の位置に、人差し指なり鉛筆やペン先を、画像にくっつくぐらいの近さで立ててその指先(ペン先)を見ます

3.
そのまま指先(ペン先)に焦点を合わせたままでゆっくりとまっすぐに自分の顔に近づけていきます(顔から20cm~30cm ぐらい)

4.
指先(ペン先)の向こうの画像上でボヤーと見えていた2つの「白点」が重なると同時に左右にも元の点がボヤーと見えるので合計3つの点が見える位置で指先(ペン先)をゆっくり下ろしながら画像全体を見ると、2 枚だった画像が3 枚見え、中央の画像が立体に見えます
この時に焦点がズレて2 枚の画像に戻ってしまった場合は、最初からやり直してください

5.
立体視のコツがつかめたら指先を使わなくても、軽い寄り目で2つの「白点」が中央で重なって3つの点に見えるように練習してください

指のオーラを見る方法

いよいよ、ここからオーラを見る方法の解説に入っていきます

まず親指を図のように見てください
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このとき黒いものをバックにして(黒い紙など)、左手の親指だけが見えるようにします
人指し指でもかまいませんが、変性意識に入るためになるべく全身の筋肉の力が抜きやすい体勢をとることが重要です
そのためには私の経験では親指のほうがやりやすかったのですが、人指し指の方がやりやすい人はそれでかまいません

指の種類に特に意味はありません
黒いバックを眼から1から2メートルぐらいにして、指を眼から40センチ位のところで見てください

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ここで指に集中すると、図のように見えると思います

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この状態で、黒バックの方に焦点をずらすと、指がぼやけて見えます
黒バックの方に焦点をずらすのは、指のすぐ向こうにある黒バックを見るということです

そうするとやがて、指がぼやけて、2重に見えてきます

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この指がぼやけて2重に見えている状態で、右手の親指も同じように見ます

この指がぼやけて2重に見えている状態で、右手の親指も同じように見ると、全部で指が4本見えます

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両手の間隔を調整して、右手の親指の像と左手の親指の像が重なるように調整します

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この状態のまま、右手の親指の像と左手の親指の像が重なっている部分に集中すると、重なった状態のままでピントが合ってきます

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こうなった状態は、立体視のやり方と同じです
この状態で、指に焦点を合わせたり、バックに焦点を合わせたりを繰り返します

そうすると眼が疲れてきますので、疲れを感じたらぼんやりと、親指の先の黒い空間に集中して見つめます
しつこく、ぼーっと見てください
そうするとやがて、親指の先の黒い空間にもやもやとしたものが、うすく見ることが出来はじめます

これがオーラです

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