過去告白でNOをもらい続けてきた私が告白で成功するようになった方法

このブログを読み進めていると告白について、疑問がわきますよね?

  1. 自分の価値を高める(準備をしろ)と言いながら、告白のタイミングはいつか?
  2. 複数の相手を追いかけろといいつつ告白のタイミングはいつか?
  3. 魅せるやさしさで魅せ続けろといいながら告白のタイミングはいつか?
  4. 心の開かせ方を駆使しながら、告白のタイミングはいつか?

そう。触れませんでした(笑)そうなのです。まだ触れていません。実はまだ触れたくないくらいです。

なぜなら告白のタイミングで、ほとんどの男が失敗しているから。みんな、シュートするのが早いのです。ゴールはまだ先なのに、はるか遠くからボールを蹴ってしまう。だからノーゴールばかりなんです。

タイミングをミスしたがために、間違いなく両想いだったのに失敗する人も大勢います。そのほとんどがアプローチの早すぎが原因です。

いい結果が出なくて、気まずくなって終わりです。もったいない。めちゃめちゃ好きで好きでたまらない。きっと相手も同じと(思う) 心境としては、それは理解できます。

しかし、その恋を成就させるため感情をいかに制御できたかが、あなたのモテ量と比例します。

準備を進めて、複数の相手を追いかて、余裕をゲットし、女を魅せ続けて、自分と言う商品を徹底的に周囲とターゲットの女に売り込んで、さらに何の見返りも求めず慌てず、焦らず、急がせず、好きと伝えず、効果的に距離をどんどん縮めていく

これを短期間でできるかどうかが、あなたの恋の別れ道だと思います。モテる男たちというのは売り込まないけれども、自分という商品価値を毎日高めているし、複数の女を追いかけているし、周囲の女に自分を「魅せ」続けている。

だから彼らは、本命女を付き合いたいと思ったその日に、付き合うことが可能です。準備万端だから。

周囲の男たちが、その瞬間だけ見ると、 ♂「モテるヤツラって余裕で女をゲットするよなあ〜」 と感じると思うのですが、それは違うのです。

あなたにも絶対にそうなって欲しい。美しく泳ぐ白鳥は、水面下では全力で「水かき」をしています。見えないところでしっかり 努力しているのです。

でも、このノウハウを知ったばかりのあなたは、今からスタートするのです。だから、モテる男になろうとする努力を開始することと、今はまだ「スライム」一匹でも手こずる「レベル1」だと思う謙虚さを持ってください。その謙虚さと冷静さがあれば、絶対に成功します。

話を戻します。あなた(世の男たちが)本命の女がめちゃめちゃに好きなのわかります。思いっきり「炎のタイガーショット」を彼女のハートに打ち込みたい気持ちはわかります。

でも抑えてください。成功しません。告白して無理に答えをもらおうとすると、あっさり「NO」を導きだしてしまう可能性大です。

女たちは「炎のタイガーショット」をいきなり打ち込まれても受けきれません。女は逃げますし、避けます。(そりゃそうです)モテナイ時代の私がそうだったからわかります。

モテない男は、自分が今、彼女にどう思われているかなんておかまいなしです。モテない男が気にすることは、今、自分がオトせるかどうか? 勘違いと思い込みだけ。

モテない男は自分の気持ちこそが最優先事項。だからミスを連発します。 初対面から炎のタイガーショットを一方的に、気にせず連発します。そして、ノーゴールの連続です。

大本命の女にメールガンガン送りつけて好きだとラブコールをする。
メールや電話で「いかに君のことが好きか」説く。
会って間もないのに「君の内面に惚れました」っていう。
メールの返信してくれと催促する。

そして拒否されたり無視されたりして落ち込む。そして拒否されたことが、どれだけショックだったか「女に見せつけるよう」に、死ぬほど暗い顔で会社に行きうなだれる。あげくの果てに、自分を拒絶した女を「無視」する。避ける。

見せしめですよね。コレ。うっすらと、内心、女に対してキレている状態。むっつりと、くやしさをぶつけている状態です。

あなたの気持ちが見えないのはあなただけ。周囲からはあなたの気持ちが丸見え。これが心の法則。

こうなると、フラれた男って、最低で、最悪な生き物です。←昔の私がそうでした。

勝手に好きになっておいて、うまくいかないからってあげくにイジけて女を無視して。どれだけ子供なのかと公表しているようなものです。

これを読んでいるあなたも、きっと笑っていますよね?でもモテない男はみんな、これに似たサイクルを延々と繰り返しています。

だからこそ、知ってほしい告白ノウハウがあります。最強の告白ノウハウです。過去、マジキチなほど告白でNOをもらい続けてきた私だから言える。恋愛最底辺地獄から、今のモテ状態に変革できた、私だからわかる。

もう。これしかない方法。それは・・・・男から無理に、告白をしない。 コレに尽きます。

・・・は? っていう声が聞こえそうですが、もう一度いいます。何度でも言います。男から無理に告白をしないのです。 どんなにOKができそうな状態でも、絶対にしないのです。

「告白」っていうのは、男の恋愛・大人の恋愛において、特にいらない作業なんです。告白してYESを貰って、そして付きあいを始めたカップルより、なんかよくメールしたり、電話したり、遊んだりして、意気投合しちゃって、何かいつもまにか「流れ」でつきあっているカップルのほうが圧倒的に多いです。

中高生同士の思春期カップルなら ♂「ずっと君のことが好きでした」で好意を伝えて、それからおつきあいが始まる。好意を知り、好意が沸く。こんなウブなケースもあるかと思います。

