女を甘やかすから君はモテない!モテる男は恋愛観とは

例えば、あなたに好きなコがいる。でもモテるイケメンのライバルがいる。こういうシチュエーションだと、悩みますよね。

私は恋愛最底辺時代、このシチュエーションで敗北した経験があります。休日に2人が街で腕を組んで歩いているのを見たときには失神するかと思いました。

前の晩、彼女に口説きのラブメール送っていたので・・・orz (メールで口説いてる段階で×)

モテない時ってそういうもんです(泣)

でも実際に、本当に天才的にモテる男っています。職場の女性陣、町行く女性の熱い視線を独占しているヤツ。少女マンガの主人公みたいにモテるヤツ。

モテない当時、私はそいつをぶっ飛ばしたい気持ちを押さえて、・・・友達になりました(軍門に下った。。。)

恋の相談があるからのってくれと、話を持ちかけいっしょに遊んでいるうちに仲良くなりました。仮にイケメンのO君としておきましょう。

このイケメンO君。イケメンというだけではなく考え方がプチ「ストイック」でした。遊びも仕事も考え方がしっかりしていて、ブレません。

彼の恋愛観で、私が一番すごいと感じたのは

  1. 男にも女を選ぶ権利がある。
  2. 女なら 誰でも言いわけではない

という男上位の彼の考え方をもって生きていました。そしてそれをばっちり行動で現しています。ストイックに、徹底的にです。ぜんぜん自らモテようとしないんですよ、このO君。

当時、モテなかった私には理解できませんでした。だって、当時は女に好かれないとモテようがないって思っていましたから。女と親密になれないと、進展しないと思っていました。

だから彼の恋愛ポリシーは古くさいし男臭すぎる気がしていました。でも、私もどうせモテナイんだからとO君のマネをしたことをよく覚えています。

その時の経験なのですが、

  • 女に媚びるのをやめたとたん、女の反応が変わりました。
  • 女に合わせるのをやめたとたん、女の反応が変わりました。
  • 女を口説こう、口説こうとする意識を捨てたら、女の反応が変わりました。
  • 恋愛優先じゃなく、自分優先でアプローチしたら、女の態度が変わりました。

女の心のスキを狙おうとしているダサ男ばかりの世の中で、女たちに「俺は今、オマエに興味ないんだよなあ」と明確に態度で現す事で、周囲の女の反応ががらりと変わるのです。

もちろん、女に一切、声をかけられないとか徹底的に女に合わせないとかじゃないです。誤解されない程度で、ほどほどにです。ただただ普通に接しているんだけど「恋愛とかには興味ないなあ」「君には興味ないなあ」という雰囲気を出す。

「女といるより趣味に没頭しているほうが楽しい」と考えていることをわからせる。いつも、24時間、365日、「男の側が自分らしくいられる」方を選ぶということです。

こういうスタイルでいると周りの女も安心するし、こういう男といっしょにいたいと思う。女たちが安心して、男に近づけるんです。

女は、いつもガツガツしている男や、スキがあれば(チャンスがあれば)自分のことを好きにさせようとか、スキがあればホテルに持ち込もうとする見え透いた男に興味がない。

今、思い出しても、とても勉強になった経験でした。やっぱりモテるためには好きになりすぎてはいけない。ファンな男ではダメってことです。

モテなかった私がこの感覚をモノにするまで、もちろん失敗はありました。モテる「当然意識」がO君のようになかった、自分の中に育っていなかったからです。

でも慣れてきたらいきなりモテだしました。世の中、やっぱり練習量なんですよ。マインドマインド言って言葉学習していてもダメなんですよ。頭でっかちの知識人に、恋愛最前線の死線は越えれないです。

このとき、私の中の「当然意識」もかなり自然になってきたと思います。時代の流れに逆らうようですが、女に媚びない、女に合わせすぎない、がんばって女を口説こうとしないと、女の反応がガラリと変わります。

なぜ既婚者はモテるのか?と同じ理屈です。恋愛フィールドにおける安定感が違う。女に対する無関心ぶりも違う。女をことさら女扱いしない。だから既婚者がモテる。女心を安心させ、ときめかせる。

別にハードボイルド男を気取っている訳ではないです。何の考えもなしにただ胸を張ってみせて自信を見せつけても駄目。ただの虚勢ですし女にはお見通し。モテオーラ全開なナルシスト君に女は興味ないし。

自然な態度とやさしい言葉で自分のポリシーを現せないと意味がありませんね。

男にも女を選ぶ権利がある
女なら誰でも良いわけではない
と頭ではなく肚(ハラ)の底から理解することです。

「当然意識」が育っていくと、あなたのオーラ、雰囲気がガラリと変わります。モテる男たちはみなそうしてどんどんモテるようになってきているのです。

好きにさせようとしなければ、いくらでも女に近づける。好意を伝えていなければ、いくらでも女と親しくなれる。この真実が見えてくると思います。

逆転・挽回したいのですから、すでに好意は伝えてしまっている。だからこそ、【告白して気まずい関係になった女性と恋に発展する方法】を、男ペース、あなたペースで粛々と進めていっていた だきたいと思います。

