モテる男が恋愛をしない理由とは?

このブログを何度も読む。あなたの恋愛レベルが上がると、見所やピンと来る部分がドンドン変わってくる。例えば、以前は素通りしていた項目が、今改めて読んでみると、スゲー参考になっているとか。

逆に、数ヶ月前にものすごく参考になった部分が、すでにアタリマエすぎて(初歩的すぎて)読んでいてつまらなくなったとか。

それはあなたが日々、レベルアップしているから。だから読むたびに心の琴線(きんせん)に触れる箇所が変わる。それがこのブログです。

このブログは、体裁をキレイに整え過ぎることで、当たり障りのない内容になってしまうことを避けています。あなたの悩みポイントにヒットするように、トゲトゲ、ごつごつ、ザラザラしています(笑)

でも、あなたはなぜ、このノウハウを手にしたのか?

それは「恋愛」をしていたからです。(←アタリマエですね・笑)

ここでは、そんなあなたに「もう一歩先」に行ってもらうための考え方として「自分に徹する」というお話をします。

モテるようになった男たちは、すでに恋愛をしていない

自分に徹するとはどういうことか?言葉を平たくすると「自分自身のことに取り組んでいれば、解決する」 ということ。

では、ここでいう「自分自身のこと」 とは一体何か?

例えば、自分のファッションであったり、自分の場(職場とかサークルとか)を暖めることであったり、予備女の調達であったり。つまり、自分の手の届く範囲のことに集中するということ。

ここにさえ集中していれば結果は自然についてくるということを知っているので、モテるようになった男たちは、驚くほど 「恋愛」をしていません。

ナルシストという言葉とは違い、ストイックに「自分に集中している」んです。

どうすれば、自分の好きという気持ちが、本命女に伝わるかなーなんてメルヘンはゼロ。 恋煩い(こいわずらい)は女の恋愛、女の仕事です。

脈があろうとなかろうと、等間隔で粛々と狙った女(本命女)を誘うし、全然しつこくないし、NOでも揺れないし、落ち込まない。花崗岩のように、山のように常に不動。常に自然体。

一方、予備女はただの遊び。遊び以上の価値を持たせない。結果の成否に一切悩まない。自分の改善点を見つける役割。失敗から学んで次に繋げる役割。

予備女相手にうまくやろうとしない。狙いなんて定めない。ミスを洗い出したい。本当はできないことなのに、偶然にもできてしまっていることが問題。できると思い込んでいることが問題。

こういう過信は、本命相手を目の間にしたときに、必ずミスをする。だからミスを洗い出したい。

予備女相手にミスしまくること。次の予備女や本命女に経験を生かす。それが常勝モテ男。(食事代や遊び代などの小金はきっちりと出す。これは大人の男のマナーです。)

いつも自分に徹する。自分の男としてのクオリティーを嫌味なく、自然体で、上げれる方法はなんだろうか?と、常に常に考えている。自分のレベルアップ度合いを確認するかのように(本命女&予備女を問わずに)、女に接するようになる。

いうなれば、すでに恋愛をしていない。恋愛に悩んでいない。周囲から見ればあなたはめちゃくちゃ恋愛成功者なのに、あまり実感がないはず。なぜなら恋愛に集中していたわけじゃないから。

  • あなた「ああ、本当だ。好き過ぎないほうがウマくいくのな〜�w」
  • あなた「本命女、抱いてみたし、つきあってるけど、こんなもんかー(冷静)」
  • あなた「思ってたほど、女ごとの差なんてなかった。ほとんどの女は中身は同じ」
  • あなた「恋愛に真剣に取り組んでいたほうが、今よりも全然モテんかったワ」

恋愛に悩んでいる人は、お金に悩んでいる人と似ていますね。お金足りない、お金が欲しい。どうすればお金が手に入るだろうと悩むより、どうすれば仕事がうまくいくだろう? 稼げる仕事はいったいなんだろう? その仕事はどうすればうまくいくだろう? という考え方に徹すれば、結果は後からついてくる。

本命女をオトすことも、お金が入ってくることも、これから(ちょっと先の未来に)自分に向かってくるものなので、今はまだ自分の手に届く範囲のことではない。コントロールできない。

自分の手の届く範囲外のこと=結果が手に入っていない現状に悩み、結果にだけ意識と考えを集中しても、結果は永遠に近づいてこない。

本命女をオトしたいなら、恋愛成功=結果そのものに悩まない。結果は後からついてくる。

自分の改善案ついて悩む。振る舞い・ファッション・メール内容など、どうやって改善しようか悩む。必要な情報は、このブログに全部ある。

すべてを手に入れた、モテるようになった男たちは、今ではすでに「恋愛」をしていないということ。逆説的ですけれども、恋愛をしない、恋愛で悩まないから益々モテるということなんです。

あなたは好きな女のことを見ていますか?