でもこれはまだ、お互いの恋愛経験が浅いから。だから思春期の恋はこれでもOKなのです。好きを伝えて、好きをもらっていればいい。10代にとっては、とても大事なことだと思います。

だけど、大人の恋愛って180°C違います。大人の関係から始まる恋もあるし、実は、それが一番長く関係が続くケースも多いんです。

だから気に入って遊んでいる。意気投合している。気に入って遊んでいるから、いつのまにかつきあっているみたいな感じ。明確に告白されたわけじゃないけど、そのまま、いっしょに食事にいったり遊びにいったりしている。

でも、この状態がしばらく続くと、女のほうが不安になってきます。だから、彼女のほうから絶対に
♀「私たちのこれって、いったいどんな関係なの?」
♀「私のことどう思っている
の?真剣なの。。。かな?」
と必ず聞いてくるタイミングがあります。

これが、女からの ♀「はよ告白しろや。オチてやるから」 の OKサインだと思ってください。女からこのサインがあるまでは絶対に告白はしなくていいということです。このサインが出たら100%決まります。

私もモテなかったときは「告白」が大事って思い込んでいたのです。告白してOKをもらって、そこからつきあいが始まると思っていたのです。つまり、中高生レベルの思春期恋愛を、大人になってもやっていた。

「告白」があって初めて関係が深まると思っているのです。この考え方、真面目というか、女からみると 重くてキモい んですよね(笑)

大人の恋愛であれば、ムードが高まればキスくらいします。。。。告白がなくても。そして数日後、必ず言われます。

♀「私たちのこれ、どんな関係?」

もう、これで勝負ありです。言うことはひとつだけ。保留とかしちゃだめです。あっさり即答します。

♂「え〜?俺は付き合っていると思っていたよ?」

【当然意識】で、はっきり言います。これ以外に、ミスせず好きな女=本命女を落す方法はない と思ってください。好きすぎて平常心を保てないほど大好きな女に、わざわざ告白して、わざわざ女に判断入れさせて、わざわざ女に冷静になってもらって、わざわざ女に白黒つけさせて、わざわざOKを導きだそうなんて、こんな無駄なプロセスほとんどの男たちには無理です。

好きすぎて、実はここまで持ち込めませんから。マンガのようにはいきません!!
流れで意気投合して、付き合っているような状態にしむけてしまう。そのほうがめちゃくちゃ楽だし、確実です。

実は、「好意を伝えない」「好きにさせようとしない」ことで、実は男の側にもメリットがあります。

  • 無理に白黒つけないから、疎遠になっても回復しやすい
  • 無視されない、意識されないことで、心も体も女にものすごく近づける

という大きなメリットがあります。

この 「しな〜っと」 という部分が女をオトす最大のキモになります。というか、モテる男たちはこの「しなっと」の使い方が。。。ものすごく上手い。

※ 「しな〜っと」=気づかないうち、いつのまにか、自然にという意味・ニュアンスです。

実は、男女間の恋愛の進展は 言葉の力では思っているほど進展しません。

デートをする→手を繋ぐ→キスをする→抱くといった身体表現でのみで、2人の関係性は進んでいきます。

食事に誘う=俺は君の事が気になっていますと暗に伝えているのと同じことです。こういう感じで、しな〜っと、しな〜っと、進めて行きます。これが鉄則です。

また暗に伝えられる、しなしな〜っと、すべてが進めていくことで

女も白黒つける必要がない。気軽にいつのまにか進む。

決断や判断を求められる訳ではないため、いつのまにか手を繋いでいたり、キスまで進展していたりする

「手を繋いじゃった」「キスまでしちゃった」と既成事実ができてしまうと、これは何?恋?こいつはあたしのことが好きだから手を握ってるんだよね?まさか遊ばれてるの?と確認したくなる

自分は弄ばれたわけじゃない、軽い女、安い女だと思われたわけじゃないという自信と確信が欲しくなる=自分の女としての価値、自信に関わるプライドに火がつく。不安を解消したくなる。

女は損したくない生き物。このままでは終われない。中途半端だけは許せない。(特に男の側が自分よりモテないタイプの場合、損している気になる。特に許せなくなる)

よほど嫌いじゃない男となら、朝まで一緒にいたいと言われても引き下がらない。いや、自分の価値を思い知らることが今は優先だと思う。女は自分のことばかり。自分が損したくないということで頭がいっぱい。ものすごく勝ち負けにこだわります。

なので、強きさとはウラハラに、いつもいつも不安がってます。男が思っている以上に「自分のこと」しか考えていません。

なので、♀「あれ?あれ?」と女がよくわからないよー、これはなんだー?、こいつどういうつもりなんだー??と 思っている間に、男の側が勝手にどんどん進展させます。

ディナーの時、女にお酒を飲ませてガードを緩くするにしても、ここまで女のプライドに土足で上がっておくことで効果100倍になりますね。

「君のこと好きです」って言ってしまうから、女に逃げるチャンス&判断を与えてしまう。告白とは、いきなり契約書とハンコを、女の目の前に差し出したのと同じこと。こうなると、告白以降の行為すべてが「ハンコを押させるためでしょ!」と警戒されてしまう。ワザとらしいと思われてしまう。

なので、狙った得物には“シナシナ〜”っと近づき、バクッと食べましょう♪ 好きにさせようとせず、好意さえ伝えていなければ、男はいくらでも女たちに近づけるんです。

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