余談ですが、O君には彼女候補が10人以上おりました。私も当時知らなかった。そりゃ、常に安定感、あるわな(笑)

原理原則は普遍です。

モテる男は楽しめる

モテるためには 「場を楽しめないとダメ」 だと断言します。周りに迷惑をかけない程度でどんなときも自分が勝手に楽しんじゃう。ちょっとくらい「つまらない状況」もおかまいなし。

半端なモテるテクニックをこちょこちょ駆使するより、与えられた環境で盛り上がれる男は、どこにいってもモテます。

つまらない仕事も、憂鬱な会社の飲み会も、かわいい子がいないコンパも、会ったら不細工だったメル友とのお茶もとにかく今、この場を楽しんでしまう。このテキトーさ。大雑把さ。明るさ。これってかなり大切なんですよ。

♂「俺は。。。きっとモテない。。。」

そう認識している男って決まって「まじめ過ぎ」なんですよね。考え方や。取り組み方が。その 「誰のためにもなっていないまじめさ」 って遠回りしているだけなのです。

自分が楽しくないなら、楽しめないし、だから あえて楽しもうとは思わない。自分の心の状態を周囲に合わせてしまう。

これ、恋愛で成功しようという男の考え方として最もダメなんです。本当にダメなんです。もちろん、場の雰囲気をたった一人で変えろなんて言いません。周囲をあなたに合わせるようにしむける必要もありません。

あなたがあなたのために「自分の考え方を変えるべき」という、あなたの気分、脳みその中だけの話です。実は、あなたの考えが変われば、周囲が、女が変わります。無意識の話、当然意識の育成にも関わってきます。

これらを念頭において、話を戻します。まじめでモテないタイプの男って、女に勝負かけるときさえ、周囲に気分を合わせてしまう。

たとえば、いっしょに食事をするとか、デートをするとか、もしそこまで進展していなくても社内でちょっと声をかけようとするときとか。

状況の善し悪しや流れに、自分のテンションを合わせすぎちゃう。無意識にいつもの「周囲に合わせとくオーラ」がでちゃうんです。いいかげんなテキトー男に堕落(だらく)して、モテるようになった私に言わせると、こういうマジメ君って、まさに昔の自分のようです。いったいどこまで、マジメなんだー!!と(笑)

いきなり本番のデートで、そこではじめてがんばって楽しいムードを出そうとしても、絶対にうまくいきません。

だって普段から「今、この場を楽んじゃえ〜ぃ」という訓練をしてないと、自分の気持ちを切り替えることができないから。つまり楽しいオーラ、良い雰囲気が出てきません。笑顔も不自然。多分、目も笑ってない。(こ、こわい。。)

きっとそんなときのあなたはどうしていいかわかりませんよね?(彼女だって同じです)
アイデアがわきません。だから会話も盛り上がらない。そしてつまらない男、何をしたいのかわからない男。こういうレッテルを彼女に貼られてしまいます。

その状態で別れたあとに♂「今日はアリガトウ」メールをしても、きっと女から返信がないと思います。私もそうでした。だからよくわかります。

良い展開になるまで自分が楽しめない。だから楽しまない。こういうクールガイはモテません。女からみると、こんな男は「甘えた子供」と同じ。女は自分が楽しませてほしいと思って、あなたとのデートに来ています。

初デートなら女も少し緊張しています。なのにあなたが場に合わさっちゃっている。ムード にハマっている。これではモテないし、モテようがありません。

口べた男だって、自然な笑顔を出せるはず。 楽しそうなあいづちくらい打てるはず。モテる男って、なんであんなに楽しそうなんだろって思いませんか?モテるから楽しい、楽しいワケが何かあるから楽しいんでしょうかね?

いいえ。逆です。いつも何かと「楽しんじゃっている」から女も男も寄って来ているだけです。モテる男=男友達が多いゆえんです。(※女はここも見ています。)

恋愛では、男が良いと思い込んでいる「マジメさ」って、ホント意味がないんです。恋愛で発揮していいマジメさって、女をうれしくさせるマジメさだけです。あなた自身のマジメさアピールのためのマジメさは邪魔です。

普段から場を楽しもうとしている男は、たとえ会話がナンパ師のようにスマートでなくても女からはかなり好意的に受け取られます。

♀「そんなに楽しませようとしてくれなくても、あなたって楽しい人よ」

つまりマジメなのよね、あなたって、という評価ゲット!ということです。あなたは場を楽しんでますか? これだけで彼女の反応が変わります

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