「狙ってる女の誕生日いつですか?」
「狙ってる女の生理日はいつですか?」
「狙ってる女の足のサイズって何センチですか?」→足が小さい女は歩くのがニガテ傾向アリ

「狙ってる女が髪を切った日はいつですか?」
「狙ってる女の給料はだいたいおいくら?」
「狙ってる女に好意をいだいている男は、他に誰がいますか?」
「狙ってる女の名前ってなんですか?」→これがわからないと、ちょっとイタイ

「狙ってる女はお酒、どれぐらい飲めますか?」
「狙ってる女はどんな持病を持ってますか?」
「狙ってる女の着ている私服。あのブランドは何ですか?」
「狙ってる女のSNSアカウントって知ってますか?」
「狙ってる女の好きな男って、どんなタイプですか?」

「狙ってる女の名前でgoogle検索とかしてみましたか?」
「狙ってる女の・・・・って」

男であるあなたが上のような質問をカウンセリングで投げかけられたら、
♂「ストーカーじゃねえし、わかるわけねーよw」
って、思うと思います(ある意味、そのとおりですが・笑)。

でも、女のクライアントに「狙った男」について同じ質問をすると、ほとんどの質問に的確な答えがズバズバ返ってくる。女たちは、男のこと調べまくってますよ (笑)

一方で、男は狙った女の携帯の番号とかメールアドレスとか彼氏の有無を知りたがるばかりで、女のことを驚くほど知らないし、見ていない。情報を制している女たちの方が、恋愛レベル高くて当然なんです。

リアルで関係性があるということは、女に関する情報に触れる時間があるということ。人間とは情報の固まり。最高の個人情報とは人そのもの。

ただし、せっかく生の女情報に触れていても、見ているあなたがニブければ何の意味もないですし、見ているあなたがヌケていれば、何の意味もない。

ニブイとかヌケてるっていうのは、何事も少なく見積もるということ。何事も純情方向に予想すること。何事も自分にとって有利にしか見積もれないということです。

人は自分の見たいものしか見ません。言葉を変えれば自分の見たいものしか認めません。

なので、女をしっかり見るというのは、例えば持っている携帯電話がスマホなら、LINE、Skype、カカオトーク、Facebookメッセなどで連絡を取り合える友達・彼氏・彼氏候補などいるなと予測すること。

♂「いやいや! 今流行っているからスマホ持ってるだけだよ! 家族間無料通話で家族と電話するだけだよ」とか、意味不明な予測を立ててるようじゃ、ニブイしヌケてるってことです。

小さいポーチを持って、トイレに立つ回数が多ければ今日は生理2日目か? 携帯のストラップジャラジャラつけてるのはさみしがり屋か? 携帯ストラップに旅行先でかったゆるキャラ(ひこにゃんとか、くまもんとか)のキーホルダーがついている。彼氏と旅行か?

ホント、見所満載なんですよね。

あなたは、本命女のこと、どこまで見てますか?人間とは情報の固まり。最高の個人情報とは人そのもの。明日、社内や大学構内で、女と会えるのであれば ♂「いつ見ても、かわいいなあ」と、 デレてる場合ではありません。

モテるようになると、ふと気づくこと

「モテるようになって」ふと考えると、真っ先に気づくことがあります。

  • このブログの内容って、実はモテてるヤツらが、み〜んなやってたことなんだな。
  • このブログ0の内容って、モテてるヤツらにとっては基本的なことばかりなんだな。
  • このブログの内容って、本当は、ただのスタートラインだったんだな。

ということ。

ここに書かれている内容には、戸惑いも多かったと思いますが、あなたも自分の恋愛レベルが上がってから、もう一度を見直すと
♂「こんな基本的なことも知らずに、感情と勢いだけのアプローチで上手くいくわけなかった」
♂「男女関係なく、恋愛ってこうのうは、こういう真剣勝負、斬り合いのことをいうんやな。」
ということがわかると思います。

  • 好きを伝え、好きと言ってもらうことが恋愛だ。
  • 好きな人だけ相手をする一途さが、恋愛にとって最高。
  • 一途な恋愛こそが美しい恋愛。

こんなウソ、誰が言い出したのか? いつから影響を受けていたのか? 本当に謎ですよね。きっと 「そう思わせておきたい」 人が、いるんでしょうね(笑)

大学を出て、月給20万円の初任給を貰うことが最高なのだ。と思わされているのと似ています。気付けないと、いつまでも変われませんね。今のあなたの準備レベル=思考、行動、見た目は?あなたのレベルは、あなただけが知っています

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